MEカコモン臨床工学技士国家試験 過去問・解説

第38回 臨床工学技士国家試験 午後 第57問

情報処理工学第38回午後

第38回 臨床工学技士国家試験 午後 第57問(情報処理工学)の正答は 1 です。補助記憶装置(外部記憶)は、電源を切ってもデータを保持する二次記憶で、SSDが該当する。

問題
コンピュータの補助記憶装置として用いられるのはどれか。
  1. 1. SSD
  2. 2. USB
  3. 3. RAM
  4. 4. CPU
  5. 5. GPU X A B C

正答:1番

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解説
■ 正答:1番 — SSD

補助記憶装置(外部記憶)は、電源を切ってもデータを保持する二次記憶で、SSDが該当する。RAMは主記憶、CPUは演算装置、GPUは画像演算、USBは接続規格(インタフェース)である。よって1が正答。


【各選択肢の解説】

1. SSD
✅ 正しい。半導体(フラッシュメモリ)を用いた不揮発性の補助記憶装置。HDDの代替。
2. USB
❌ 誤り。USBは周辺機器接続の規格(インタフェース)。USBメモリは記憶媒体だが「USB」自体は装置名でなく規格。
3. RAM
❌ 誤り。RAMは主記憶(メインメモリ)。電源を切ると内容が消える揮発性。
4. CPU
❌ 誤り。CPUは中央演算処理装置(制御・演算)で記憶装置ではない。
5. GPU
❌ 誤り。GPUは画像処理用の演算装置。

【試験対策ポイント】

コンピュータの5大装置:入力・出力・記憶(主記憶=RAM/ROM)・演算・制御補助記憶=SSD・HDD・光ディスク・USBメモリ・SDカード(不揮発)。主記憶(RAM)は高速・揮発、補助記憶は大容量・不揮発。CPU/GPUは演算装置で記憶装置と区別する。

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