記事のアップデート

PT国試ノートの内容を修正・更新したときの履歴です。最新のものから順に並んでいます。各項目をクリックすると詳細が開きます。
内容の誤りや改善のご指摘は、ノート各ページ下部の報告ボタンからお寄せください。

2026-10-03 疾患ノート17冊を追加しました(アプリの「疾患別ランダム」と対応) ▸

アプリの「疾患別ランダム」の17のボタンと1対1で対応するノートです。科目ノートと同じ過去問を、疾患の側から引き直して整理しました。全科目セット(850円)に含まれます。

  • 17冊:脳卒中/神経・筋難病/脳性麻痺・小児/脊髄損傷/呼吸器疾患・呼吸リハ/切断・義肢/スポーツ外傷/心疾患・心リハ/変形性関節症・人工関節/糖尿病・内部障害/パーキンソン病/脊椎疾患・腰痛/末梢神経障害/骨折/高齢者・フレイル/がん・緩和ケア/関節リウマチ
  • 過去問618問に「対応する節」を付けました(科目ノート側の対応はそのままです)。
  • 本文はすべて、複数の教員の目で過去問の正答・解説と突き合わせて確認しています。確認しきれなかった節は載せていません。
2026-10-03 「理学療法学(評価・治療)」ノートを、アプリのテーマ別ランダムと同じ7冊に分けました ▸

アプリの「テーマ別ランダム」のボタンとノートを1対1でそろえました。本文は変えていません(並べ替えと章の振り直しだけです)。

  • 新しい7冊:関節可動域測定(全2章)/徒手筋力テスト(全2章)/評価・検査(全4章)/運動療法(全3章)/物理療法(全2章)/義肢装具・福祉用具(全2章)/管理・地域・制度(全1章)
  • 過去問445問の「対応する節」も新しいノートへ移しました。
  • 旧「理学療法学(評価・治療)」のページは、どの節がどのノートへ移ったかの案内になっています。旧版も2027年2月の国試まで「旧版」として読めます。
2026-10-03 「保健医療福祉」ノートを新設し、基礎科目の過去問をアプリの科目どおりのノートに付け直しました ▸

ノートの科目を、アプリの科目ボタンとそろえる作業の続きです。

  • 保健医療福祉ノート(全2章)を新設:介護保険・地域包括ケア、リハの理念・障害者福祉・予防と統計をまとめました。中身はリハビリテーション医学の旧第7章を移したもので、旧第7章のURLは新しいノートへ自動で移動します。
  • リハビリテーション医学ノートは全6章になりました。
  • 過去問349問の「対応する節」を付け直し:アプリでは生理学に分類されているのに解剖学ノートの節に載っていた、といったずれを、3人が別々に判定して全員一致した分だけ自分の科目のノートの節へ移しました。判定が割れた問題は元の節のままです。
2026-10-02 熱傷の良肢位・頸神経叢・大腿義足のまたぎ動作の記述をそろえました ▸

前回の点検で判断が割れていた3件を、書き直したうえで3人が別々に確かめて全員が正しいと判断した形で反映しました(ノート2章・過去問解説6問)。

  • 熱傷の肩の良肢位:肩関節外転約90°に統一しました(水平方向の指定は資料によって分かれるため外しました)。
  • 頸神経叢の皮枝:小後頭神経・大耳介神経・頸横神経・鎖骨上神経の4本を代表例として示しました。
  • 大腿義足で障害物をまたぐ動作:第49回午前16と第46回午後42で出題の扱いが分かれていることを、両方の解説に書きました。ノートの注意書きと同じく、図から1つ選ぶ型は「立ち上がり・階段・坂道を原則で確かめて消し、残りを選ぶ」のが確実です。
2026-10-02 ノート本文と過去問解説の食い違いを点検し、誤りを直しました ▸

ノートの記述と過去問の解説で言っていることが違う箇所を洗い出し、3人が別々に確かめて全員が正しいと判断したものだけを直しました(ノート8章・過去問解説21問)。

  • Böhler体操:脊椎圧迫骨折に対する体幹伸展の体操に、ノートと解説の書き方をそろえました(扁平足や下肢の循環改善の体操とした記述があったため)。
  • 脊髄損傷の損傷レベルと歩行の目安、側弯症の手術を考えるCobb角、関節可動域測定の基本軸(前腕の回内・回外は上腕骨)などを、解説とノートで同じ値にしました。
  • がんのリハビリテーションの中止基準を、ヘモグロビン7.5 g/dL以下・血小板5万/µL以下・白血球3,000/µL以下にそろえました。

熱傷のときの肩の良肢位の水平方向など、確かめた3人の判断が分かれた箇所は、根拠がはっきりするまでそのままにしています。

2026-10-02 全3,600問を「節」まで紐づけ/書き足りなかった節に195か所を追加しました ▸

章までしか決まっていなかった過去問629問を、すべて節に割り当てました。収録している第44〜61回の全3,600問が、節単位でノートとつながっています。

  • 節はあるのに、その節を読んでも解けなかった問題(約290問)を1問ずつ確かめ、足りない知識を195か所、既存の節の中に小見出しとして追加しました(節の番号は変わりません)。全13科目にわたります。
  • 整形外科学4章:ABIの偽高値の目安を「1.40を超える」にそろえ、Böhler体操を脊椎圧迫骨折の伸展体操として独立させました(循環改善の体操と一緒に並んでいたのは誤り)。
  • 理学療法学7章:AFOの記述で、膝折れを防ぐのは背屈制限、反張膝を止めるのは底屈制限、と向きを直しました(逆に書いていた箇所がありました)。
2026-10-02 第44〜49回の過去問をノートの章・節に紐づけ/ノートに無かった論点を57か所追加しました ▸

各章の「この章の過去問」に、これまで出ていなかった第44〜49回の過去問(1,221問)を追加しました。収録している第44〜61回の全3,600問が、どこかの章・節につながっています。

  • 過去問はあるのにノートに書かれていなかった論点を足しました。既存の節の中に小見出しとして追加しています(節の番号は変わりません)。
  • 主な追加:感度・特異度・尤度比の計算、尺度水準と信頼区間、EBPT、大腿義足の膝継手と断端管理、ROMの距離で測る項目、脳性麻痺(痙直型両麻痺)の姿勢と訓練用具、分娩麻痺・胸郭出口症候群・強直性脊椎炎、急性期脳卒中のポジショニングと傾斜台、薬物の半減期 ほか。
  • 生理学2章のボツリヌス療法の効果の持続を「2〜3か月」から「3〜6か月」に直しました。
2026-08-22 無料で読める科目を「運動学・解剖学」の2科目にしました ▸

これまで無料だった生理学(全7章)を、全科目セット(850円・買い切り)側へ移しました。無料で読めるのは運動学・解剖学の2科目・全14章です。

  • 生理学の内容は変わりません。全科目セットに含まれ、ほかの9科目とあわせて読めます(計10科目)。
  • すでに全科目セットを購入済みの方に影響はありません。
  • 運動学・解剖学は引き続き全章無料です。まずここでノートの中身と精度を確かめてください。
2026-08-03 無料で読める科目を3科目(運動学・解剖学・生理学)に整理しました ▸

これまで無料だった臨床心理学を、全科目セット(850円・買い切り)側へ移しました。無料で読めるのは運動学・解剖学・生理学の3科目・全21章です。

  • 専門基礎の土台になる3科目なので、まずここでノートの中身と精度を確かめてもらう位置づけにしています。
  • 臨床心理学(全7章)の内容は変わりません。全科目セットに含まれ、ほかの8科目とあわせて読めます。
  • すでに全科目セットを購入済みの方に影響はありません。
2026-08-03 ノート一覧ページに「目次」を追加/有料科目の表示まわりを修正しました ▸

表示の不具合をまとめて直しました。本文の内容は変わっていません。

  • ノート一覧ページに「目次」ボタンが出ていませんでした。章ページと同じように、全12科目・全84章の一覧をどこからでも開けるようにしました。
  • 目次に有料科目の印(💴)が出ていませんでした。どれが無料でどれが有料かが目次から分かるようにしました。
  • 目次の見出しが「ST国試ノート」になっていました。「PT国試ノート」に直しました。
  • 有料科目のページが「無料公開」と表示されていました。「全科目セット850円」に直しました。
  • 「全章印刷」で出力される見出し・フッタが「STカコモン」になっていました。「PTカコモン」に直しました。
2026-08-02 PT国試ノートを公開しました(全12科目・84章)/公開前の総点検で本文41か所を修正 ▸

PT国試ノートの全12科目・84章を公開しました。公開の前に、全章を過去問と解説に照らして複数回チェックしています。

  • 1周目で見つかった誤りを修正し、修正内容を伏せた状態で別途もう一度判定し直しました(自分の直した報告を見ずに読み直す方式です)。最終的な正確性は99.5%でした。
  • この過程で本文を41か所(26章)修正しています。内訳は、選択肢の正誤が逆になっていた記述、数値・基準値の誤り、用語の取り違え、根拠の説明が足りない箇所です。
  • 設問そのものに解釈の余地がある過去問については、本文を無理に合わせず、どう考えれば選べるか(選択の規則)を注記として添えました。

それでも誤りは残っていると考えています。読んでいて「ここ間違ってない?」と思ったら、各ページ下部の報告ボタンから教えてください。確認して直し、修正はこのページに残していきます。

‹ PT国試ノートへ戻る