母音「イ」「ウ」が以下の環境で無声化しやすい:
語中のガ行音が[ŋ](軟口蓋鼻音)として発音される現象。
音声を逆再生すると個々の音の前後が逆になる。
舌と口蓋の接触パターンを記録する装置・手法。
/h/ → [b](「は」→「ば」)
→ 構音位置と構音様式の両方が変化 ✓
| 特徴 | 撥音(/N/) | 促音(/Q/) |
|---|---|---|
| 自立拍 | ✓ | ✓ |
| 逆行同化 | ✓ | ✓ |
| 音節末に現れる | ✓ | ✓ |
| 無声化 | × | × |
| 鼻音化 | 必ず | × |
| 特徴 | 男声 vs 女声 |
|---|---|
| 基本周波数(F0) | 男声が低い |
| フォルマント周波数 | 男声が低い |
| 調波成分の間隔 | 男声が広い(F0が低いため) |
Q1. 母音の無声化が起こりやすい環境はどれか。①有声子音に挟まれた環境 ②鼻音の前 ③無声子音に挟まれた環境 ④語頭
Q2. 鼻濁音[ŋ]が現れる環境はどれか。①語頭のが行 ②語中のが行 ③外来語のが行 ④数詞のが行
Q3. パラトグラフィで識別できる音の対はどれか。①ハ―パ ②ナ―ニ ③ア―イ ④マ―ナ
Q4. 方言に関して正しいのはどれか。①どの方言も同じ母音分布をもつ ②すべての方言にアクセントがある ③どの方言にも母音と子音が存在する ④無アクセント方言は存在しない
Q5. 男声と女声の比較として正しいのはどれか。①男声のF0は女声より高い ②男声の調波成分の間隔は女声より狭い ③男声のフォルマント周波数は女声より低い ④男声の音圧は女声より小さい
解答:Q1=③ Q2=② Q3=② Q4=③ Q5=③
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