MEカコモン臨床工学技士国家試験 過去問・解説

第35回 臨床工学技士国家試験 午後 第56問

情報処理工学第35回午後

第35回 臨床工学技士国家試験 午後 第56問(情報処理工学)の正答は 2 です。PWM(Pulse Width Modulation、パルス幅変調)は信号波の振幅に応じてパルスの幅(デューティ比)を変化させる変調方式。

問題
信号波の振幅に応じてパルス波の幅(デューティ比)を変化させる変調方式 はどれか。
  1. 1. PAM
  2. 2. PWM
  3. 3. PPM
  4. 4. PCM
  5. 5. PFM

正答:2番

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解説
■ 正答:2番 — PWM

PWM(Pulse Width Modulation、パルス幅変調)は信号波の振幅に応じてパルスの幅(デューティ比)を変化させる変調方式。


【各選択肢の解説】

1. PAM
❌ パルス振幅変調(パルスの高さを変える)。
2. PWM
✅ 正しい。パルス幅変調(幅=デューティ比を変える)。
3. PPM
❌ パルス位置変調(時間位置を変える)。
4. PCM
❌ パルス符号変調(デジタル符号化)。
5. PFM
❌ パルス周波数変調(パルスの周波数を変える)。

【試験対策ポイント】

PAM=振幅/PWM=幅/PPM=位置/PFM=周波数/PCM=符号。PWMはモータ制御・スイッチング電源にも利用される。

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