第61回 作業療法士国家試験 午前 第51問
解剖学第61回午前
第61回 作業療法士国家試験 午前 第51問(解剖学)の正答は 1 です。三角骨は近位手根列の尺側寄りにあり、橈側で月状骨、遠位で有鉤骨、掌側で豆状骨と関節する。
問題
三角骨に接するのはどれか。
- 1. 月状骨 ✓
- 2. 舟状骨
- 3. 小菱形骨
- 4. 大菱形骨
- 5. 有頭骨
正答:1番
次の問題から答えを隠して1問ずつ出題。答えはアプリの学習記録に残ります(登録不要) — 弱点分析・成績グラフはアプリで
この問題の正答率(OTカコモン利用者の実データ)
初回正答率 69.4%やさしい
72人の初回解答から算出(2026年10月21日時点)
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、OTカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
スポンサーリンク(広告)
解説
■ 正答:1番 — 月状骨
三角骨は近位手根列の尺側寄りにあり、橈側で月状骨、遠位で有鉤骨、掌側で豆状骨と関節する。選択肢の中で接するのは月状骨だけである。
【各選択肢の解説】
1. 月状骨
✅ 正しい。月状骨は近位列で三角骨のすぐ橈側にあり、三角骨と関節する。
✅ 正しい。月状骨は近位列で三角骨のすぐ橈側にあり、三角骨と関節する。
2. 舟状骨
❌ 誤り。舟状骨は近位列の最も橈側にあり、三角骨との間に月状骨がある。正しくは、三角骨に接する近位列の骨は月状骨である。
❌ 誤り。舟状骨は近位列の最も橈側にあり、三角骨との間に月状骨がある。正しくは、三角骨に接する近位列の骨は月状骨である。
3. 小菱形骨
❌ 誤り。小菱形骨は遠位列の橈側から2番目にあり、三角骨から離れている。正しくは、三角骨に接する遠位列の骨は有鉤骨である。
❌ 誤り。小菱形骨は遠位列の橈側から2番目にあり、三角骨から離れている。正しくは、三角骨に接する遠位列の骨は有鉤骨である。
4. 大菱形骨
❌ 誤り。大菱形骨は遠位列の最も橈側にあり、三角骨とは接しない。正しくは、三角骨に接する遠位列の骨は有鉤骨である。
❌ 誤り。大菱形骨は遠位列の最も橈側にあり、三角骨とは接しない。正しくは、三角骨に接する遠位列の骨は有鉤骨である。
5. 有頭骨
❌ 誤り。有頭骨は遠位列の中央にあり、三角骨とは接しない。正しくは、三角骨の遠位で接するのは有頭骨の尺側にある有鉤骨である。
❌ 誤り。有頭骨は遠位列の中央にあり、三角骨とは接しない。正しくは、三角骨の遠位で接するのは有頭骨の尺側にある有鉤骨である。
【試験対策ポイント】
| 列 | 橈側 → 尺側 |
|---|---|
| 近位列 | 舟状骨・月状骨・三角骨・豆状骨 |
| 遠位列 | 大菱形骨・小菱形骨・有頭骨・有鉤骨 |
- 三角骨が接するのは月状骨(橈側)・有鉤骨(遠位)・豆状骨(掌側)
📗 OTカコモンの学習教材
この問題でつまずいた範囲は、OT国試ノート「解剖学」第2章でまとめて復習できます。過去問だけでは埋まらない「なぜそうなるか」を、頻出ポイントに絞って体系的に読めます。赤シート・覚えたチェック・印刷に対応。
▶ この範囲のノートを開く(買い切り850円)全科目セット 850円・買い切り / 31科目・全130章。運動学は無料で読めます。購入するとOTカコモンの広告も消えます。
スポンサーリンク(広告)
\ この1問で終わりにしない /
作業療法士の過去問、ぜんぶ無料で解ける
- 📚12年分・約2,400問をスマホでそのまま演習
- 🎯間違えた問題だけ自動でピックアップして復習
- 📈正答率と苦手な科目をグラフで可視化
登録30秒・ずっと無料
🗺️
ST-Toolbox の無料サービス
リハ就職マップ | OTの就職先を公的データから探す
見学先を選ぶときにまず知りたいのは「そこがどの分野をやっているか」。届出内容から分かる領域(身体障害・精神障害・発達障害・老年期)と、住所を入れての通勤時間で絞り込めます。全国20,364か所・登録不要。求人が出ていない施設も最初から載っています。
別タブでさがす →
関連
スポンサーリンク(広告)