MEカコモン臨床工学技士国家試験 過去問・解説

第31回 臨床工学技士国家試験 午前 第26問

電気工学第31回午前

第31回 臨床工学技士国家試験 午前 第26問(電気工学)の正答は 3 です。SI単位の対応で正しいのは、電気量=クーロン(C)、光束=ルーメン(lm)、コンダクタンス=ジーメンス(S)。

問題
正しい組合せはどれか。 a.電気量 クーロン b.エネルギー ワット c.磁 束 テスラ d.光 束 ルーメン e.コンダクタンス ジーメンス
  1. 1. a、b、c
  2. 2. a、b、e
  3. 3. a、d、e
  4. 4. b、c、d
  5. 5. c、d、e

正答:3番

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解説
■ 正答:3番 — a、d、e

SI単位の対応で正しいのは、電気量=クーロン(C)、光束=ルーメン(lm)、コンダクタンス=ジーメンス(S)。よってa・d・eで3番。


【各選択肢の解説】

a. 電気量 — クーロン
✅ 正しい。電気量(電荷)の単位はクーロン(C)。
b. エネルギー — ワット
❌ 誤り。エネルギーの単位はジュール(J)。ワット(W)は仕事率(電力)の単位。
c. 磁束 — テスラ
❌ 誤り。磁束の単位はウェーバ(Wb)。テスラ(T)は磁束密度の単位。
d. 光束 — ルーメン
✅ 正しい。光束の単位はルーメン(lm)。
e. コンダクタンス — ジーメンス
✅ 正しい。コンダクタンス(抵抗の逆数)の単位はジーメンス(S)。

よって正しい組合せはa・d・e → 3番。


【試験対策ポイント】

単位
電気量クーロン C
エネルギージュール J
仕事率・電力ワット W
磁束ウェーバ Wb
磁束密度テスラ T
光束ルーメン lm
コンダクタンスジーメンス S

ワット=仕事率テスラ=磁束密度の取り違えが定番の引っかけ。

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