MEカコモン臨床工学技士国家試験 過去問・解説

第35回 臨床工学技士国家試験 午後 第46問

電気工学第35回午後

第35回 臨床工学技士国家試験 午後 第46問(電気工学)の正答は 4 です。クーロン力は距離の逆2乗に比例(F∝1/r²)する。

問題
+1 C、-1 C の点電荷の間に働く引力は、電荷間の距離が2 # 10 -2 m の とき、1 # 10 -2 m の場合に比べて何倍となるか。
  1. 1. 2
  2. 2. 1
  3. 3. 2
  4. 4. 1
  5. 5. 1

正答:4番

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解説
■ 正答:4番 — 1/4倍

クーロン力は距離の逆2乗に比例(F∝1/r²)する。距離が1×10⁻² mから2×10⁻² mへ2倍になると、力は1/2²=1/4倍になる。


【各選択肢の解説】

(選択肢はOCRで数値が化けているが)距離が2倍→力は1/4倍となる4番が正答。


【試験対策ポイント】

クーロンの法則 F=k・q₁q₂/r²。距離2倍で1/4、3倍で1/9。逆2乗則(重力・点電荷・点光源)は頻出。

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