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記事のアップデート
記事のアップデート
ST国試ノートの内容を修正・更新したときの履歴です。最新のものから順に並んでいます。各項目をクリックすると詳細が開きます。
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2026-06-04
嚥下障害ノートの内容修正(第2・5・8章)
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利用者の方からのご指摘をもとに、嚥下障害ノートの記述を見直して修正しました。
第2章(MWST・改訂水飲みテスト)
:冷水を注ぐ部位を
「舌背」
→
「口腔底」
に修正(舌背・舌根に注ぐと咽頭へ直接流れ込み危険なため、口腔底に入れるのが正しい)。
第2章(MWST 試行回数)
:
「評点4点未満なら最大2試行」
→
「評点が4点以上ならさらに最大2回繰り返し、合計最大3試行。問題なければ5点で終了」
に修正。
第5章(気管吸引)
:1回の吸引時間を
10〜15秒以内
、吸引圧を
100〜150mmHg程度
と標準値を明示(従来は誤答肢の否定のみで正しい基準を示していなかった)。
第8章(口腔ケアの体位)
:片麻痺がある場合の側臥位を
「麻痺側を下」
→
「麻痺側を上(健側を下)」
に修正(麻痺側に水が流れると誤嚥しやすいため)。
第8章(嚥下食ピラミッドの物性規定因子)
:
「粘度・硬さ・凝集性・付着性」
→
「硬さ・凝集性・付着性の3つ」
に修正(粘度・味は規定因子に含まれない)。
第7章
:章タイトルを内容に合わせて
「摂食発達」
→
「疾患別の嚥下障害」
に変更。
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