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言語聴覚士国家試験 オンライン模試
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いま本番なら、何点か。
次に、どこをやるか。
500円 で、その目安が分かる。

言語聴覚士の国家試験を、本番と同じ午前100問・午後100問(2時間30分×2)で。提出すると、本試験換算の点数・合格まであと何点か・点を落とした科目・次に解く過去問が出ます。設計・監修は現役の言語聴覚士(養成校で国試指導をする教員)。現役生にも、既卒・再受験の方にも。スマホ・PCの画面で受けるオンライン形式で、途中で中断・再開できます。

✓ 設計・監修:現役ST・養成校教員✓ 第1回の結果を公開✓ 申し込み後すぐ受験・締切なし✓ 自分の解答入り解説(印刷・PDF保存)
第1回を500円で受ける →スマホOK・中断OK・締切なし
ワン
コイン

受けると、その場で分かること。

いま本番なら、何点か

素点に加えて、「本試験換算」の点数を出します。模試が易しかった分を、実際の受験データで差し引いた推定点です。そのうえで合格ライン(120点)まであと何点かを示します。素点だけ見て安心してしまう、を防ぐためです(午前・午後とも解き終えた人が10人を超えた回で表示。第1回は表示中)。

次に、どの科目をやればいいか

点を落とした科目を、落とした点数の多い順に並べます。出題数の多い科目ほど1問が重いので、上から潰すのが最短です。さらに、みんなが取れているのに落とした問題(取りこぼし)を1問単位で出します。

その場で、弱点の過去問へ

間違いが集まったテーマは、同じテーマの過去問演習(テーマ未対応の科目は同じ科目の過去問)にそのまま飛べます(過去問アプリ「STカコモン」)。解説はあなたのマーク入りで、何度でも印刷・PDF保存でき、そのまま復習ノートになります。

第1回の結果、そのまま出します。

157点素点の平均(200点中)
午前・午後とも解き終えた29人
118点同じ29人の本試験換算の平均
合格ラインは120点
13人素点では120点を超えたのに
換算では届かなかった29人中

第1回は31人が受験し、29人が200問を解き切りました(9/27時点・基準日後の受験を含む)。実施してみると作り手の予想(正答率59%)より易しく出て(実測78%)、素点だけなら29人中27人が合格ラインを超えます。でも、易しかった分を差し引く本試験換算では、そのうち13人がまだ120点に届いていません。素点で安心させないために、換算を並べて出す。都合の悪い数字も隠さない——これがこの模試の約束です。第2回も、受験後に同じ方法で測って公開します。

本番から逆算した、3つの基準日。

国試本番は例年2月中旬。そこから逆算し、実力測定→弱点つぶし→最終仕上げと、伸びしろが一番大きい時期に合わせて3回の基準日を置きました。同じ日に大勢が受けるほど順位の精度も上がります。
第1回は、実施してみると作り手の予想より易しく出たため「基礎範囲」の回として扱っています。第2回・第3回は本番と同じ難度を目標に作っています(実際の難度は受験後に測って公開し、易しく出た分は本試験換算で差し引きます)。

お申し込み受付中 第1回はいつでも受験できます ▶ 第1回(基礎範囲)はお申し込み後すぐに受験できます。秋の勉強を本格化させる前に、基礎で落としている科目を先に見つける回です。先に受けておくと、第2回で伸びが点数で見えます。第2回(基準日 11/21)・第3回は販売開始の準備中で、始まったらこのページとアプリでお知らせします。受付に締切はなく、基準日を過ぎてからでも受験・採点・分析できます。
8/22
第1回・夏 本番 約半年前基礎範囲

夏休み明けの出発点。実施してみると本試験より易しめに出たので「基礎範囲」の回として扱っています。まず「基礎で落とす問題」を洗い出し、秋以降の勉強の方針を決めます。成績表には、実際の受験者データから算出した「本試験換算」の点数も併記されるので、素点で油断せずに現在地が分かります。

11/21
第2回・秋 本番 約3か月前本番難度をめざす

追い込みが本格化する時期。第1回からの伸びと、まだ残る弱点科目をあぶり出し、直前期に何を詰めるかを固めます。本試験の問い方(否定の問い・短い選択肢)に近づけるよう作り直している回です。難易度は受験後に実測して公開します。

1/16
第3回・直前 本番 約1か月前本番難度をめざす

仕上がりと時間配分の最終チェック。本番と同じ2時間30分×2を通しで体験し、当日のペース感を体に入れておきます。

※基準日は順位を一斉集計する節目で、締切ではありません。受付が始まれば、基準日のあとでもいつでも受験できます。

500円なのは、手を抜いたからではない。

一般的な国試模試は1回数千円。500円なのは、かからない費用があるからで、中身を削ったからではありません。

1
紙・郵送・会場がない

画面で受けて、その場で採点。冊子の印刷・発送・会場のお金を、値段に乗せていません。

2
難しさを測る材料は、もう持っている

過去問14年分・2,800問と、過去問アプリで24万回解かれたデータ。「どの問題を何%が解けるか」を、新しく集め直す必要がありません。

3
質は、値段でなく数字で見せる

科目ごとの問題数は、国試の年ごとの違いより小さいずれに収めています。難易度も受験後に測り、第1回が予想より易しく出たことまで上のとおり公開しました。

無いのは紙の冊子と解説動画だけ。問題200問・採点・分析・解説は削っていません。

本試験まるごと1回が、
500円。
各回ワンコインで、受けたい回だけ購入できます。いま購入できるのは第1回です(第2回・第3回は販売開始時にお知らせします)。
第1回はお申し込み後すぐに受験できます(締切なし・スマホ・PC・中断再開OK)。
第1回を500円で受ける →

提出したあと、手元に残るもの。

書き写し、不要。
提出後、解説を印刷・PDF保存。提出すると、2問ごとに解説がついたページが表示されます。あなたのマーク入りで、何度でも印刷・PDF保存OK。GoodNotes等に読み込めば、間違えた問題を書き写さなくてもその日のうちにミスノートが完成。余白に原因と対策を書き込むだけです。
※保存できるのは解答後のこの解説ページのみです。問題だけのPDFや印刷物の配布はありません。
取りこぼし分析。その回のなかで相対的に易しかった問題で失った点数を1問単位で提示。次に勉強すべき場所がわかります。
受験者内順位。午前・午後とも解き終えた人が10人を超えると表示され、受験者が増えるたびに更新されます。
問13
3
問14
4
自分の解答入り 解説ページ

提出後に表示される、あなたのマーク入り解説ページ。
余白たっぷりのレイアウトで、PDF保存してGoodNotes等に読み込めば
そのまま復習ノートになります。

作り方を、もっと詳しく。

本番と同じ科目の割合・同じ問題形式で作り、過去問アプリで解かれたデータから1問ごとの難しさを測っています。

作り方の詳細を開く
01
過去問14年・2,800問を、1問ずつ分解して数える

第15〜28回の全2,800問を科目ごとに分類し、本試験1回ぶん(200問)の科目配分に換算。出題形式も実測し、単純択一75.0%・組合せ2択19.1%・組合せ3択5.8%という割合まで再現しています。組合せ問題の選択肢パターン(a,b/a,e/b,c …)も、本試験の慣例どおりに揃えました。

02
24万回解かれたデータで、1問ずつ難しさを「測る」

「たぶん難しい」ではありません。模試の設計時点で242,807件あった初回の解答から、過去問1問ごとに受験者の何%が正解したかを算出(初めて解いたときだけを数えるので、繰り返し演習による水増しがありません)。基礎・標準・難問の構成比はこの実測をもとに組み、受験後には1問ずつ答え合わせして、この模試が本試験より易しかったのか難しかったのかを数字で開示します。

03
科目ごとの難しさの癖まで補正する

同じ“標準”でも、科目によって難しさは変わります。実データでは音響学・聴覚心理学は難問が5割超、逆に精神医学やリハ医学は易しめ。この科目ごとの癖を踏まえて出題を組んだうえで、模試の1問ごとに「素材にした過去問が本試験で実際に何%正解されたか」を紐づけてあります。これが取りこぼし分析と本試験換算の土台です。

2,800問14年分の本試験を全分類・正規化
242,807件設計時点の初回解答で1問ごとの正答率を実測
200問1問ずつ本試験の実測正答率と紐づけ

作った人から

模試の受験料は、年々高くなっています。国家試験は「働くための勉強」なのに、その勉強のためにお金が減っていくのは、どこか変だとずっと感じていました。学生さんにも、既卒で再挑戦する人にも、できるだけ安く届けられないか——そう思って設計・監修したのが、この模試です。過去問アプリに積み上げた解答データの解析から組み上げた品質は、ほかにはないと思っています。ぜひ一度、受けてみてください。

— 設計・監修:現役の言語聴覚士/養成校で国試指導をする教員(ST-Toolbox 開発)

既卒・再受験の方へ

一度落ちると、まわりに同じ立場の人がいなくなります。でも既卒で落ちる人に多いのは、頭の良し悪しではなく「去年と同じ勉強の繰り返し」です。まず今の実力を点数で測り、落とした科目だけを集中的に潰す——その合格までの順番を、現役ST・養成校教員がまとめました。

既卒・再受験の合格戦略を見る →
ST国試対策、ぜんぶワンストップ

模試の前後は、これで固める

教材 | 買い切り ¥850
ST国試ノート

出題範囲を1冊に凝縮。模試で落とした科目を、その場で復習して埋める。

ノートを見る →
伴走プログラム | 開講中・随時受付
ST既卒プレミアム

解く力はあるのに一人だと計画が崩れる人へ。専用ロードマップと毎週のナビで次の国試まで伴走。模試3回ぶんも込み・随時受付中。

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よくある質問

いつから申し込めますか? いつから受けられますか?
お申し込みは受付中です。第1回はお申し込み後すぐにマイページで受験できます。第2回(基準日11/21)・第3回は販売開始の準備中で、始まり次第このページとアプリでお知らせします。受付に締切はありません。基準日(一斉集計日)を過ぎても、採点・取りこぼし分析・解説を含めて、いつでも受験・利用できます。
基準日を過ぎたら受験できませんか?
受験できます。基準日は「みんなでここに合わせて受けよう」という集計の節目で、締切ではありません。基準日後の受験でも採点・分析・解説はすべて利用できます。
500円で、ちゃんとした模試なんですか?
安い理由は費用の側にあり、中身の側にはありません。紙の冊子・郵送・会場の費用がかからず、難しさを測る材料(過去問14年分と24万回の解答データ)は既に手元にあります。無いのは紙の冊子と解説動画だけで、問題200問・採点・分析・解説は削っていません。質は数字で公開しています——科目ごとの問題数は国試の年ごとの違いより小さいずれに収め、第1回は受験後に難易度を測って予想より易しく出たことも公開しています。
スマホだけで受験できますか?
できます。受験はすべて画面上で完結するオンライン形式です。スマホでは画面上の問題を読みながら、下から解答用紙を呼び出してタップでマークします。PCでは問題と解答用紙の2画面で受験できます。
紙の問題冊子は届きますか? PDFはもらえますか?
紙の郵送や、問題だけのPDFの配布はありません。受験は画面上で行います。提出後に2問ごとに解説がついた、あなたのマーク入りの解説ページが表示され、何度でも印刷・PDF保存できます。ミスノート作りにそのまま使えます。
途中で中断できますか?
できます。解答は自動保存され、続きから再開できます。制限時間(各2時間30分)は通算でカウントされます。
問題は本物の過去問ですか?
いいえ、すべて本試験の出題構成(科目配分・出題形式)に合わせて作られた完全オリジナル問題です。だからこそ「いま本番を受けたら何点か」の予行演習になります。
第1回と第2回・第3回で、難易度は違いますか?
違います。第1回は「基礎範囲」の回です。実施してみると作り手の予想より易しく出たため、そう扱っています。成績表では素点と併せて「本試験換算」の点数を表示し、素点だけで安心してしまわないようにしています。第2回(11/21)・第3回(1/16)は本番と同じ難度を目標に作っています。実際の難度は受験後に測って公開し、易しく出た分は本試験換算で差し引きます。まず第1回で基礎の穴を洗い出し、第2回・第3回で本番の力を測る、という順番です。
問題に間違いがあったらどうなりますか?
お問い合わせから知らせてください。確認して、正答と解説を直します。成績画面の問題ごとの○×と解説は、直した内容で表示されます。
支払い方法は?
決済代行サービスStripe(ストライプ)の決済画面で、カード・PayPay・Google Pay・Apple Pay・Link から選べます。カード番号などは当サイトを通らず、Stripe が直接処理します。
養成校でまとめて使えますか? 割引はありますか?
学生全員での一斉受験にご利用いただけます。人数に応じた割引や、クラスの成績を教員側でまとめて確認できる一括管理のご相談も可能です。学校向けのご相談はお問い合わせからどうぞ。
第1回を500円で受ける →

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