MEカコモン臨床工学技士国家試験 過去問・解説

第31回 臨床工学技士国家試験 午後 第57問

情報処理工学第31回午後

第31回 臨床工学技士国家試験 午後 第57問(情報処理工学)の正答は 1 です。OCR(光学文字読取装置)は紙の文字を読み取ってデータ化する入力装置で、組合せが正しい。

問題
コンピュータの構成要素で正しい組合せはどれか。
  1. 1. OCR 入力装置
  2. 2. RAM 制御装置
  3. 3. RAID 演算装置
  4. 4. タッチパネル 記憶装置
  5. 5. USB フラッシュメモリ   出力装置

正答:1番

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解説
■ 正答:1番 — OCR ─ 入力装置

OCR(光学文字読取装置)は紙の文字を読み取ってデータ化する入力装置で、組合せが正しい。RAM・RAID・USBフラッシュメモリは記憶装置、タッチパネルは入力(出力)装置で、いずれも記載の装置分類と一致しない。よって正答は1番。


【各選択肢の解説】

1. OCR ─ 入力装置 → ✅ 正しい。光学的に文字を読み取る入力装置。

2. RAM ─ 制御装置 → ❌ 誤り。RAMは主記憶(記憶装置)。

3. RAID ─ 演算装置 → ❌ 誤り。RAIDは複数ディスクを束ねる記憶装置技術。

4. タッチパネル ─ 記憶装置 → ❌ 誤り。タッチパネルは入力(兼出力)装置

5. USBフラッシュメモリ ─ 出力装置 → ❌ 誤り。記憶装置

【試験対策ポイント】

コンピュータの五大装置=入力・出力・記憶・演算・制御(後二者がCPU)。入力=キーボード・マウス・OCR・スキャナ・タッチパネル。出力=ディスプレイ・プリンタ。記憶=RAM/ROM・HDD/SSD・USBメモリ・RAID。装置と役割の対応が頻出。

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