収録3問と少なく、スパイロメトリで測れる量・測れない量に集中する。呼吸器系の換気障害と一体で覚えると効率がよい。
測れない:残気量(RV)・機能的残気量(FRC)・全肺気量(TLC)(ガス希釈法・体プレチスモグラフが必要)。 測れる:1回換気量・予備吸気量/呼気量・肺活量・1秒量・1秒率。 判定基準=閉塞性は1秒率<70%/拘束性は%肺活量<80%。