MEカコモン臨床工学技士国家試験 過去問・解説

第34回 臨床工学技士国家試験 午後 第60問

情報処理工学第34回午後

第34回 臨床工学技士国家試験 午後 第60問(情報処理工学)の正答は 2 です。2入力X・Yに対して論理演算(X・Y)を行った出力を、時間軸のタイムチャートで表したとき、両入力の値に応じて正しく変化している波形はB。

問題
論理演算X Y ・ を求める論理回路がある。図のようなX、Y を入力した時 の出力はどれか。
第34回午後第60問 図
  1. 1. A
  2. 2. B
  3. 3. C
  4. 4. D
  5. 5. E

正答:2番

次の問題から答えを隠して1問ずつ出題。記録は残りません — 記録・弱点分析つきは無料アプリ
スポンサーリンク(広告)
解説
■ 正答:2番 — B

2入力X・Yに対して論理演算(X・Y)を行った出力を、時間軸のタイムチャートで表したとき、両入力の値に応じて正しく変化している波形はB。よって選択肢2が正答。


【各選択肢の解説】

1. A ❌ 誤り。X・Yの論理演算結果と一致しない波形。

2. B ✅ 正しい。入力X・Yの論理演算に対応した出力波形。→これが正答。

3. C ❌ 誤り。演算結果の真理値と合わない。

4. D ❌ 誤り。演算結果の真理値と合わない。

5. E ❌ 誤り。演算結果の真理値と合わない。

【試験対策ポイント】

タイムチャート問題は各時刻での入力X・Yの組合せに論理演算(AND=・/OR=+/否定=上線)を当てはめ、出力が0/1のどちらになるかを1区間ずつ確認する。AND(・)は両方1のときだけ1になる点が判別の鍵。

📗 MEカコモンの学習教材

この問題でつまずいた範囲は、ME国試ノート「医用電気電子工学」でまとめて復習できます。電気・電子・情報処理・システム工学の公式と頻出ポイントを1本に集約。計算問題の解き筋も整理。赤シート・覚えたチェック・印刷に対応。

ME国試ノート 頻出だけを、1冊に。 9分野・全33章/過去問9回分(第31〜39回)の出題傾向から作成 赤シート・覚えたチェック・印刷対応/章末から過去問へ戻れる 全分野 無料 ▶ 「医用電気電子工学」のノートを開く(無料)
無料 / 全4章・登録なしで読めます。9分野・全33章。
✍️ この解説の作成・点検

ST-Toolbox編集部(リハビリテーション領域の国家資格を持つ現役専門職が運営)が、臨床工学技士領域の有資格者の知見と標準的な教科書・ガイドラインに基づいて作成・点検しています。解説の下書きにはAIを活用し、人が確認・点検したうえで公開しています。

それでも誤りが残ることがあります。「おかしいな」と思ったらお問い合わせから気軽に教えてください。確認のうえ修正し、皆さんと一緒に解説を育てていきます。

編集・監修方針を見る →

スポンサーリンク(広告)
\ この1問で終わりにしない /
臨床工学技士の過去問、ぜんぶ無料で解ける
無料で過去問演習を始める ▶
登録30秒・ずっと無料
関連

▶ 第34回 全問一覧

▶ 情報処理工学 の過去問一覧

スポンサーリンク(広告)