| 特性 | 内容 |
|---|---|
| 線条性(線状性) | 音・単語が時間軸上に一次元で配列される |
| 恣意性 | 記号表現(能記)と記号内容(所記)の結びつきに必然性がない |
| 生産性 | 新たな語・文を無限に作り出せる |
| 二重分節性 | 文→形態素→音素と分解できる性質 |
| 規範性 | 言語には規範(ルール)がある |
| 概念 | 内容 |
|---|---|
| 能記(シニフィアン) | 記号表現(音のイメージ・音声形式) |
| 所記(シニフィエ) | 記号内容(概念・意味) |
| 恣意性 | 能記と所記の関係に必然性がない |
| 有契性(有縁性) | 能記と所記の間に自然な結びつきがある(擬音語など) |
| 概念 | 内容 |
|---|---|
| 共時論 | ある時点の言語を記述(歴史を考慮しない) |
| 通時論 | 言語の歴史的変化を研究 |
| 立場 | 内容 |
|---|---|
| 記述主義 | 実際の言語使用を観察・記録する |
| 規範主義 | 正しい言語使用を定める |