第52回 理学療法士国家試験 午後 第45問
内科学・臨床医学第52回午後
第52回 理学療法士国家試験 午後 第45問(内科学・臨床医学)の正答は 5 です。肺炎は感染症(主にウイルスや細菌感染)であり、生活習慣が主な原因ではないため生活習慣病に含まれません。
問題
生活習慣病に含まれないのはどれか。
- 1. 高血圧症
- 2. 脂質異常症
- 3. 糖尿病
- 4. 脳卒中
- 5. 肺炎 ✓
正答:5番
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この問題の正答率(PTカコモン利用者の実データ)
初回正答率 50%参考値
10人の初回解答から算出(2026年7月28日時点)。母数が少ないため参考値です
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、PTカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
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解説
■ 正答:5番 — 肺炎
肺炎は感染症(主にウイルスや細菌感染)であり、生活習慣が主な原因ではないため生活習慣病に含まれません。一方、1~4は全て生活習慣病として厚生労働省が定義する主要疾患です。
【各選択肢の解説】
1. 高血圧症
✅ 正しい。生活習慣病の代表的な疾患で、塩分過剰摂取や運動不足が主要な危険因子です。
✅ 正しい。生活習慣病の代表的な疾患で、塩分過剰摂取や運動不足が主要な危険因子です。
2. 脂質異常症
✅ 正しい。食生活の乱れ(高脂肪食)が主原因で、生活習慣病として分類されます。
✅ 正しい。食生活の乱れ(高脂肪食)が主原因で、生活習慣病として分類されます。
3. 糖尿病
✅ 正しい。不規則な食習慣や運動不足が発症に大きく関与する生活習慣病です。
✅ 正しい。不規則な食習慣や運動不足が発症に大きく関与する生活習慣病です。
4. 脳卒中
✅ 正しい。高血圧や脂質異常症などの生活習慣病を基盤として発症する疾患です。
✅ 正しい。高血圧や脂質異常症などの生活習慣病を基盤として発症する疾患です。
5. 肺炎
❌ 誤り。感染症であり、生活習慣が主原因ではないため生活習慣病に含まれません。
❌ 誤り。感染症であり、生活習慣が主原因ではないため生活習慣病に含まれません。
【試験対策ポイント】
• 生活習慣病の定義:食生活、運動、喫煙、飲酒など生活習慣が主原因の疾患
• 生活習慣病の3大疾患:高血圧症、脂質異常症、糖尿病
• 感染症は生活習慣病に含まれない
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