第36回 臨床工学技士国家試験 午前 第58問
情報処理工学第36回午前
第36回 臨床工学技士国家試験 午前 第58問(情報処理工学)の正答は 4 です。USB Type-Cは上下対称(リバーシブル)で挿す向きを選ばない、角の丸い小判形(楕円形)のコネクタ。
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解説
■ 正答:4番
USB Type-Cは上下対称(リバーシブル)で挿す向きを選ばない、角の丸い小判形(楕円形)のコネクタ。図の該当形状は4番。従来のType-A(長方形)、Type-B(正方形に近い台形)、microUSB(小型の台形)と外観で区別する。
【各選択肢の解説】
USB Type-Cの特徴は「上下対称・楕円形・小型」。この形状に一致するのが選択肢4で、正答。他は長方形(Type-A)や台形(Type-B、microUSB等)の形状。
【試験対策ポイント】
Type-Cは表裏対称・最大100 W給電(USB PD)・映像出力(Alt Mode)対応で普及。コネクタ形状問題は代表的な外観(A=長方形、B=台形、C=楕円)で覚える。
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