第5章|運動路と錐体路
神経系 第5章 / 対応過去問 6問
上位運動ニューロンと下位運動ニューロン
上位運動ニューロン(UMN)障害の症候
| 症候 | 内容 |
| 痙性麻痺 | 筋緊張亢進・痙縮 |
| 腱反射亢進 | 深部腱反射が亢進 |
| バビンスキー徴候陽性 | 足底への刺激で母趾背屈 |
| 病的反射 | クローヌスなど |
上位運動ニューロン障害ではみられないもの:
- 高度の筋萎縮(廃用性萎縮は軽度にあるが顕著な萎縮は下位ニューロン障害)
- 筋線維束性収縮(線維束性収縮):下位運動ニューロン障害の特徴
「振戦・舞踏運動」は基底核・小脳障害の症候であり、上位運動ニューロン障害ではない。
ここから先は「ST国試ノート」の内容です
全22科目まとめて850円(買い切り・追加課金なし)。購入済みのアカウントでログインすると、この章の続きがそのまま表示されます。
失語症と言語発達障害学は登録なしで全章読めます。まず中身を確かめてから決めてください。