第6章|指導と検査語の選択

対応過去問 3問 / 難易度 ★★★☆☆

家庭学習の指導

家庭学習で適切なもの:訓練室で確実に言える音を選択する(安定して産生できる音を練習)

不適切なもの:

  • 正しく構音できるまで繰り返す(過度な繰り返しは混乱を招く)
  • 誤りを毎回指摘する(モチベーション低下)
  • 毎日1時間以上行う(過負荷)
  • 一人で行う(フィードバックがない)

検査語の選択

→ 正本:機能性構音障害ノート 2-1 各異常構音の特徴(この話題の過去問は正本側に寄せてある)
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