✅ VFで評価できる:
❌ VFで評価が困難:
「VFではカーテン徴候の評価が難しい」→ カーテン徴候=一側の咽頭麻痺で咽頭後壁(咽頭側壁)が健側へ引かれる左右差の動き。粘膜を直視して左右差をみる所見なのでVEの方が観察しやすい(軟口蓋の動きではない点に注意)。「VFでは不顕性誤嚥の評価ができる」→ VFで評価可能(サイレントアスピレーションをX線で確認)。