| 時期 | 発達内容 |
|---|---|
| 2〜3か月 | 追視が明確になる |
| 3〜4か月 | 首がすわる(頚定) |
| 5〜6か月 | 寝返り |
| 6〜7か月 | 支えなしの座位(お座り) |
| 8〜10か月 | はいはい |
| 9〜10か月 | つかまり立ち |
| 11〜12か月 | つたい歩き |
| 12〜15か月 | 一人歩き(独歩) |
| 2歳 | 走る・両足をそろえて階段を昇る |
| 3〜4歳 | 片足立ち・三輪車をこぐ |
| 5歳 | 片足跳び(ケンケン)・スキップ |
運動発達は3つの方向に進む。月齢を1つずつ丸暗記するより、この方向で並べ替えられるかが問われる。
①頭部→尾部(頚定→座位→歩行と上から下へ)
②中枢→末梢(体幹→肩・肘→手指へ)
③粗大運動→微細運動(全身の大きな動き→手指の細かい動き)
※乳幼児健診の時期と発達指標の対応(1歳6か月=有意味語・指さし など)は第6章「言語発達の評価・検査」で扱う。