言語聴覚士国家試験 出題・正答率分析

ST国家試験 徹底分析リサーチ書

過去問2,800問(回15〜28・14回)と、実際の演習データ初回解答353,570件(延べ595,505回答)を統合した、合格に必要な知識の全体像と出題の実態。何を優先して学ぶか・どこで得点を落としているかを、同じ基準で捉えるための一次資料。正答率はすべて初回解答のみで算出(再挑戦を混ぜると6〜7pt甘く出るため)。

更新 2026-09-19対象 回15〜28/2,800問実施データ 初回353,570件・2,648名全体正答率 57.8%(初回のみ)

1この資料の役割

学習の優先順位を決める基準はこの一冊。芯は「出題頻度(毎年出るか)× 実正答率(実際に取れているか)」の2軸。頻度=核かどうか、正答率=どこで落とすか。この2軸で全項目を仕分ける。

大原則 — 学習は「網羅」でなく「これさえ覚えれば合格」の核抽出

知識マップの中カテゴリ=章、小カテゴリ=節。核の一次シグナルは出題頻度。正答率が低い高頻度項目=合否を分ける勝負どころ=重点的に対策する価値が最大。

2データ基盤

過去問2,800回15〜28/各回200問・14回完備
科目数44大分類13・基礎/専門
実施データ(初回解答)353,570延べ595,505回答・1問平均126件・実ユーザー2,648名
全体 平均正答率57.8%初回解答のみ(再挑戦込みだと65.1%=甘く出る)
誤答の流れ先2,800全問について「初回でどの選択肢が選ばれたか」を保有=落とした人がどこへ逃げたかが分かる
節への紐づけ2,803章216のさらに下、節820まで結びつけ済み

※ 正答が単一でない21問は誤答分析から除外(組合せ形式16問=「2つ選べ」で答えが2桁/正答未登録5問)。正答率そのものは is_correct 由来なので全問正しい。

3要点(数字で読む)

・最も難しい大分類は音響・聴覚心理/心理学(抽象・計算系)、最も取れているのは臨床歯科・リハ医学・関係法規(基礎暗記系)。
・正答番号1〜5はほぼ均等(552/558/566/556/547)=位置で当てる勘は無効。
・全44科目のうち44科目がノート整備済み(41冊・章216・節820)。過去問2,803問すべてを章に紐づけてあるので、章ごとに「何問出て何%落とされているか」が出せる。これが本資料の核=市販の分析本が持てない一次データ。

4知識マップ|全41科目(章 → 節)+章ごとの実測

合格に必要な勉強項目の全体像。章=中カテゴリ、節=小カテゴリ(暗記の最小単位)。全41科目・章216・節820、過去問2,803問を章に紐づけ済み。各章のバッジはその章から実際に出た問題数(15問↑核/8-14準核/散発)と初回正答率(55%未満=落とされている/70%以上=取れている)。

基礎医学

解剖学30問・章5・節23・初回54.8%
第1章|神経系の解剖(中枢・末梢・脳神経) 6問63.9%1-1中枢神経系の区分と大脳皮質177.2%1-2中枢神経系の発生(神経管)142.9%1-3脊髄・脊髄神経・脳神経の構成269.9%1-4ニューロンとグリア・髄鞘・神経伝導261.3%1-5運動単位
第2章|頭頸部・発声発語・嚥下器官の解剖 3問52.6%2-1頭蓋を構成する骨162.7%2-2喉頭の軟骨と関節2-3咽頭の区分(上・中・下咽頭)140.7%2-4舌骨上筋群と舌骨下筋群2-5口蓋・耳管の筋2-6頭頸部の筋の種類(横紋筋・平滑筋)151.0%
第3章|循環器・血液・脈管系 10問54.7%3-1心臓の構造と血管の連結251.3%3-2体循環・肺循環と血液の酸素化270.1%3-3冠循環と心臓の機能・刺激伝導系249.2%3-4血管の分岐・自律神経・圧受容器255.4%3-5血液(血球)と免疫245.3%
第4章|感覚器(視覚・聴覚・平衡・体性感覚) 4問51.5%4-1感覚の種類と受容器の分類165.4%4-2体性感覚・平衡感覚とその受容器158.2%4-3視覚:網膜の視細胞(錐体と杆体)240.9%
第5章|発生・細胞・組織・筋骨格 7問50.5%5-1細胞の構造とはたらき165.3%5-2三胚葉と器官の発生245.7%5-3組織(上皮・皮膚)126.8%5-4筋組織(骨格筋・平滑筋・横紋筋)357.6%
生理学25問・章4・節12・初回54.4%
第1章|内分泌・ホルモン 7問58.8%1-1内分泌腺とホルモンの産生部位349.2%1-2下垂体前葉・後葉ホルモンの区別155.2%1-3ホルモンと作用(血糖・血圧・カルシウム)369.0%
第2章|自律神経・神経生理 7問55.6%2-1交感神経と副交感神経の作用557.3%2-2中枢の神経伝達物質と起始核250.9%
第3章|消化・代謝・腎 4問54.0%3-1消化液と消化酵素253.5%3-2腎臓の機能(再吸収とGFR)152.1%3-3臓器と産生物質157.2%
第4章|筋・運動・睡眠・血液免疫ほか 7問49.0%4-1神経・筋の興奮伝導と運動単位452.6%4-2骨格筋(赤筋・白筋)143.2%4-3睡眠(レム睡眠)158.1%4-4血液・免疫(抗体産生)138.9%
医学総論23問・章4・節13・初回65.5%
第1章|医療倫理・インフォームド・コンセント 11問66.8%1-1医の倫理4原則と倫理的ジレンマ246.6%1-2インフォームド・コンセント(IC)477.7%1-3医学・医療に関する国際宣言271.9%1-4リハビリテーション・障害福祉の理念366.3%
第2章|医療安全・医療制度 3問66.2%2-1医療専門職の業務範囲2-2医療安全とインシデントレポート175.4%2-3災害医療とトリアージ158.2%2-4臨床検査・画像診断の基礎165.9%
第3章|感染対策・院内感染 5問66.1%3-1標準予防策(スタンダードプリコーション)365.9%3-2感染経路別予防策(接触・飛沫・空気)266.3%
第4章|予防医学・疫学統計 4問61.2%4-1予防医学の3段階270.5%4-2人口動態・死因統計250.6%4-3疫学研究デザインとエビデンスレベル
病理学17問・章3・節13・初回63.0%
第1章|炎症・創傷治癒・循環障害 7問65.0%1-1炎症の徴候と定義188.6%1-2発熱・感染と炎症所見259.1%1-3創傷治癒の過程358.7%1-4浮腫と循環障害170.3%
第2章|腫瘍・免疫 5問64.2%2-1良性腫瘍と悪性腫瘍の鑑別182.5%2-2癌腫と肉腫・腫瘍の由来170.9%2-3小児の腫瘍142.0%2-4自己免疫疾患とアレルギー262.0%
第3章|遺伝・血液・全身疾患 5問59.0%3-1染色体と遺伝の基礎264.0%3-2遺伝形式と疾患137.9%3-3貧血の分類3-4反射と神経障害164.4%3-5消化器疾患の病理162.1%

臨床医学

臨床神経学91問・章5・節21・初回59.7%
第1章|神経学的診察と症候 19問51.4%1-1脳神経とその障害652.0%1-2運動・感覚・反射と伝導路徴候(上位/下位・錐体路/錐体外路・失調)753.5%1-3神経学的検査(神経画像・電気生理)446.4%1-4神経系の発生異常251.7%
第2章|脳血管障害・頭部外傷 20問63.2%2-1脳血管障害の病型と危険因子569.9%2-2一過性脳虚血発作(TIA)と急性期治療363.8%2-3動脈支配と巣症状(失語・構音・嚥下)466.4%2-4脳幹の血管症候群(交叉性症候群)346.7%2-5脳出血・くも膜下出血・頭部外傷564.5%
第3章|神経変性疾患・運動異常症 20問67.5%3-1パーキンソン病870.2%3-2ALSと神経変性疾患の病変局在368.5%3-3不随意運動と運動異常症371.4%3-4球麻痺・仮性球麻痺と運動障害性構音障害・嚥下障害660.0%
第4章|認知症・脱髄・感染・頭痛 18問60.4%4-1アルツハイマー病459.4%4-2レビー小体型認知症とその他の認知症・鑑別665.7%4-3脱髄疾患:多発性硬化症(MS)341.7%4-4中枢神経感染症・プリオン病362.6%4-5頭痛(片頭痛)264.9%
第5章|末梢神経・筋・神経筋接合部疾患 14問54.4%5-1ギラン・バレー症候群と末梢神経障害555.2%5-2神経筋接合部疾患(重症筋無力症)と筋疾患450.3%5-3神経筋疾患の鑑別・その他556.1%
リハ医学66問・章5・節18・初回65.1%
第1章|ICF・障害概念(リハビリテーション総論) 23問70.3%1-1リハビリテーションとは・障害のとらえ方(総論)285.3%1-2ICF(国際生活機能分類)の構成要素973.7%1-3症状・生活行為のICF分類(機能障害・活動・参加)564.9%1-4リハビリテーションの適応・中止・基本原則371.5%1-5障害像とリハビリテーション手段の対応459.3%
第2章|疾患別リハビリテーション 12問56.4%2-1脳血管障害(脳卒中)のリハビリテーション558.4%2-2脊髄損傷のリハビリテーション242.0%2-3神経難病・がんのリハビリテーション265.1%2-4呼吸器・内部障害のリハビリテーション357.2%
第3章|リハビリテーション評価(ADL・FIM・Barthel) 8問63.1%3-1ADL評価(FIM・Barthel Index・IADL)367.7%3-2各種評価尺度と対象の対応559.7%
第4章|廃用症候群・合併症 7問60.0%4-1廃用症候群(生活不活発病)でみられる変化362.9%4-2長期臥床の合併症269.9%4-3褥瘡の好発部位244.9%
第5章|リハの理念・領域・地域+運動療法 16問66.1%5-1リハビリテーションの理念と4領域871.6%5-2運動療法・物理療法265.4%5-3装具・義肢254.2%5-4地域・福祉・その他の関連知識461.9%
小児科学57問・章5・節21・初回59.6%
第1章|先天異常・染色体異常・症候群 21問57.8%1-1染色体異常症(ダウン症候群・ターナー・トリソミー)668.8%1-2遺伝性の症候群(プラダー・ウィリー/ウィリアムズ/歌舞伎ほか)442.7%1-3頭蓋顔面・口腔の先天異常(口唇口蓋裂・ピエール・ロバン)258.1%1-4先天代謝異常症・母斑症・先天性神経筋疾患653.0%1-5先天感染症(TORCH)と難聴362.4%
第2章|発達評価・発達マイルストーン 16問63.8%2-1運動発達のマイルストーン(定頚・座位・移動)251.7%2-2手指・社会性・言語の発達(月齢別)342.7%2-3原始反射と姿勢反射166.4%2-4発達の評価法・発達検査257.0%2-5発達の遅れ・発達障害の見分け287.4%2-6新生児評価・乳幼児健診・保健669.1%
第3章|感染症・予防接種 8問55.8%3-1予防接種(定期/任意・生ワクチン/不活化)354.8%3-2学校感染症と出席停止247.3%3-3先天感染症(母子感染)256.2%3-4小児の急性感染症(クループ症候群 ほか)169.4%
第4章|小児神経(てんかん・熱性痙攣) 5問51.6%4-1熱性痙攣342.1%4-2てんかんと小児の発作性疾患150.8%4-3痙攣時の対応(救急)179.3%
第5章|小児疾患・母子保健・その他 7問64.5%5-1小児保健・母子保健統計(死因・SIDS・虐待)271.1%5-2小児の臓器別疾患(腎・循環・呼吸/耳鼻)358.1%5-3小児の心身症・事故・救急265.7%
内科学55問・章7・節22・初回58.1%
第1章|糖尿病・代謝・栄養 11問68.7%1-1糖尿病と三大合併症473.0%1-2メタボリックシンドローム・生活習慣病370.2%1-3痛風・高尿酸血症160.4%1-4栄養状態の評価と微量元素363.7%
第2章|内分泌疾患(甲状腺・下垂体・副腎) 7問60.2%2-1甲状腺疾患(機能亢進と低下)558.3%2-2下垂体・副腎の疾患265.3%
第3章|循環器疾患 8問58.2%3-1高血圧と血圧の生理353.9%3-2虚血性心疾患・心筋梗塞258.3%3-3不整脈・心不全149.6%3-4ショック・先天性心疾患267.0%
第4章|呼吸器疾患 6問59.8%4-1気管支喘息・COPD362.4%4-2呼吸器感染・肺癌263.1%4-3睡眠時無呼吸症候群4-4呼吸機能・動脈血ガス145.0%
第5章|消化器・肝胆膵疾患 7問49.5%5-1食道・胃・腸疾患449.7%5-2肝・胆・膵疾患349.2%
第6章|血液・腎・泌尿器疾患 7問48.1%6-1貧血・出血性疾患449.3%6-2腎・泌尿器疾患346.4%
第7章|感染症・膠原病・全身疾患ほか 9問59.0%7-1感染症・アレルギー356.6%7-2膠原病・自己免疫疾患161.5%7-3リハビリのリスク管理・検査値361.4%7-4老年医学・神経筋その他258.4%
精神医学55問・章5・節25・初回64.1%
第1章|精神症状・精神医学総論 11問64.6%1-1精神医学総論(診断分類・検査の考え方)269.1%1-2知覚の障害(錯覚・幻覚)181.0%1-3思考の障害①:思考過程(思路)の障害362.8%1-4思考の障害②:思考内容(妄想)の障害255.0%1-5自我意識の障害・その他の症状256.4%1-6症状と疾患の対応(横断整理)180.0%
第2章|依存・器質性精神障害 11問62.7%2-1物質関連障害・依存症の基礎(依存・耐性・離脱)258.2%2-2代表的な依存性物質(覚醒剤・麻薬・抗不安薬)360.1%2-3アルコールによる器質性精神障害(コルサコフ症候群)170.2%2-4せん妄(意識障害・器質性)376.3%2-5薬剤性の錐体外路症状(抗精神病薬の副作用)248.0%
第3章|気分障害(うつ病・双極性障害) 10問71.8%3-1気分障害の分類とうつ病の症状372.4%3-2うつ病の疫学・病前性格・経過368.3%3-3躁状態・双極性障害270.4%3-4うつ病への対応・治療・自殺予防274.9%
第4章|神経症・不安障害・ストレス関連 10問60.4%4-1神経症性障害の概念と防衛機制237.1%4-2不安症(パニック症・広場恐怖・不安障害群)367.1%4-3強迫症269.1%4-4身体症状症・心気症(身体表現性障害)168.2%4-5ストレス関連障害(PTSD・適応障害)263.1%
第5章|統合失調症・パーソナリティ障害・その他 13問61.2%5-1統合失調症の症状・疫学・下位分類352.2%5-2統合失調症の治療と症状評価257.2%5-3パーソナリティ障害363.3%5-4気質類型論・パーソナリティ理論141.6%5-5摂食障害・睡眠障害・その他472.1%
形成外科学46問・章5・節18・初回60.2%
第1章|口唇裂・口蓋裂 18問60.8%1-1口唇裂・口蓋裂の発生頻度と顔面の発生258.2%1-2口唇裂の手術と口輪筋569.9%1-3口蓋裂の手術と鼻咽腔閉鎖機能365.0%1-4粘膜下口蓋裂とピエール・ロバン連鎖368.2%1-5口蓋裂の治療計画・補綴・構音評価と経過観察546.1%
第2章|頭頸部再建・皮弁 10問59.7%2-1皮弁の基礎と種類(有茎皮弁・遊離皮弁)261.9%2-2舌・口腔がん切除後の再建と口腔がん468.0%2-3植皮(分層・全層・メッシュ)246.3%2-4瘢痕拘縮・組織欠損の再建(局所皮弁・Z形成)262.1%
第3章|先天異常・症候群 6問60.3%3-1顔面の先天異常症候群(トリーチャー・コリンズ/第1第2鰓弓)360.1%3-2頭蓋縫合早期癒合症(アペール/クルーゾン)156.4%3-3症候群と症状の組合せ(頻出の正誤)263.2%
第4章|瘢痕・熱傷 6問61.9%4-1熱傷の深達度・重症度・面積査定360.0%4-2特殊な熱傷(電撃傷・化学熱傷)147.3%4-3ケロイドと肥厚性瘢痕276.1%
第5章|顔面外傷・その他 6問57.5%5-1顔面骨骨折(骨折部位と症状の対応)250.7%5-2顔面外傷の初期対応175.6%5-3その他(喉頭微細手術・口腔粘膜の消毒・咬唇癖)350.7%
耳鼻咽喉科学43問・章5・節21・初回56.5%
第1章|口腔・咽頭・鼻・唾液腺 15問57.3%1-1咽頭の区分と解剖(上・中・下咽頭)271.1%1-2咽頭・上気道の腫瘍と睡眠時無呼吸450.3%1-3鼻・副鼻腔と嗅覚459.4%1-4口腔粘膜の疾患249.1%1-5唾液腺の疾患361.0%
第2章|耳と難聴 11問52.5%2-1耳の構造と聴覚・平衡覚の解剖259.2%2-2伝音難聴と滲出性中耳炎450.9%2-3感音難聴・進行性難聴と先天性難聴453.7%2-4外耳・小耳症138.9%2-5詐聴(機能性難聴)の検査
第3章|喉頭・音声・気道 10問59.3%3-1喉頭の解剖と喉頭筋3-2喉頭・音声の検査269.4%3-3喉頭癌と喫煙262.4%3-4喉頭全摘・頭頸部がん術後(音声・嚥下・構音)459.3%3-5気道確保と声帯麻痺248.6%
第4章|前庭・めまい 4問71.3%4-1メニエール病471.3%4-2平衡機能検査(めまいの検査)
第5章|顔面神経麻痺・顎顔面・その他 3問36.9%5-1顔面神経麻痺133.7%5-2咀嚼筋と顎関節5-3開口障害・薬剤性顎骨壊死239.9%5-4その他の検査(前庭脊髄反射)

臨床歯科医学

臨床歯科医学/口腔外科学38問・章4・節17・初回61.4%
第1章|歯・歯周・う蝕 18問60.6%1-1歯と歯周組織の解剖・硬組織と加齢変化460.8%1-2歯の発生・萌出と発育異常348.9%1-3う蝕(齲蝕)と歯科治療の対応257.3%1-4歯周病(歯周炎)466.8%1-5歯垢(プラーク)と口腔ケア276.2%1-6歯原性腫瘍・歯性感染症・義歯357.2%
第2章|口腔粘膜・唾液腺疾患 8問62.7%2-1口腔粘膜の感染症(真菌・ウイルス)266.9%2-2口腔の前癌病変・軟組織病変と発現部位260.2%2-3唾液腺と口腔乾燥症462.0%
第3章|顎・咀嚼・口腔機能・嚥下 8問63.8%3-1顎関節と咀嚼筋452.4%3-2咀嚼の生理168.4%3-3口腔機能と構音(舌尖の接触)156.4%3-4口腔ケアと誤嚥性肺炎の予防285.1%
第4章|先天異常・補綴・その他 4問56.2%4-1口唇口蓋裂と鼻咽腔閉鎖不全への手術153.3%4-2先天異常症候群(22q11.2欠失症候群)124.0%4-3補綴的発話補助手段(PAP・PLP・顎義歯・スピーチエイド)167.6%4-4口腔癌切除後の再建手術(皮弁)171.2%

音声・言語・聴覚医学

神経系76問・章7・節22・初回60.0%
第1章|神経細胞・神経線維の基礎 4問68.5%1-1神経細胞の構造と機能280.5%1-2神経筋接合部と神経伝達物質1-3脊髄の構造255.3%
第2章|脳の構造と機能 24問62.9%2-1脳幹の区分と位置関係256.7%2-2大脳皮質の区分と機能局在965.0%2-3大脳基底核177.2%2-4大脳辺縁系と記憶回路963.2%2-5脳室と脳脊髄液356.2%
第3章|脳神経(12対) 29問56.9%3-1脳神経の概要と分類465.0%3-2三叉神経(第V脳神経)556.1%3-3顔面神経(第VII脳神経)648.7%3-4舌の神経支配352.0%3-5舌咽神経・迷走神経・副神経・舌下神経760.2%3-6動眼神経・滑車神経・外転神経266.4%3-7味覚・外耳・口蓋・構音に関わる神経253.1%
第4章|視覚路と聴覚路 5問56.4%4-1視覚伝導路556.4%4-2聴覚伝導路
第5章|運動路と錐体路 6問60.1%5-1上位運動ニューロンと下位運動ニューロン555.2%5-2小脳の障害175.4%
第6章|脳血管と循環 8問59.8%6-1主要脳動脈の解剖462.1%6-2主要脳動脈の灌流域457.3%
第7章|自律神経系 0問7-1交感神経と副交感神経
聴覚系66問・章8・節34・初回53.2%
第1章|耳の解剖と構造 29問56.2%1-1外耳の解剖460.7%1-2中耳の解剖1060.5%1-3内耳の解剖1353.0%1-4中枢聴覚路(蝸牛神経核から聴皮質まで)1-5平衡覚器官の解剖248.7%
第2章|聴覚の生理 5問41.2%2-1中耳伝音機構235.5%2-2外耳道の共鳴345.5%2-3音の方向覚2-4音の左右時間差の処理2-5一過性閾値上昇(TTS)
第3章|聴覚の中枢経路 10問51.6%3-1聴覚上行路1051.6%
第4章|難聴の分類と特徴 4問59.1%4-1難聴の分類459.1%
第5章|耳の疾患 12問54.6%5-1中耳炎750.9%5-2メニエール病5-3ハント症候群458.5%5-4難聴型(伝音/感音)で分ける疾患整理5-5前庭疾患5-6聴神経腫瘍5-7音響性聴覚障害(騒音性難聴)165.8%5-8突発性難聴5-9難聴・めまいの反復性による鑑別5-10難聴の変動性・進行性による整理
第6章|難聴の原因疾患と遺伝性難聴 2問43.9%6-1先天性難聴の原因6-2薬剤性難聴243.9%6-3遺伝性・症候群性難聴
第7章|聴力検査 3問55.7%7-1耳小骨筋反射(アブミ骨筋反射)126.4%7-2ティンパノメトリ171.3%7-3検査の前提となる内耳の生理(周波数局在)7-4前庭誘発筋電位(VEMP)7-5眼振検査7-6方向感検査(音源定位)7-7Tone decay検査146.4%
第8章|先天性一側性難聴と小児難聴 1問33.8%8-1先天性一側性難聴133.8%8-2前庭水管拡大症(EVA)
呼吸系61問・章5・節19・初回55.0%
第1章|呼吸の生理・肺機能 14問52.7%1-1呼吸器の解剖(気道・肺・胸郭・胸膜・縦隔)346.6%1-2呼吸運動と呼吸筋(吸気筋・呼気筋・呼吸中枢)557.7%1-3肺気量分画とスパイロメトリー361.6%1-4換気障害とフローボリューム曲線・呼吸リハビリテーション343.1%
第2章|喉頭・声帯の解剖と喉頭筋 10問56.9%2-1喉頭の骨格と喉頭腔・声道361.2%2-2声帯の層構造(カバー/ボディ)154.6%2-3内喉頭筋の作用(外転・内転・緊張)654.2%
第3章|喉頭の神経支配と発声の生理 12問53.4%3-1喉頭の神経支配と発声のしくみ(筋弾性空気力学説)266.8%3-2声門下圧・呼気流と発声の空気力学354.0%3-3基本周波数・声の高さと音源の特性341.9%3-4正常な発声の条件と最長発声持続時間(MPT)454.3%
第4章|舌・口腔・咽頭の構音器官 11問60.3%4-1舌の筋(内舌筋と外舌筋)463.4%4-2咀嚼筋と開口・閉口254.9%4-3軟口蓋・口蓋弓・咽頭の筋357.0%4-4口腔・咽頭の解剖と嚥下の通り道266.3%
第5章|喉頭・咽頭の観察と音声検査 14問52.4%5-1喉頭・咽頭の観察法449.3%5-2声帯振動の観察(ストロボスコピー・ハイスピードカメラ)350.7%5-3音声機能検査(空気力学・鼻咽腔閉鎖)357.2%5-4声の異常と関連疾患453.0%

心理学

臨床心理学83問・章5・節28・初回55.7%
第1章|心理療法① 精神分析・精神力動 8問64.9%1-1精神分析の全体像 ― フロイトの2つのモデル140.2%1-2心的装置 ― エス・自我・超自我270.3%1-3防衛機制 ― 最頻出テーマ372.8%1-4精神分析の技法 ― 自由連想・転移・夢分析271.4%1-5心理性的発達段階(発展)
第2章|心理療法② 認知行動・来談者中心・その他技法 25問55.1%2-1心理療法の全体像 ― 学派マップ263.4%2-2行動療法 ― 学習理論に基づく447.0%2-3認知療法・認知行動療法544.4%2-4来談者中心療法(クライエント中心療法)667.7%2-5その他の技法 ― ゲシュタルト・家族・森田・内観・療育554.6%2-6遊戯療法(プレイセラピー)357.6%
第3章|心理検査・アセスメント 32問57.3%3-1心理検査の分類 ― 質問紙法・投影法・作業検査法350.8%3-2ウェクスラー式知能検査764.1%3-3その他の知能検査・知能の理論569.6%3-4発達検査734.5%3-5人格検査① 質問紙法・作業検査法566.6%3-6人格検査② 投影法556.8%3-7面接法 ― 構造化面接
第4章|パーソナリティ理論 13問50.3%4-1パーソナリティのとらえ方 ― 類型論と特性論248.3%4-2類型論456.5%4-3特性論241.4%4-4ビッグファイブ(5因子モデル・OCEAN)350.4%4-5パーソナリティ障害・諸理論252.9%
第5章|発達・愛着・動機づけ・情動 5問48.3%5-1愛着(アタッチメント)理論5-2遊びの発達 ― パーテンの分類162.2%5-3青年期の心理151.9%5-4動機づけ5-5情動の理論345.0%
心理測定法78問・章5・節18・初回47.8%
第1章|尺度水準と記述統計 18問43.7%1-1尺度水準(名義・順序・間隔・比率)944.6%1-2代表値(平均・中央値・最頻値)350.2%1-3散布度(範囲・分散・標準偏差・四分位偏差)241.1%1-4分布と記述統計量(正規分布・歪度・偏差値)440.4%
第2章|相関・検定・多変量解析 8問40.7%2-1相関と回帰137.4%2-2統計的仮説検定444.1%2-3多変量解析(因子分析・主成分分析・パス解析)336.3%
第3章|信頼性・妥当性・標準化 11問43.2%3-1信頼性(再検査・折半法・α係数・内的整合性)741.9%3-2妥当性(内容・基準関連・構成概念)128.6%3-3標準化と標準得点(T得点・偏差値・パーセンタイル)260.4%3-4テスト理論(項目反応理論)131.5%
第4章|精神物理学的測定法 24問53.8%4-1閾値・精神物理学の基礎と信号検出理論659.7%4-2測定法(極限法・恒常法・調整法・上下法)1047.8%4-3測定誤差247.4%4-4評定尺度法・SD法・質問紙法656.1%
第5章|研究法とサンプリング 17問49.5%5-1標本抽出(サンプリング)449.2%5-2研究デザイン654.9%5-3観察法・面接法と検査特性741.4%
生涯発達心理学73問・章5・節19・初回57.9%
第1章|発達の基礎と認知発達理論 16問59.9%1-1発達の原理と生涯発達 ― まず「発達とは何か」364.6%1-2ゲゼルの成熟優位説 ― 「準備ができてから学ぶ」362.7%1-3ピアジェの認知発達の機制 ― シェマ・同化・調節・均衡化256.1%1-4ピアジェの発達段階 ― 4段階と保存概念857.8%1-5人物と概念の組合せマップ ― 組合せ問題で狙われる人名
第2章|社会情動的発達の理論 16問59.9%2-1エリクソンの心理社会的発達段階 ― 8段階と漸成説558.9%2-2ヴィゴツキーとブルーナー ― 発達の最近接領域と足場かけ470.7%2-3愛着(アタッチメント)理論 ― ボウルビィとエインズワース754.8%
第3章|乳幼児期の発達 16問58.2%3-1新生児期の反応と運動発達 ― 「もうある」か「まだない」か460.7%3-2乳児の知覚研究法 ― 話せない乳児をどう調べるか263.0%3-3社会性の発達 ― 月齢のマイルストーン367.5%3-4心の理論・気質・自己意識552.4%3-5愛着の発達段階 ― 人見知りはいつ出るか249.1%
第4章|児童期・青年期 16問55.2%4-1児童期(学童期)の発達 ― 具体的操作・勤勉性・潜伏期657.1%4-2青年期の発達 ― 形式的操作・アイデンティティ・心理的離乳756.4%4-3マーシャの自我同一性地位 ― 危機と傾倒の2軸348.6%
第5章|成人期・老年期 9問55.9%5-1成人期・中年期 ― 生殖性と人生の問い直し351.6%5-2老年期の発達と適応 ― 衰退のなかの発達360.9%5-3知能の発達と死の受容356.2%
認知心理学/学習心理学53問・章5・節29・初回53.6%
第1章|感覚・知覚① 精神物理学・感覚・色覚 6問56.2%1-1感覚と精神物理学 ― 閾と3つの法則1-2明暗視 ― 桿体と錐体261.0%1-3色覚の理論 ― 三色説と反対色説261.3%1-4ゲシュタルトの体制化 ― 群化の要因147.9%1-5感覚間相互作用(クロスモーダル知覚)146.4%
第2章|感覚・知覚② 奥行き・恒常性・運動視・錯視 10問55.5%2-1奥行き知覚の手がかり367.9%2-2知覚の恒常性156.9%2-3運動の知覚244.1%2-4知覚の順応と可塑性 ― 変換視144.9%2-5錯視と主観的輪郭254.4%2-6乳児の知覚の発達と測定法149.2%
第3章|記憶 貯蔵モデルとワーキングメモリ 17問52.6%3-1記憶の多重貯蔵モデル559.7%3-2ワーキングメモリ(バドリーのモデル)359.6%3-3長期記憶の分類349.3%3-4意味記憶のネットワーク ― 活性化拡散モデル130.6%3-5忘却545.4%3-6学習 ― 条件づけと運動学習
第4章|注意・思考・問題解決・意思決定 10問59.3%4-1注意のはたらき181.6%4-2概念とカテゴリー化・知識の枠組み246.5%4-3推論 ― 演繹と帰納353.1%4-4問題解決277.8%4-5判断と意思決定 ― ヒューリスティックスとバイアス246.7%
第5章|社会的認知・感情・言語処理 10問46.1%5-1対人認知と印象形成245.4%5-2対人魅力249.6%5-3態度と認知的不協和・バランス理論251.3%5-4帰属と社会的促進243.0%5-5動機づけ5-6情動の理論5-7認知の臨床・発達への展開243.3%
学習心理学31問・章5・節23・初回52.8%
第1章|古典的条件づけ 7問54.7%1-1古典的条件づけとは ― パブロフの実験と基本用語456.7%1-2獲得・消去・自発的回復135.9%1-3般化・弁別(分化)と高次条件づけ151.3%1-4味覚嫌悪学習(ガルシア効果)と生物学的準備性1-5古典的条件づけとオペラント条件づけの対比163.4%
第2章|オペラント条件づけ 7問42.3%2-1試行錯誤学習と効果の法則 ― ソーンダイクとスキナー144.2%2-2強化と罰 ― 4つの随伴性248.2%2-3強化スケジュール ― 4つの型と部分強化効果128.0%2-4反応形成 ― シェイピング・チェイニング・プレマックの原理2-5オペラント条件づけの臨床応用 ― 行動療法とABA340.2%
第3章|記憶・忘却・学習の保持と転移 2問56.0%3-1記憶の多重貯蔵モデルと系列位置効果3-2ワーキングメモリ3-3長期記憶の分類 ― 宣言的・非宣言的・潜在記憶3-4忘却の理論 ― 忘却曲線・レミニセンス・干渉3-5学習の保持と転移256.0%
第4章|問題解決・認知的学習 5問62.7%4-1問題解決の方略 ― アルゴリズムとヒューリスティック157.6%4-2洞察学習と認知的学習 ― ケーラー・トールマン159.5%4-3概念形成と問題解決を妨げる要因262.8%4-4学習を支える認知現象の整理171.4%
第5章|社会的学習・動機づけ・その他 10問53.6%5-1社会的学習理論 ― バンデューラの観察学習244.3%5-2動機づけの理論 ― 内発・外発と学習性無力感552.5%5-3社会的行動と集団 ― 社会的手抜き・ステレオタイプ267.6%5-4学習指導と教育心理 ― 適性処遇交互作用140.5%

音声・言語学

音声学105問・章8・節11・初回52.3%
第1章|母音の分類 17問51.3%1-1母音の基本分類1751.3%
第2章|子音の分類 25問51.9%2-1構音位置・構音様式2551.9%
第3章|日本語の音韻・音声 20問51.3%3-1日本語の異音・音素2051.3%
第4章|音節・モーラ 10問50.9%4-1音節とモーラの概念1050.9%
第5章|韻律・超分節的特徴 23問53.2%5-1アクセント1651.6%5-2イントネーション351.2%5-3母音の無声化461.5%
第6章|調音結合・構音位置の応用 5問55.7%6-1調音結合と同化454.5%6-2音声を逆再生した場合の知覚160.8%
第7章|音声の物理・音響特徴 0問7-1基本周波数・フォルマント
第8章|パラトグラフィ・音声機器 5問60.0%8-1パラトグラフィの識別560.0%
言語学89問・章6・節29・初回55.1%
第1章 言語の基本的性質 9問55.3%1-1言語記号の性質853.8%1-2音声言語と記号169.9%1-3確認問題
第2章 音韻論・モーラ・アクセント 2問59.4%2-1モーラと音節2-2アクセント2-3形態音韻論的交替259.4%2-4確認問題
第3章 形態論 30問55.6%3-1形態素・異形態845.4%3-2語の構造・語形成1457.5%3-3表記・漢字862.2%3-4確認問題
第4章 統語論・文法 26問50.9%4-1述語と格・項構造643.5%4-2ヴォイス(態)659.4%4-3アスペクト(相)356.3%4-4複合述語・モダリティ・テンス240.5%4-5複文・連体修飾節648.5%4-6否定・フォーカス・共起制限347.1%4-7確認問題
第5章 語彙・意味論 8問61.8%5-1語の意味関係376.1%5-2比喩・換喩・提喩261.9%5-3コロケーション(連語)・慣用句157.1%5-4直示表現(ダイクシス)243.0%5-5確認問題
第6章 社会言語学・語用論 14問56.7%6-1方言・言語変異461.1%6-2語用論・言語の機能357.4%6-3敬語251.5%6-4自動詞・他動詞458.1%6-5「の」の用法145.8%6-6確認問題

音響・聴覚心理

音響学78問・章6・節16・初回46.5%
第1章|音波の基礎 15問50.7%1-1音波の性質658.9%1-2純音・複合音・雑音のスペクトル946.3%
第2章|音圧レベルとラウドネス 8問44.8%2-1音圧レベル(SPL)の計算844.8%2-2ラウドネス(音の大きさ)
第3章|デジタル信号処理・周波数分析 15問41.6%3-1デジタル録音・A/D変換330.9%3-2サウンドスペクトログラムの分析1245.3%
第4章|声道音響学とホルマント 22問48.0%4-1ソース・フィルタモデル643.8%4-2母音のホルマント852.5%4-3声帯振動と音源波形546.3%4-4アンチホルマント(アンチフォルマント)342.0%
第5章|音声のピッチと調音音響 15問45.6%5-1基本周波数曲線(ピッチ曲線)650.3%5-2音節・モーラと音響特徴740.7%5-3音響管の共鳴計算248.3%
第6章|聴覚心理・空間聴覚 3問46.2%6-1臨界帯域とマスキング6-2両耳聴・空間聴覚141.7%6-3音環境・聴覚の機能247.6%
聴覚心理学/音響学27問・章5・節19・初回45.7%
第1章|音の大きさ(ラウドネス) 8問49.4%1-1ラウドネスとラウドネスレベル ― ソーンとフォン452.0%1-2音のレベルの3つの基準 ― 音圧レベル・聴力レベル・感覚レベル148.2%1-3等ラウドネス曲線と最小可聴値239.3%1-4心理量と物理量・単位の整理156.6%
第2章|音の高さ(ピッチ)・音色 4問40.9%2-1音の高さ(ピッチ)とメル尺度138.0%2-2ピッチ知覚の理論 ― 場所説と時間説152.1%2-3複合音のピッチとミッシングファンダメンタル141.6%2-4周波数弁別閾(DLF)134.9%2-5音色とフォルマント周波数
第3章|聴覚フィルタ・マスキング・臨界帯域 9問39.6%3-1聴覚フィルタと臨界帯域幅338.0%3-2マスキングと上方拡散249.0%3-3臨界帯域とマスキング(フレッチャーの臨界帯域説)337.2%3-4内耳性難聴と聴覚フィルタ ― 補充現象135.8%
第4章|両耳聴・音源定位 3問62.4%4-1両耳加算効果164.8%4-2音源定位 ― ITD・ILD・ハース効果159.8%4-3カクテルパーティ効果と選択的注意163.5%
第5章|時間特性・聴覚疲労・聴覚情景分析 3問43.1%5-1時間的加重と時間分解能145.8%5-2聴覚疲労(TTS/PTS)と音響外傷156.8%5-3聴覚情景分析と選択的注意134.0%

言語発達障害学

言語発達障害学194問・章4・節30・初回55.5%
第1章 発達障害の分類と特徴 46問57.4%1-1DSM-5の神経発達障害246.7%1-2自閉症スペクトラム障害(ASD)1368.0%1-3注意欠如・多動性障害(ADHD)961.9%1-4知的能力障害(知的障害)340.5%1-5ダウン症候群361.3%1-6特異的言語発達障害(SLI)1150.5%1-7発達性読み書き障害(発達性ディスレキシア)143.0%1-8その他の疾患・症候群451.4%
第2章 評価・検査 68問48.6%2-1知能・発達検査2648.6%2-2言語・コミュニケーション検査2446.5%2-3ASD評価ツール655.0%2-4発達段階・発達評価のポイント1249.9%
第3章 指導・支援法 67問60.2%3-1応用行動分析(ABA)242.4%3-2TEACCHプログラム165.4%3-3PECS(絵カード交換式コミュニケーションシステム)253.8%3-4インリアル・アプローチ(INREAL)259.8%3-5ソーシャルスキル・トレーニング(SST)260.0%3-6マカトン法175.3%3-7AAC(拡大・代替コミュニケーション)650.6%3-8各発達段階の指導ポイント2254.2%3-9自閉症スペクトラム障害への指導1369.9%3-10発達性読み書き障害の指導457.0%3-11ADHD児の学校での配慮773.3%3-12その他の支援法565.6%
第4章 保護者支援・多職種連携・制度 13問62.8%4-1保護者への初回面接(カウンセリングマインド)471.5%4-2ペアレントトレーニング(PT)154.7%4-3特別支援教育における言語聴覚士の役割357.0%4-4合理的配慮・インクルーシブ教育173.7%4-5多職種連携・チームアプローチ184.9%4-6発達障害者支援法・制度353.6%
言語発達学78問・章7・節15・初回57.4%
第1章|前言語期の発達 27問61.0%1-1音声・発声の発達1062.4%1-2前言語期のコミュニケーション発達1059.5%1-3象徴機能・認知発達760.9%
第2章|語彙・意味の発達 9問61.9%2-1語彙獲得の基礎759.9%2-2疑問詞・形容詞の発達270.4%
第3章|構文・文法の発達 8問47.4%3-1二語文・多語文の発達646.7%3-2メタ言語・学習言語249.8%
第4章|音韻意識・読み書きの発達 11問61.2%4-1音韻意識662.9%4-2読み書きの発達559.2%
第5章|会話・ナラティブ・語用の発達 12問52.3%5-1会話能力の発達652.2%5-2ナラティブ・スクリプト353.3%5-3言語発達の理論的概念350.7%
第6章|言語発達の評価・検査 8問50.2%6-1評価ツール・健康診査756.0%6-2言語発達を促す技法126.2%
第7章|発達の運動・認知マイルストーン 3問57.5%7-1標準的な発達の順序357.5%
脳性麻痺17問・章3・節13・初回67.1%
第1章|病態・分類・原因・症状 7問69.7%1-1脳性麻痺の定義(我が国の定義)172.9%1-2原因・病態(周産期障害・PVL・核黄疸)281.1%1-3運動障害による型分類268.3%1-4重症度分類と全体像157.0%1-5脳性麻痺の言語・発話症状161.6%
第2章|言語・コミュニケーション・摂食嚥下支援 6問66.1%2-1脳性麻痺の発話の特徴(ディサースリア)174.1%2-2発声・発語を促すアプローチ365.5%2-3AAC(拡大・代替コミュニケーション)264.1%2-4摂食嚥下の支援
第3章|合併症・療育・評価・その他 4問64.3%3-1合併症・重複障害3-2早期からの療育と親子支援261.6%3-3発達・知能の評価168.7%3-4訓練目標・支援計画の立て方167.0%
学習障害14問・章3・節13・初回56.9%
第1章|定義・分類(LD/限局性学習症SLD・DSM-5) 4問69.3%1-1学習障害(LD)とは — 教育の定義(文部科学省)167.5%1-2医学の定義 — DSM-5の限局性学習症(SLD)179.4%1-3LDの本質・原因・除外基準(何がLDでないか)160.2%1-43つのタイプ — 読字・書字・算数の障害165.4%
第2章|発達性ディスレクシアの病態・症状 5問46.7%2-1発達性ディスレクシアの病態・脳基盤149.6%2-2読みの二重経路モデルと音韻処理障害(中核メカニズム)2-3中核症状 — 音韻認識・RAN・非語音読237.5%2-4日本語ディスレクシアの特徴(仮名・特殊音節・漢字)255.1%
第3章|アセスメント・支援・ST関与・その他 5問57.6%3-1アセスメントの全体像(知能・学力・視知覚検査)255.9%3-2読み書きと発達の検査150.8%3-3指導・支援の原則(音韻・多感覚法・代償)265.8%3-4合理的配慮・ICT・環境調整・二次障害の予防3-5STの役割・チーム連携

福祉教育

社会福祉60問・章5・節33・初回52.8%
第1章|社会保障制度の全体像 10問60.3%1-1社会保障の理念 ― 生存権を土台に172.7%1-2社会保障の4本柱(体系) ― まず地図の骨格358.0%1-3社会保険の5種と根拠法157.3%1-4社会保障の機能263.3%1-5社会保障の歴史 ― ベヴァリッジ報告の「5つの巨人」181.6%1-6福祉六法と社会福祉の法体系244.9%
第2章|医療保険と年金保険 8問49.2%2-1医療保険の全体像 ― 職域保険と地域保険347.6%2-2被用者保険の種類 ― 誰が入るか2-3医療保険の給付 ― 現物給付と現金給付144.5%2-4公的医療保険と民間保険の区別158.7%2-5指定難病と公費負担医療253.0%2-6公的年金の2階建て構造142.9%
第3章|介護保険と地域包括ケア 12問53.6%3-1介護保険の基本 ― 保険者と被保険者357.4%3-2要介護認定の流れ159.6%3-3給付の種類・自己負担・財源144.0%3-4介護支援専門員(ケアマネジャー)159.8%3-5介護保険事業計画と介護保険法の規定範囲253.9%3-6地域包括ケアシステム354.1%3-7高齢者福祉施設と設置主体138.4%
第4章|公的扶助と児童家庭福祉 15問53.8%4-1生活保護の4原理・4原則261.7%4-2生活保護の8扶助と給付方法165.0%4-3保護施設と「措置」「契約」229.1%4-4児童福祉法444.1%4-5母子保健法251.1%4-6児童虐待の通告272.8%4-7福祉の担い手 ― 民生委員と専門行政機関253.1%
第5章|障害者福祉と相談援助・リハビリテーション 15問48.3%5-1身体障害者福祉法と身体障害者手帳648.7%5-2障害者総合支援法のサービス体系143.3%5-3補装具・日常生活用具・自立支援医療(STの関わり)156.5%5-4発達障害者支援法・障害者差別解消法333.3%5-5言語聴覚士など国家資格の業務5-6相談援助(ソーシャルワーク)457.4%5-7ICFとリハビリテーション
関係法規41問・章5・節25・初回66.6%
第1章|言語聴覚士法① 目的・定義・免許・登録・欠格事由 11問74.8%1-1言語聴覚士法の目的と「言語聴覚士」の定義1-2免許 ― 厚生労働大臣が与える(交付・再交付・返納)375.3%1-3言語聴覚士名簿への登録と変更(30日以内)479.5%1-4欠格事由(相対的欠格)470.1%1-5国家試験・受験
第2章|言語聴覚士法② 業務・診療の補助・名称独占・連携・守秘義務 13問72.2%2-1言語聴覚士の業務範囲(言語モダリティ)161.5%2-2診療の補助 ― 医師・歯科医師の指示の下576.7%2-3名称独占(業務独占ではない)275.0%2-4主治医の指導と多職種・教育連携272.9%2-5守秘義務(退職後も継続)と罰則273.1%2-6職業倫理(日本言語聴覚士協会 倫理綱領)157.3%
第3章|医療提供体制と関連法規 11問63.2%3-1医療法と医療提供施設258.0%3-2医療の担い手の説明義務(インフォームド・コンセント)3-3国家資格と「国家資格でないもの」369.3%3-4資格と根拠法の組合せ463.4%3-5法の公布・制定の新旧260.5%
第4章|社会保障・障害福祉の法体系 1問33.7%4-1社会保障の全体像と関係法規(4本柱・福祉六法)4-2介護保険法(保険者・給付・要介護認定)133.7%4-3障害者福祉の法体系(身体障害者福祉法・障害者総合支援法・障害者基本法)4-4身体障害者手帳(申請先・音声言語そしゃく機能障害)
第5章|個人情報保護・権利擁護・その他法規 5問57.0%5-1個人情報保護法 ― 個人情報の定義(死者は対象外)258.6%5-2要配慮個人情報と第三者提供162.1%5-3個人情報保護法と医療・守秘義務164.6%5-4児童虐待防止法(通告義務・早期発見)5-5労働者災害補償保険(労災)と雇用保険の区別142.6%

失語・高次脳機能障害学

失語症179問・章5・節29・初回60.2%
第1章|失語症の基礎・分類 62問60.3%1-1失語症の定義・原因・側性化965.8%1-2古典型失語症候群の分類3060.8%1-3病巣と失語症型1359.7%1-4原発性進行性失語455.5%1-5後天性小児失語653.7%
第2章|言語症状 50問61.4%2-1錯語・新造語・発話異常1265.2%2-2発話の流暢性457.5%2-3発語失行448.4%2-4読み書きの障害1756.9%2-5純粋語聾360.2%2-6語音認知と言語性短期記憶770.6%2-7意味システムと認知神経心理学的モデル371.6%
第3章|失語症の検査 25問54.6%3-1総合的失語症検査1649.9%3-2その他の検査・評価963.0%3-3ICFと評価
第4章|失語症の訓練 40問61.6%4-1刺激法・遮断除去法・プログラム学習法759.3%4-2機能再編成法・キーワード法541.6%4-3PACE・実用コミュニケーション訓練472.6%4-4認知神経心理学的アプローチ154.3%4-5喚語訓練・呼称訓練348.7%4-6マッピング訓練・その他の訓練354.8%4-7重度失語症・AAC567.3%4-8生活期・急性期のアプローチ773.6%4-9失語症の回復・予後254.6%4-10失語症会話パートナー・グループ訓練276.2%4-11インテーク面接180.7%
第5章|特殊な失語・関連概念 2問65.9%5-1Wernicke-Lichtheimの失語モデル159.2%5-2外傷性脳損傷後のコミュニケーション障害176.4%5-3病態失認・アントン症候群
高次脳機能障害91問・章9・節24・初回59.6%
第1章|神経心理学の基礎概念 24問54.8%1-1大脳機能の側性化(半球優位性)763.2%1-2脳の局在・病変部位と症状1650.8%1-3脳内ネットワーク157.0%
第2章|失行 12問52.8%2-1失行の分類と特徴1252.8%
第3章|失認 20問64.1%3-1視覚性失認1065.9%3-2半側空間無視765.7%3-3色彩失認・アントン症候群・触覚性失認354.1%
第4章|記憶障害 9問61.9%4-1記憶の分類558.0%4-2記憶障害の評価171.3%4-3記憶障害のリハビリテーション365.9%
第5章|注意障害・遂行機能障害 4問59.4%5-1注意障害259.9%5-2遂行機能障害5-3障害と訓練法の組合せ(混同注意)258.8%
第6章|その他の高次脳機能障害 5問61.1%6-1右半球損傷後のコミュニケーション特徴252.7%6-2ゲルストマン症候群273.4%6-3バリント症候群154.1%
第7章|認知症 8問62.8%7-1認知症の鑑別862.8%7-2せん妄
第8章|検査・評価 9問64.4%8-1非言語性知能検査364.4%8-2高次脳機能障害の総合評価163.7%8-3高次脳機能障害のリハビリテーション原則162.5%8-4代償手段と訓練法の対応269.0%8-5小児の後天性脳損傷262.3%
第9章|ICFと支援 0問9-1ICFの構成要素

発声発語・嚥下障害学

嚥下障害94問・章8・節14・初回63.6%
第1章|基礎解剖・生理 17問54.6%1-1嚥下に関わる筋と神経951.2%1-2嚥下の生理・発達858.5%
第2章|嚥下の評価・検査 26問68.5%2-1嚥下造影検査(VF)と嚥下内視鏡検査(VE)1668.9%2-2スクリーニング検査464.5%2-3その他の検査670.0%
第3章|訓練法 24問68.2%3-1間接訓練(食物を用いない)965.3%3-2直接訓練(食物を用いる)1570.2%
第4章|嚥下関連手術 10問62.0%4-1誤嚥防止術・嚥下機能改善術1062.0%
第5章|気管切開・カニューレ 7問63.7%5-1気管切開カニューレの管理763.7%
第6章|栄養管理 4問52.8%6-1経管栄養・栄養療法452.8%
第7章|疾患別の嚥下障害 4問65.9%7-1疾患別の嚥下障害465.9%
第8章|口腔ケア・その他 2問56.0%8-1口腔ケア8-2嚥下食150.7%8-3エアロゾルリスク167.3%
音声障害80問・章6・節21・初回60.4%
第1章|分類と基礎知識 23問58.4%1-1声帯良性病変1261.9%1-2声帯麻痺(喉頭麻痺)558.6%1-3機能性・心因性音声障害649.6%
第2章|音声の評価 17問58.9%2-1聴覚心理的(他覚的)評価=GRBAS・CAPE-V1066.7%2-2自覚的(主観的)評価=VHI・V-RQOL451.9%2-3発声機能検査(客観的検査)344.3%2-4鼻咽腔閉鎖機能の評価
第3章|喉頭の解剖・喉頭摘出後の状態 7問67.1%3-1喉頭の解剖・声帯振動767.1%
第4章|代用音声(喉頭摘出後の音声獲得) 13問62.8%4-1代用音声の種類と特徴1362.8%
第5章|音声治療・訓練法 9問67.8%5-1声門閉鎖を強める訓練365.7%5-2声門閉鎖を弱める訓練261.2%5-3Kayser-Gutzmann法173.5%5-4発話速度・リズム関連訓練5-5Lee Silverman法・その他165.6%5-6音声衛生指導274.9%5-7気管カニューレと音声訓練
第6章|疾患別整理 11問55.9%6-1性差・年齢による発生頻度377.9%6-2音声障害診療ガイドライン(2018年版)の分類155.7%6-3喉頭内視鏡所見と疾患の対応241.9%6-4発話の評価(明瞭度・リズム)241.9%6-5手術適応の整理358.0%
機能性構音障害59問・章5・節11・初回61.8%
第1章|構音発達の基礎 7問66.7%1-1構音音の発達順序565.7%1-2構音音の位置と特徴268.7%
第2章|異常構音の種類と特徴 15問56.6%2-1各異常構音の特徴1051.4%2-2構音の誤り方の分類566.5%
第3章|評価 18問63.6%3-1構音検査・評価の種類1863.6%
第4章|訓練法 17問66.9%4-1訓練法の分類と特徴1667.2%4-2訓練手技と目的の対応162.8%4-3構音類似運動検査
第5章|器質的背景 2問21.7%5-1口蓋瘻孔と構音126.3%5-2各種検査と優先順位117.8%5-3[s]の産生方法
運動障害性構音障害58問・章5・節16・初回61.9%
第1章|分類・病変部位・疾患 26問63.5%1-1運動障害性構音障害の分類と病変部位1266.0%1-2各タイプの発話特徴1461.3%
第2章|評価 7問55.7%2-1発話特徴抽出検査450.2%2-2その他の評価362.5%
第3章|訓練法 18問61.3%3-1各タイプの訓練法459.9%3-2発話速度調整の訓練法672.3%3-3鼻咽腔閉鎖機能不全への訓練・装具552.3%3-4症状の現れ方から訓練を選ぶ358.2%3-5発話明瞭度改善のアプローチ
第4章|器質性構音障害(舌・口腔切除後) 6問68.8%4-1舌切除後の構音障害467.1%4-2上顎全摘術後の構音特徴167.3%4-3顎・舌の分離運動訓練177.3%
第5章|解剖・生理・加齢 1問38.5%5-1舌の筋肉と機能5-2口蓋帆の筋と鼻咽腔5-3喉頭の加齢変化138.5%5-4アテトーゼ型脳性麻痺児の発話訓練
吃音48問・章5・節14・初回65.6%
第1章|吃音の基礎知識 22問64.2%1-1吃音の定義と中核症状867.6%1-2発達性吃音の疫学・自然経過967.1%1-3発達性吃音の変動性157.0%1-4獲得性吃音・神経原性吃音249.3%1-5クラタリング(速語症)263.3%
第2章|吃音の評価 7問71.2%2-1評価項目669.0%2-2吃音の指標178.2%
第3章|吃音の訓練・指導法 10問57.6%3-1訓練法の分類1057.6%3-2訓練法の組み合わせ一覧
第4章|場面別・年齢別の対応 8問80.9%4-1幼児期の吃音への対応481.2%4-2学童期の吃音への対応379.1%4-3成人の吃音への対応185.7%4-4構音障害合併例
第5章|各種流暢性障害の鑑別と対応 1問47.0%5-1流暢性障害の対応まとめ147.0%
器質性構音障害41問・章6・節14・初回63.6%
第1章|口蓋裂の構音障害 20問64.0%1-1口蓋裂の基礎知識368.3%1-2口蓋裂の構音特徴456.3%1-3口蓋裂の時期別対応466.9%1-4鼻咽腔閉鎖機能不全863.8%1-5鼻閉と構音170.8%
第2章|舌切除の構音障害 6問79.2%2-1舌切除と構音679.2%
第3章|補綴と検査 6問54.4%3-1スピーチエイドの種類と適応560.9%3-2喉頭硬性内視鏡検査128.5%3-3構音障害の評価に用いる器具
第4章|形態異常・神経筋疾患の構音 5問56.1%4-1各形態異常と構音への影響461.5%4-2筋強直性ジストロフィーの構音障害139.6%
第5章|側音化構音の評価と訓練 3問61.2%5-1側音化構音の評価と訓練361.2%
第6章|指導と検査語の選択 1問80.3%6-1家庭学習の指導180.3%6-2検査語の選択

聴覚障害

補聴器・人工内耳/小児聴覚障害/聴力検査/成人聴覚障害325問・章6・節30・初回54.9%
第1章|純音聴力検査の読み方 15問49.1%1-1オージオグラムの基礎347.1%1-2気導・骨導と気骨導差347.0%1-3マスキング442.1%1-4平均聴力レベルと聴覚障害の等級254.0%1-5オージオグラムのパターン(疾患別の型)361.5%
第2章|語音・各種聴覚検査 63問49.1%2-1語音聴力検査1352.3%2-2自記オージオメトリと補充現象の検査850.2%2-3他覚的聴覚検査(インピーダンス・OAE・ABR・ASSR)3048.2%2-4機能性難聴・詐聴の検査350.3%2-5平衡機能検査947.2%
第3章|補聴器 56問49.7%3-1補聴器の種類と構造554.2%3-2補聴器の信号処理2948.0%3-3イヤモールドと音響特性1450.1%3-4補聴器の適合(フィッティング・効果評価)646.7%3-5装用指導と支給制度261.7%
第4章|人工内耳・その他の聴覚補償 39問54.4%4-1人工内耳の構造と仕組み1048.7%4-2人工内耳の適応基準1456.3%4-3マッピングとリハビリテーション958.5%4-4その他の植込み型・補償機器345.5%4-5補聴援助システム361.6%
第5章|小児の聴覚障害 106問58.4%5-1新生児聴覚スクリーニングと早期発見862.1%5-2乳幼児の聴力検査857.0%5-3小児難聴の原因2155.8%5-4聴覚活用と療育3559.2%5-5言語・コミュニケーション指導法1458.9%5-6視覚聴覚二重障害(盲ろう)2058.9%
第6章|成人・高齢者の聴覚障害 46問61.8%6-1加齢性難聴(老人性難聴)1364.7%6-2中途失聴・成人期難聴の支援とコミュニケーション2464.5%6-3耳鳴・聴覚過敏445.2%6-4心理・社会的支援と福祉制度553.9%

言語聴覚障害総論

言語聴覚障害総論58問・章5・節21・初回60.8%
第1章|言語聴覚療法とは — 職域・制度・倫理・歴史・連携 13問57.4%1-1言語聴覚士とことばの障害の全体像1-2言語聴覚士法と業務範囲(本来業務/診療の補助)1-3職業倫理・リスク管理・診療録370.6%1-4沿革(歴史)と制度・法体系342.3%1-5多職種連携・地域包括ケア357.8%1-6高齢者領域と保健・疫学の基礎461.1%
第2章|コミュニケーション・ICF・言語聴覚療法の原則 13問64.4%2-1コミュニケーションの仕組み(通信モデルと語用論)348.2%2-2ことばの障害の水準と分類257.9%2-3ICFと障害のとらえ方366.2%2-4言語聴覚療法の原則(訓練形態・目標設定・予後・EBP)576.3%
第3章|障害と訓練法の対応マップ(各論横断ハブ) 15問59.4%3-1各障害領域の全体マップ(ノートへの入口)3-2障害と中心症状の対応663.5%3-3障害と訓練・アプローチ法の対応654.4%3-4人物・研究者と業績253.8%3-5難聴を伴う症候群・随伴所見169.5%
第4章|評価・診断・検査法の総論 14問61.4%4-1評価・診断の概念と対象355.4%4-2検査の種類(スクリーニング・掘り下げ・総合・選別)468.4%4-3観察法・面接法4-4主要検査カタログと評価対象758.5%
第5章|AAC(拡大・代替コミュニケーション) 3問64.0%5-1AACの基本概念(拡大・代替・構成要素)256.9%5-2AACの手段と適応178.0%

(未分類)

rehab_intro0問・章2・節6
第1章|リハビリテーションの理念と障害のとらえ方 0問1-1リハビリテーションとは何か1-2リハビリテーションの理念に関連する語1-3障害のとらえ方 — ICFとICIDH
第2章|リハの分野・地域リハ・チーム連携 0問2-1リハビリテーションの4分野2-2地域リハビリテーション2-3リハビリテーションチームと多職種連携

5横断知識の正本一覧|62トピック・参照218節(うち過去問を寄せた71節)

科目をまたいで同じ話題を説明していた節に正本を1つ決めた台帳(canon.json・2026-09-19)。用語・分類・数字は正本の節で覚え、参照側の節は「本科目の観点」だけを読む。参照側の先頭には正本へのリンク行が入っている。→寄せ済=その節の過去問マップを正本へ移した(過去問演習・節の状態表・小テストは正本側に集計される)。この一覧が矛盾チェックと統合の起点=ノートに横断知識を足す前にここを見る。

話題正本の節参照側の節
記憶(多重貯蔵モデル・ワーキングメモリ・長期記憶の分類・忘却)
認知心理学ノート第3章を正本。学習心理学第3章は同じ人名・同じモデルを二度説明していた。高次脳(障害としての記憶)・失語症(言語性短期記憶)・神経系(記憶回路)は観点が別
認知心理学/学習心理学 3-1 記憶の多重貯蔵モデル559.7%
認知心理学/学習心理学 3-2 ワーキングメモリ(バドリーのモデル)359.6%
認知心理学/学習心理学 3-3 長期記憶の分類349.3%
認知心理学/学習心理学 3-5 忘却545.4%
学習心理学 3-1 記憶の多重貯蔵モデルと系列位置効果→寄せ済
学習心理学 3-2 ワーキングメモリ→寄せ済
学習心理学 3-3 長期記憶の分類 ― 宣言的・非宣言的・潜在記憶→寄せ済
学習心理学 3-4 忘却の理論 ― 忘却曲線・レミニセンス・干渉→寄せ済
高次脳機能障害 4-1 記憶の分類558.0%
失語症 2-6 語音認知と言語性短期記憶770.6%
神経系 2-4 大脳辺縁系と記憶回路963.2%
喉頭の骨格・軟骨・内喉頭筋
呼吸系ノートが発声発語器官の解剖の正本。音声障害3-1は声帯振動、神経系3-7は神経支配の観点で残す
呼吸系 2-1 喉頭の骨格と喉頭腔・声道361.2%
呼吸系 2-3 内喉頭筋の作用(外転・内転・緊張)654.2%
解剖学 2-2 喉頭の軟骨と関節→寄せ済
耳鼻咽喉科学 3-1 喉頭の解剖と喉頭筋→寄せ済
音声障害 3-1 喉頭の解剖・声帯振動767.1%
呼吸系 3-1 喉頭の神経支配と発声のしくみ(筋弾性空気力学説)266.8%
神経系 3-7 味覚・外耳・口蓋・構音に関わる神経253.1%
解剖学 2-6 頭頸部の筋の種類(横紋筋・平滑筋)151.0%
運動障害性構音障害 5-3 喉頭の加齢変化138.5%
先天性難聴の原因(遺伝性・胎内感染・薬剤性)
「最多」は軸で分ける(遺伝性=GJB2/非遺伝性=CMV)。小児科学1-5はTORCH全体の観点で残す
補聴器・人工内耳/小児聴覚障害/聴力検査/成人聴覚障害 5-3 小児難聴の原因2155.8%聴覚系 6-1 先天性難聴の原因→寄せ済
聴覚系 6-3 遺伝性・症候群性難聴→寄せ済
聴覚系 6-2 薬剤性難聴243.9%
小児科学 1-5 先天感染症(TORCH)と難聴362.4%
小児科学 3-3 先天感染症(母子感染)256.2%
耳鼻咽喉科学 2-3 感音難聴・進行性難聴と先天性難聴453.7%
言語聴覚障害総論 3-5 難聴を伴う症候群・随伴所見169.5%
言語聴覚士法(定義・業務範囲・診療の補助・名称独占)
本来業務は指示不要・診療の補助(施行規則第22条)だけ医師・歯科医師の指示。医学総論2-1の「STも指示のもとで」は9/19に訂正
関係法規 1-1 言語聴覚士法の目的と「言語聴覚士」の定義
関係法規 2-1 言語聴覚士の業務範囲(言語モダリティ)161.5%
関係法規 2-2 診療の補助 ― 医師・歯科医師の指示の下576.7%
関係法規 2-3 名称独占(業務独占ではない)275.0%
言語聴覚障害総論 1-2 言語聴覚士法と業務範囲(本来業務/診療の補助)→寄せ済
言語聴覚障害総論 1-1 言語聴覚士とことばの障害の全体像
言語聴覚障害総論 1-3 職業倫理・リスク管理・診療録370.6%
社会福祉 5-5 言語聴覚士など国家資格の業務
メニエール病・前庭疾患と平衡機能検査
疾患=耳鼻咽喉科学4-1、検査=聴覚障害2-5
耳鼻咽喉科学 4-1 メニエール病471.3%
補聴器・人工内耳/小児聴覚障害/聴力検査/成人聴覚障害 2-5 平衡機能検査947.2%
聴覚系 5-2 メニエール病→寄せ済
聴覚系 5-5 前庭疾患
聴覚系 7-4 前庭誘発筋電位(VEMP)→寄せ済
聴覚系 7-5 眼振検査→寄せ済
耳鼻咽喉科学 4-2 平衡機能検査(めまいの検査)→寄せ済
耳鼻咽喉科学 5-4 その他の検査(前庭脊髄反射)→寄せ済
運動単位・神経筋接合部・神経伝達物質
疾患(重症筋無力症)は臨床神経学5-2に残す
生理学 4-1 神経・筋の興奮伝導と運動単位452.6%解剖学 1-5 運動単位→寄せ済
神経系 1-2 神経筋接合部と神経伝達物質→寄せ済
解剖学 1-4 ニューロンとグリア・髄鞘・神経伝導261.3%
神経系 1-1 神経細胞の構造と機能280.5%
生理学 2-2 中枢の神経伝達物質と起始核250.9%
臨床神経学 5-2 神経筋接合部疾患(重症筋無力症)と筋疾患450.3%
地域リハビリテーション・地域包括ケア・多職種連携
制度=社会福祉3-6、ST実務としての連携=総論1-5
社会福祉 3-6 地域包括ケアシステム354.1%
言語聴覚障害総論 1-5 多職種連携・地域包括ケア357.8%
rehab_intro 2-2 地域リハビリテーション→寄せ済
rehab_intro 2-3 リハビリテーションチームと多職種連携→寄せ済
リハ医学 5-4 地域・福祉・その他の関連知識461.9%
関係法規 2-4 主治医の指導と多職種・教育連携272.9%
言語発達障害学 4-5 多職種連携・チームアプローチ184.9%
観察法・面接法(構造化面接)
保護者面接・インテークは臨床の観点で残す
心理測定法 5-3 観察法・面接法と検査特性741.4%言語聴覚障害総論 4-3 観察法・面接法→寄せ済
臨床心理学 3-7 面接法 ― 構造化面接→寄せ済
言語発達障害学 4-1 保護者への初回面接(カウンセリングマインド)471.5%
失語症 4-11 インテーク面接180.7%
臨界帯域とマスキング(フレッチャーの臨界帯域説)
臨界帯域を超えるとマスキング量は増えない(横ばい)。聴覚障害1-3は検査手技としてのマスキング
聴覚心理学/音響学 3-1 聴覚フィルタと臨界帯域幅338.0%
聴覚心理学/音響学 3-3 臨界帯域とマスキング(フレッチャーの臨界帯域説)337.2%
音響学 6-1 臨界帯域とマスキング→寄せ済
補聴器・人工内耳/小児聴覚障害/聴力検査/成人聴覚障害 1-3 マスキング442.1%
聴覚心理学/音響学 3-2 マスキングと上方拡散249.0%
社会保障の体系(4本柱・福祉六法)社会福祉 1-2 社会保障の4本柱(体系) ― まず地図の骨格358.0%
社会福祉 1-6 福祉六法と社会福祉の法体系244.9%
関係法規 4-1 社会保障の全体像と関係法規(4本柱・福祉六法)
関係法規 4-3 障害者福祉の法体系(身体障害者福祉法・障害者総合支援法・障害者基本法)
音節とモーラ音声学 4-1 音節とモーラの概念1050.9%言語学 2-1 モーラと音節→寄せ済
音響学 5-2 音節・モーラと音響特徴740.7%
言語発達学 4-1 音韻意識662.9%
交感神経と副交感神経の作用生理学 2-1 交感神経と副交感神経の作用557.3%神経系 7-1 交感神経と副交感神経→寄せ済
解剖学 3-4 血管の分岐・自律神経・圧受容器255.4%
アクセント(型・核・語頭の下がり目)
音響学5-1はF0曲線の観点で残す
音声学 5-1 アクセント1651.6%言語学 2-2 アクセント→寄せ済
音響学 5-1 基本周波数曲線(ピッチ曲線)650.3%
情動の理論(ジェームズ=ランゲ/キャノン=バード/シャクター)臨床心理学 5-5 情動の理論345.0%認知心理学/学習心理学 5-6 情動の理論→寄せ済
詐聴・機能性難聴の検査補聴器・人工内耳/小児聴覚障害/聴力検査/成人聴覚障害 2-4 機能性難聴・詐聴の検査350.3%耳鼻咽喉科学 2-5 詐聴(機能性難聴)の検査→寄せ済
病態失認・アントン症候群高次脳機能障害 3-3 色彩失認・アントン症候群・触覚性失認354.1%失語症 5-3 病態失認・アントン症候群→寄せ済
鼻咽腔閉鎖機能(解剖・病態評価・訓練)
解剖=呼吸系4-3/病態・評価=器質性構音障害1-4/訓練=運動障害性構音障害3-3。手術・補綴は各科の観点で残す
呼吸系 4-3 軟口蓋・口蓋弓・咽頭の筋357.0%
器質性構音障害 1-4 鼻咽腔閉鎖機能不全863.8%
運動障害性構音障害 3-3 鼻咽腔閉鎖機能不全への訓練・装具552.3%
運動障害性構音障害 5-2 口蓋帆の筋と鼻咽腔→寄せ済
解剖学 2-5 口蓋・耳管の筋→寄せ済
音声障害 2-4 鼻咽腔閉鎖機能の評価→寄せ済
形成外科学 1-3 口蓋裂の手術と鼻咽腔閉鎖機能365.0%
形成外科学 1-5 口蓋裂の治療計画・補綴・構音評価と経過観察546.1%
臨床歯科医学/口腔外科学 4-1 口唇口蓋裂と鼻咽腔閉鎖不全への手術153.3%
臨床歯科医学/口腔外科学 4-3 補綴的発話補助手段(PAP・PLP・顎義歯・スピーチエイド)167.6%
器質性構音障害 3-1 スピーチエイドの種類と適応560.9%
器質性構音障害 3-3 構音障害の評価に用いる器具
機能性構音障害 4-2 訓練手技と目的の対応162.8%
神経系 3-7 味覚・外耳・口蓋・構音に関わる神経253.1%
ICF(国際生活機能分類)
「一人暮らし」=環境因子(26-59)/「生活様式」=個人因子(20-50)。失語症3-3は失語症例の当てはめとして残す
リハ医学 1-2 ICF(国際生活機能分類)の構成要素973.7%
リハ医学 1-3 症状・生活行為のICF分類(機能障害・活動・参加)564.9%
失語症 3-3 ICFと評価→寄せ済
高次脳機能障害 9-1 ICFの構成要素→寄せ済
rehab_intro 1-3 障害のとらえ方 — ICFとICIDH→寄せ済
社会福祉 5-7 ICFとリハビリテーション→寄せ済
言語聴覚障害総論 2-3 ICFと障害のとらえ方366.2%
医学総論 1-4 リハビリテーション・障害福祉の理念366.3%
リハ医学 1-1 リハビリテーションとは・障害のとらえ方(総論)285.3%
脳性麻痺 3-4 訓練目標・支援計画の立て方167.0%
関係法規 4-3 障害者福祉の法体系(身体障害者福祉法・障害者総合支援法・障害者基本法)
知能検査・発達検査のカタログ
総論4-4は索引(ハブ)なので残す
言語発達障害学 2-1 知能・発達検査2648.6%
臨床心理学 3-2 ウェクスラー式知能検査764.1%
臨床心理学 3-4 発達検査734.5%
言語聴覚障害総論 4-4 主要検査カタログと評価対象758.5%
脳性麻痺 3-3 発達・知能の評価168.7%
高次脳機能障害 8-1 非言語性知能検査364.4%
学習障害 3-1 アセスメントの全体像(知能・学力・視知覚検査)255.9%
学習障害 3-2 読み書きと発達の検査150.8%
小児科学 2-4 発達の評価法・発達検査257.0%
臨床心理学 3-3 その他の知能検査・知能の理論569.6%
口蓋裂(発生・分類・手術・時期別対応)
構音側=器質性構音障害、外科側=形成外科学の並立
器質性構音障害 1-1 口蓋裂の基礎知識368.3%
器質性構音障害 1-2 口蓋裂の構音特徴456.3%
器質性構音障害 1-3 口蓋裂の時期別対応466.9%
形成外科学 1-2 口唇裂の手術と口輪筋569.9%
形成外科学 1-4 粘膜下口蓋裂とピエール・ロバン連鎖368.2%
小児科学 1-3 頭蓋顔面・口腔の先天異常(口唇口蓋裂・ピエール・ロバン)258.1%
臨床歯科医学/口腔外科学 4-1 口唇口蓋裂と鼻咽腔閉鎖不全への手術153.3%
形成外科学 1-1 口唇裂・口蓋裂の発生頻度と顔面の発生258.2%
形成外科学 1-5 口蓋裂の治療計画・補綴・構音評価と経過観察546.1%
リハビリテーションの理念・4領域
リハ概論ノートはリハ医学ノートの部分集合。科目ごと畳むかは運営者判断(¥850棚の並びが変わる)
リハ医学 5-1 リハビリテーションの理念と4領域871.6%rehab_intro 1-1 リハビリテーションとは何か→寄せ済
rehab_intro 1-2 リハビリテーションの理念に関連する語→寄せ済
rehab_intro 2-1 リハビリテーションの4分野→寄せ済
リハ医学 1-1 リハビリテーションとは・障害のとらえ方(総論)285.3%
リハ医学 1-4 リハビリテーションの適応・中止・基本原則371.5%
医学総論 1-4 リハビリテーション・障害福祉の理念366.3%
医の倫理・インフォームドコンセント・守秘義務
倫理原則・IC=医学総論、法的義務(罰則・退職後も継続)=関係法規2-5
医学総論 1-1 医の倫理4原則と倫理的ジレンマ246.6%
医学総論 1-2 インフォームド・コンセント(IC)477.7%
医学総論 1-3 医学・医療に関する国際宣言271.9%
関係法規 2-5 守秘義務(退職後も継続)と罰則273.1%
関係法規 3-2 医療の担い手の説明義務(インフォームド・コンセント)→寄せ済
関係法規 2-6 職業倫理(日本言語聴覚士協会 倫理綱領)157.3%
言語聴覚障害総論 1-3 職業倫理・リスク管理・診療録370.6%
言語聴覚障害総論 2-4 言語聴覚療法の原則(訓練形態・目標設定・予後・EBP)576.3%
難聴の分類(伝音/感音/混合)と疾患別オージオグラム聴覚系 4-1 難聴の分類459.1%
補聴器・人工内耳/小児聴覚障害/聴力検査/成人聴覚障害 1-5 オージオグラムのパターン(疾患別の型)361.5%
聴覚系 5-4 難聴型(伝音/感音)で分ける疾患整理→寄せ済
聴覚系 5-9 難聴・めまいの反復性による鑑別→寄せ済
聴覚系 5-10 難聴の変動性・進行性による整理→寄せ済
耳鼻咽喉科学 2-2 伝音難聴と滲出性中耳炎450.9%
耳鼻咽喉科学 2-3 感音難聴・進行性難聴と先天性難聴453.7%
言語聴覚障害総論 2-2 ことばの障害の水準と分類257.9%
AAC(拡大・代替コミュニケーション)の総論
障害別の適応は各ノートに残す
言語聴覚障害総論 5-1 AACの基本概念(拡大・代替・構成要素)256.9%
言語聴覚障害総論 5-2 AACの手段と適応178.0%
言語発達障害学 3-7 AAC(拡大・代替コミュニケーション)650.6%
失語症 4-7 重度失語症・AAC567.3%
脳性麻痺 2-3 AAC(拡大・代替コミュニケーション)264.1%
言語発達障害学 3-3 PECS(絵カード交換式コミュニケーションシステム)253.8%
言語発達障害学 3-6 マカトン法175.3%
身体障害者福祉法・身体障害者手帳社会福祉 5-1 身体障害者福祉法と身体障害者手帳648.7%関係法規 4-4 身体障害者手帳(申請先・音声言語そしゃく機能障害)→寄せ済
関係法規 4-3 障害者福祉の法体系(身体障害者福祉法・障害者総合支援法・障害者基本法)
補聴器・人工内耳/小児聴覚障害/聴力検査/成人聴覚障害 1-4 平均聴力レベルと聴覚障害の等級254.0%
補聴器・人工内耳/小児聴覚障害/聴力検査/成人聴覚障害 3-5 装用指導と支給制度261.7%
補聴器・人工内耳/小児聴覚障害/聴力検査/成人聴覚障害 6-4 心理・社会的支援と福祉制度553.9%
社会福祉 4-7 福祉の担い手 ― 民生委員と専門行政機関253.1%
音源定位(ITD・ILD)と方向感検査聴覚心理学/音響学 4-2 音源定位 ― ITD・ILD・ハース効果159.8%聴覚系 2-3 音の方向覚→寄せ済
聴覚系 2-4 音の左右時間差の処理→寄せ済
聴覚系 7-6 方向感検査(音源定位)
音響学 6-2 両耳聴・空間聴覚141.7%
聴覚心理学/音響学 4-1 両耳加算効果164.8%
咀嚼筋と顎関節・開口閉口
咀嚼筋は4筋・外側翼突筋だけ開口(9/19訂正)。呼吸系4-2は嚥下準備期の観点
臨床歯科医学/口腔外科学 3-1 顎関節と咀嚼筋452.4%耳鼻咽喉科学 5-2 咀嚼筋と顎関節→寄せ済
呼吸系 4-2 咀嚼筋と開口・閉口254.9%
臨床歯科医学/口腔外科学 3-2 咀嚼の生理168.4%
解剖学 2-6 頭頸部の筋の種類(横紋筋・平滑筋)151.0%
神経系 3-2 三叉神経(第V脳神経)556.1%
嚥下に関わる筋・神経嚥下障害 1-1 嚥下に関わる筋と神経951.2%解剖学 2-4 舌骨上筋群と舌骨下筋群→寄せ済
解剖学 2-3 咽頭の区分(上・中・下咽頭)140.7%
耳鼻咽喉科学 1-1 咽頭の区分と解剖(上・中・下咽頭)271.1%
呼吸系 4-4 口腔・咽頭の解剖と嚥下の通り道266.3%
神経系 3-5 舌咽神経・迷走神経・副神経・舌下神経760.2%
児童虐待の通告義務・児童福祉法・母子保健法社会福祉 4-4 児童福祉法444.1%
社会福祉 4-5 母子保健法251.1%
社会福祉 4-6 児童虐待の通告272.8%
関係法規 5-4 児童虐待防止法(通告義務・早期発見)→寄せ済
小児科学 2-6 新生児評価・乳幼児健診・保健669.1%
小児科学 5-1 小児保健・母子保健統計(死因・SIDS・虐待)271.1%
発達障害者支援法・合理的配慮・特別支援教育言語発達障害学 4-3 特別支援教育における言語聴覚士の役割357.0%
言語発達障害学 4-4 合理的配慮・インクルーシブ教育173.7%
言語発達障害学 4-6 発達障害者支援法・制度353.6%
社会福祉 5-4 発達障害者支援法・障害者差別解消法333.3%
学習障害 3-4 合理的配慮・ICT・環境調整・二次障害の予防
学習障害 3-5 STの役割・チーム連携
フォルマント・音色・ソースフィルタモデル音響学 4-1 ソース・フィルタモデル643.8%
音響学 4-2 母音のホルマント852.5%
音声学 7-1 基本周波数・フォルマント→寄せ済
聴覚心理学/音響学 2-5 音色とフォルマント周波数→寄せ済
音声学 1-1 母音の基本分類1751.3%
呼吸系 3-1 喉頭の神経支配と発声のしくみ(筋弾性空気力学説)266.8%
構音検査・検査語の選択
検査語=標的音を含み鼻音を含まない語(9/19に器質性6-2の「さかな」を訂正)
機能性構音障害 3-1 構音検査・評価の種類1863.6%
機能性構音障害 2-1 各異常構音の特徴1051.4%
器質性構音障害 3-3 構音障害の評価に用いる器具→寄せ済
器質性構音障害 6-2 検査語の選択→寄せ済
機能性構音障害 4-3 構音類似運動検査
機能性構音障害 5-2 各種検査と優先順位117.8%
言語聴覚障害総論 4-4 主要検査カタログと評価対象758.5%
音韻意識・読み書きの発達と発達性読み書き障害
学習障害ノートを言語発達障害学へ畳むかは運営者判断
言語発達学 4-1 音韻意識662.9%
言語発達学 4-2 読み書きの発達559.2%
言語発達障害学 3-10 発達性読み書き障害の指導457.0%
言語発達障害学 1-7 発達性読み書き障害(発達性ディスレキシア)143.0%
学習障害 2-2 読みの二重経路モデルと音韻処理障害(中核メカニズム)
失語症 2-4 読み書きの障害1756.9%
主要脳動脈の灌流域と巣症状神経系 6-1 主要脳動脈の解剖462.1%
神経系 6-2 主要脳動脈の灌流域457.3%
臨床神経学 2-3 動脈支配と巣症状(失語・構音・嚥下)466.4%
失語症 1-3 病巣と失語症型1359.7%
高次脳機能障害 1-2 脳の局在・病変部位と症状1650.8%
上位運動ニューロンと下位運動ニューロン神経系 5-1 上位運動ニューロンと下位運動ニューロン555.2%臨床神経学 1-2 運動・感覚・反射と伝導路徴候(上位/下位・錐体路/錐体外路・失調)753.5%
運動障害性構音障害 1-1 運動障害性構音障害の分類と病変部位1266.0%
運動障害性構音障害 1-2 各タイプの発話特徴1461.3%
病理学 3-4 反射と神経障害164.4%
舌切除後の構音障害と再建器質性構音障害 2-1 舌切除と構音679.2%運動障害性構音障害 4-1 舌切除後の構音障害467.1%
形成外科学 2-2 舌・口腔がん切除後の再建と口腔がん468.0%
臨床歯科医学/口腔外科学 4-4 口腔癌切除後の再建手術(皮弁)171.2%
耳鼻咽喉科学 3-4 喉頭全摘・頭頸部がん術後(音声・嚥下・構音)459.3%
舌の筋と神経支配呼吸系 4-1 舌の筋(内舌筋と外舌筋)463.4%
神経系 3-4 舌の神経支配352.0%
運動障害性構音障害 5-1 舌の筋肉と機能→寄せ済
機能性構音障害 1-2 構音音の位置と特徴268.7%
器質性構音障害 4-1 各形態異常と構音への影響461.5%
条件づけ(古典的・オペラント)学習心理学 1-1 古典的条件づけとは ― パブロフの実験と基本用語456.7%
学習心理学 2-1 試行錯誤学習と効果の法則 ― ソーンダイクとスキナー144.2%
認知心理学/学習心理学 3-6 学習 ― 条件づけと運動学習→寄せ済
臨床心理学 2-2 行動療法 ― 学習理論に基づく447.0%
言語発達障害学 3-1 応用行動分析(ABA)242.4%
発話速度調整・発話明瞭度運動障害性構音障害 3-2 発話速度調整の訓練法672.3%
運動障害性構音障害 3-5 発話明瞭度改善のアプローチ
音声障害 5-4 発話速度・リズム関連訓練→寄せ済
音声障害 6-4 発話の評価(明瞭度・リズム)241.9%
吃音 3-1 訓練法の分類1057.6%
貧血・自己免疫・アレルギー内科学 6-1 貧血・出血性疾患449.3%
内科学 7-1 感染症・アレルギー356.6%
内科学 7-2 膠原病・自己免疫疾患161.5%
病理学 3-3 貧血の分類→寄せ済
病理学 2-4 自己免疫疾患とアレルギー262.0%
精神物理学の閾・ウェーバー/フェヒナーの法則心理測定法 4-1 閾値・精神物理学の基礎と信号検出理論659.7%
心理測定法 4-2 測定法(極限法・恒常法・調整法・上下法)1047.8%
認知心理学/学習心理学 1-1 感覚と精神物理学 ― 閾と3つの法則→寄せ済
聴覚心理学/音響学 1-4 心理量と物理量・単位の整理156.6%
気管カニューレの管理とスピーチバルブ嚥下障害 5-1 気管切開カニューレの管理763.7%音声障害 5-7 気管カニューレと音声訓練→寄せ済
耳鼻咽喉科学 3-5 気道確保と声帯麻痺248.6%
リハ医学 5-4 地域・福祉・その他の関連知識461.9%
認知症の鑑別(AD・DLB・FTD・VaD)高次脳機能障害 7-1 認知症の鑑別862.8%臨床神経学 4-1 アルツハイマー病459.4%
臨床神経学 4-2 レビー小体型認知症とその他の認知症・鑑別665.7%
言語聴覚障害総論 1-6 高齢者領域と保健・疫学の基礎461.1%
中枢聴覚路(蝸牛神経核〜聴皮質)聴覚系 3-1 聴覚上行路1051.6%聴覚系 1-4 中枢聴覚路(蝸牛神経核から聴皮質まで)→寄せ済
神経系 4-2 聴覚伝導路→寄せ済
耳鼻咽喉科学 2-1 耳の構造と聴覚・平衡覚の解剖259.2%
医療専門職の業務範囲・国家資格と根拠法関係法規 3-3 国家資格と「国家資格でないもの」369.3%
関係法規 3-4 資格と根拠法の組合せ463.4%
医学総論 2-1 医療専門職の業務範囲→寄せ済
社会福祉 5-5 言語聴覚士など国家資格の業務→寄せ済
ラウドネス(ソーン・フォン・等ラウドネス曲線)聴覚心理学/音響学 1-1 ラウドネスとラウドネスレベル ― ソーンとフォン452.0%
聴覚心理学/音響学 1-3 等ラウドネス曲線と最小可聴値239.3%
音響学 2-2 ラウドネス(音の大きさ)→寄せ済
聴覚心理学/音響学 1-4 心理量と物理量・単位の整理156.6%
異常構音の定義(側音化・口蓋化・鼻咽腔構音・声門破裂音)機能性構音障害 2-1 各異常構音の特徴1051.4%
機能性構音障害 2-2 構音の誤り方の分類566.5%
器質性構音障害 5-1 側音化構音の評価と訓練361.2%
器質性構音障害 1-2 口蓋裂の構音特徴456.3%
脳性麻痺のディサースリアと発話訓練脳性麻痺 2-1 脳性麻痺の発話の特徴(ディサースリア)174.1%
脳性麻痺 2-2 発声・発語を促すアプローチ365.5%
運動障害性構音障害 5-4 アテトーゼ型脳性麻痺児の発話訓練→寄せ済
運動障害性構音障害 1-2 各タイプの発話特徴1461.3%
球麻痺・仮性球麻痺と疾患別の嚥下障害臨床神経学 3-4 球麻痺・仮性球麻痺と運動障害性構音障害・嚥下障害660.0%嚥下障害 7-1 疾患別の嚥下障害465.9%
運動障害性構音障害 1-1 運動障害性構音障害の分類と病変部位1266.0%
リハ医学 2-1 脳血管障害(脳卒中)のリハビリテーション558.4%
動機づけ(内発・外発/学習性無力感)学習心理学 5-2 動機づけの理論 ― 内発・外発と学習性無力感552.5%臨床心理学 5-4 動機づけ→寄せ済
認知心理学/学習心理学 5-5 動機づけ→寄せ済
愛着(アタッチメント)理論・ストレンジシチュエーション
C型=養育者の応答が気まぐれ/D型=養育者自身が恐怖の源(9/19に3節を揃えた)
生涯発達心理学 2-3 愛着(アタッチメント)理論 ― ボウルビィとエインズワース754.8%臨床心理学 5-1 愛着(アタッチメント)理論→寄せ済
生涯発達心理学 3-5 愛着の発達段階 ― 人見知りはいつ出るか249.1%
補充現象(リクルートメント)補聴器・人工内耳/小児聴覚障害/聴力検査/成人聴覚障害 2-2 自記オージオメトリと補充現象の検査850.2%聴覚心理学/音響学 3-4 内耳性難聴と聴覚フィルタ ― 補充現象135.8%
聴覚系 4-1 難聴の分類459.1%
一過性閾値上昇(TTS/PTS)・騒音性難聴聴覚心理学/音響学 5-2 聴覚疲労(TTS/PTS)と音響外傷156.8%聴覚系 2-5 一過性閾値上昇(TTS)→寄せ済
聴覚系 5-7 音響性聴覚障害(騒音性難聴)165.8%
口腔ケアと誤嚥性肺炎の予防臨床歯科医学/口腔外科学 3-4 口腔ケアと誤嚥性肺炎の予防285.1%嚥下障害 8-1 口腔ケア→寄せ済
臨床歯科医学/口腔外科学 1-5 歯垢(プラーク)と口腔ケア276.2%
せん妄精神医学 2-4 せん妄(意識障害・器質性)376.3%高次脳機能障害 7-2 せん妄→寄せ済
内科学 7-4 老年医学・神経筋その他258.4%
誤嚥防止術・喉頭気管分離と発声嚥下障害 4-1 誤嚥防止術・嚥下機能改善術1062.0%音声障害 4-1 代用音声の種類と特徴1362.8%
耳鼻咽喉科学 3-5 気道確保と声帯麻痺248.6%
疫学・研究デザイン・エビデンスレベル心理測定法 5-2 研究デザイン654.9%医学総論 4-3 疫学研究デザインとエビデンスレベル→寄せ済
言語聴覚障害総論 2-4 言語聴覚療法の原則(訓練形態・目標設定・予後・EBP)576.3%
睡眠時無呼吸症候群耳鼻咽喉科学 1-2 咽頭・上気道の腫瘍と睡眠時無呼吸450.3%内科学 4-3 睡眠時無呼吸症候群→寄せ済
精神医学 5-5 摂食障害・睡眠障害・その他472.1%
防衛機制臨床心理学 1-3 防衛機制 ― 最頻出テーマ372.8%精神医学 4-1 神経症性障害の概念と防衛機制237.1%
唾液腺と口腔乾燥症臨床歯科医学/口腔外科学 2-3 唾液腺と口腔乾燥症462.0%耳鼻咽喉科学 1-5 唾液腺の疾患361.0%
声道の範囲(喉頭・咽頭・口腔・鼻腔/気管は含まない)
9/19に音声学8-1の「3つ」を26-174に合わせて訂正
音声障害 3-1 喉頭の解剖・声帯振動767.1%音声学 8-1 パラトグラフィの識別560.0%
自記オージオ・Tone decayと伝音難聴
自記オージオは伝音難聴でI型=鑑別に寄与しない(9/19に聴覚系7-7へ注記)
補聴器・人工内耳/小児聴覚障害/聴力検査/成人聴覚障害 2-2 自記オージオメトリと補充現象の検査850.2%聴覚系 7-7 Tone decay検査146.4%

6勝負どころの章|15問以上 × 初回正答率55%未満

出題量があるのに受験生が落としている章。ここに投じた時間が最も点に変わる。科目単位でなく章単位で見るので、そのままノート強化・演習セット・模試出題の優先順位表として使える。

科目章問数初回正答率節数
音響学第3章|デジタル信号処理・周波数分析1541.6%2
心理測定法第1章|尺度水準と記述統計1843.7%4
音響学第5章|音声のピッチと調音音響1545.6%3
音響学第4章|声道音響学とホルマント2248.0%4
社会福祉第5章|障害者福祉と相談援助・リハビリテーション1548.3%7
言語発達障害学第2章 評価・検査6848.6%4
補聴器・人工内耳/小児聴覚障害/聴力検査/成人聴覚障害第2章|語音・各種聴覚検査6349.1%5
補聴器・人工内耳/小児聴覚障害/聴力検査/成人聴覚障害第1章|純音聴力検査の読み方1549.1%5
心理測定法第5章|研究法とサンプリング1749.5%3
補聴器・人工内耳/小児聴覚障害/聴力検査/成人聴覚障害第3章|補聴器5649.7%5
音響学第1章|音波の基礎1550.7%2
言語学第4章 統語論・文法2650.9%7
音声学第3章|日本語の音韻・音声2051.3%1
音声学第1章|母音の分類1751.3%1
臨床神経学第1章|神経学的診察と症候1951.4%4
音声学第2章|子音の分類2551.9%1
認知心理学/学習心理学第3章|記憶 貯蔵モデルとワーキングメモリ1752.6%6
音声学第5章|韻律・超分節的特徴2353.2%3
心理測定法第4章|精神物理学的測定法2453.8%4
社会福祉第4章|公的扶助と児童家庭福祉1553.8%7
補聴器・人工内耳/小児聴覚障害/聴力検査/成人聴覚障害第4章|人工内耳・その他の聴覚補償3954.4%5
失語症第3章|失語症の検査2554.6%3
嚥下障害第1章|基礎解剖・生理1754.6%2
高次脳機能障害第1章|神経心理学の基礎概念2454.8%3

7勝負どころの節|8問以上 × 初回正答率55%未満

章の一段下。章の中のどの節で落としているかまで名指しできる(過去問2,803問を節820に紐づけ済み)。章単位だと「失語症ch1は60%」で終わるが、節まで割ると中に40%台が埋まっている。ノートの加筆・類題作成・模試の出題はこの粒度で決める。

科目章節節タイトル問数初回正答率
心理測定法第1章|尺度水準と記述統計1-1尺度水準(名義・順序・間隔・比率)944.6%
音響学第2章|音圧レベルとラウドネス2-1音圧レベル(SPL)の計算844.8%
音響学第3章|デジタル信号処理・周波数分析3-2サウンドスペクトログラムの分析1245.3%
言語学第3章 形態論3-1形態素・異形態845.4%
音響学第1章|音波の基礎1-2純音・複合音・雑音のスペクトル946.3%
言語発達障害学第2章 評価・検査2-2言語・コミュニケーション検査2446.5%
補聴器・人工内耳/小児聴覚障害/聴力検査/成人聴覚障害第2章|語音・各種聴覚検査2-5平衡機能検査947.2%
心理測定法第4章|精神物理学的測定法4-2測定法(極限法・恒常法・調整法・上下法)1047.8%
補聴器・人工内耳/小児聴覚障害/聴力検査/成人聴覚障害第3章|補聴器3-2補聴器の信号処理2948.0%
補聴器・人工内耳/小児聴覚障害/聴力検査/成人聴覚障害第2章|語音・各種聴覚検査2-3他覚的聴覚検査(インピーダンス・OAE・ABR・ASSR)3048.2%
言語発達障害学第2章 評価・検査2-1知能・発達検査2648.6%
補聴器・人工内耳/小児聴覚障害/聴力検査/成人聴覚障害第4章|人工内耳・その他の聴覚補償4-1人工内耳の構造と仕組み1048.7%
失語症第3章|失語症の検査3-1総合的失語症検査1649.9%
言語発達障害学第2章 評価・検査2-4発達段階・発達評価のポイント1249.9%
補聴器・人工内耳/小児聴覚障害/聴力検査/成人聴覚障害第3章|補聴器3-3イヤモールドと音響特性1450.1%
補聴器・人工内耳/小児聴覚障害/聴力検査/成人聴覚障害第2章|語音・各種聴覚検査2-2自記オージオメトリと補充現象の検査850.2%
言語発達障害学第1章 発達障害の分類と特徴1-6特異的言語発達障害(SLI)1150.5%
高次脳機能障害第1章|神経心理学の基礎概念1-2脳の局在・病変部位と症状1650.8%
音声学第4章|音節・モーラ4-1音節とモーラの概念1050.9%
嚥下障害第1章|基礎解剖・生理1-1嚥下に関わる筋と神経951.2%
音声学第3章|日本語の音韻・音声3-1日本語の異音・音素2051.3%
音声学第1章|母音の分類1-1母音の基本分類1751.3%
機能性構音障害第2章|異常構音の種類と特徴2-1各異常構音の特徴1051.4%
音声学第5章|韻律・超分節的特徴5-1アクセント1651.6%
聴覚系第3章|聴覚の中枢経路3-1聴覚上行路1051.6%
音声学第2章|子音の分類2-1構音位置・構音様式2551.9%
補聴器・人工内耳/小児聴覚障害/聴力検査/成人聴覚障害第2章|語音・各種聴覚検査2-1語音聴力検査1352.3%
音響学第4章|声道音響学とホルマント4-2母音のホルマント852.5%
高次脳機能障害第2章|失行2-1失行の分類と特徴1252.8%
聴覚系第1章|耳の解剖と構造1-3内耳の解剖1353.0%
言語学第1章 言語の基本的性質1-1言語記号の性質853.8%
言語発達障害学第3章 指導・支援法3-8各発達段階の指導ポイント2254.2%

8出題が集中している節|8問以上

頻度の高い節。正答率が高くても取りこぼすと直接失点するので、優先度は落とさない。上位40件/該当80件。

科目章節節タイトル問数初回正答率
補聴器・人工内耳/小児聴覚障害/聴力検査/成人聴覚障害第5章|小児の聴覚障害5-4聴覚活用と療育3559.2%
失語症第1章|失語症の基礎・分類1-2古典型失語症候群の分類3060.8%
補聴器・人工内耳/小児聴覚障害/聴力検査/成人聴覚障害第2章|語音・各種聴覚検査2-3他覚的聴覚検査(インピーダンス・OAE・ABR・ASSR)3048.2%
補聴器・人工内耳/小児聴覚障害/聴力検査/成人聴覚障害第3章|補聴器3-2補聴器の信号処理2948.0%
言語発達障害学第2章 評価・検査2-1知能・発達検査2648.6%
音声学第2章|子音の分類2-1構音位置・構音様式2551.9%
言語発達障害学第2章 評価・検査2-2言語・コミュニケーション検査2446.5%
補聴器・人工内耳/小児聴覚障害/聴力検査/成人聴覚障害第6章|成人・高齢者の聴覚障害6-2中途失聴・成人期難聴の支援とコミュニケーション2464.5%
言語発達障害学第3章 指導・支援法3-8各発達段階の指導ポイント2254.2%
補聴器・人工内耳/小児聴覚障害/聴力検査/成人聴覚障害第5章|小児の聴覚障害5-3小児難聴の原因2155.8%
音声学第3章|日本語の音韻・音声3-1日本語の異音・音素2051.3%
補聴器・人工内耳/小児聴覚障害/聴力検査/成人聴覚障害第5章|小児の聴覚障害5-6視覚聴覚二重障害(盲ろう)2058.9%
機能性構音障害第3章|評価3-1構音検査・評価の種類1863.6%
音声学第1章|母音の分類1-1母音の基本分類1751.3%
失語症第2章|言語症状2-4読み書きの障害1756.9%
音声学第5章|韻律・超分節的特徴5-1アクセント1651.6%
失語症第3章|失語症の検査3-1総合的失語症検査1649.9%
高次脳機能障害第1章|神経心理学の基礎概念1-2脳の局在・病変部位と症状1650.8%
嚥下障害第2章|嚥下の評価・検査2-1嚥下造影検査(VF)と嚥下内視鏡検査(VE)1668.9%
機能性構音障害第4章|訓練法4-1訓練法の分類と特徴1667.2%
嚥下障害第3章|訓練法3-2直接訓練(食物を用いる)1570.2%
言語学第3章 形態論3-2語の構造・語形成1457.5%
運動障害性構音障害第1章|分類・病変部位・疾患1-2各タイプの発話特徴1461.3%
補聴器・人工内耳/小児聴覚障害/聴力検査/成人聴覚障害第3章|補聴器3-3イヤモールドと音響特性1450.1%
補聴器・人工内耳/小児聴覚障害/聴力検査/成人聴覚障害第4章|人工内耳・その他の聴覚補償4-2人工内耳の適応基準1456.3%
補聴器・人工内耳/小児聴覚障害/聴力検査/成人聴覚障害第5章|小児の聴覚障害5-5言語・コミュニケーション指導法1458.9%
聴覚系第1章|耳の解剖と構造1-3内耳の解剖1353.0%
言語発達障害学第1章 発達障害の分類と特徴1-2自閉症スペクトラム障害(ASD)1368.0%
言語発達障害学第3章 指導・支援法3-9自閉症スペクトラム障害への指導1369.9%
失語症第1章|失語症の基礎・分類1-3病巣と失語症型1359.7%
音声障害第4章|代用音声(喉頭摘出後の音声獲得)4-1代用音声の種類と特徴1362.8%
補聴器・人工内耳/小児聴覚障害/聴力検査/成人聴覚障害第2章|語音・各種聴覚検査2-1語音聴力検査1352.3%
補聴器・人工内耳/小児聴覚障害/聴力検査/成人聴覚障害第6章|成人・高齢者の聴覚障害6-1加齢性難聴(老人性難聴)1364.7%
音響学第3章|デジタル信号処理・周波数分析3-2サウンドスペクトログラムの分析1245.3%
言語発達障害学第2章 評価・検査2-4発達段階・発達評価のポイント1249.9%
失語症第2章|言語症状2-1錯語・新造語・発話異常1265.2%
高次脳機能障害第2章|失行2-1失行の分類と特徴1252.8%
音声障害第1章|分類と基礎知識1-1声帯良性病変1261.9%
運動障害性構音障害第1章|分類・病変部位・疾患1-1運動障害性構音障害の分類と病変部位1266.0%
言語発達障害学第1章 発達障害の分類と特徴1-6特異的言語発達障害(SLI)1150.5%

9節が薄い章|出題量に対して記述が足りない

8問以上出ているのに節が2つ以下の章。ノートの記述が出題量に追いついていない候補=加筆の優先順位。(2026-08-01 失語症ch1の「ウェルニッケ失語」欠落は読者報告で発覚した。この表はその種の穴を報告前に見つけるためのもの)

科目章問数初回正答率節数
運動障害性構音障害第1章|分類・病変部位・疾患2663.5%2
音声学第2章|子音の分類2551.9%1
嚥下障害第3章|訓練法2468.2%2
音声学第3章|日本語の音韻・音声2051.3%1
機能性構音障害第3章|評価1863.6%1
音声学第1章|母音の分類1751.3%1
嚥下障害第1章|基礎解剖・生理1754.6%2
音響学第1章|音波の基礎1550.7%2
音響学第3章|デジタル信号処理・周波数分析1541.6%2
機能性構音障害第2章|異常構音の種類と特徴1556.6%2
音声障害第4章|代用音声(喉頭摘出後の音声獲得)1362.8%1
高次脳機能障害第2章|失行1252.8%1
言語発達学第4章|音韻意識・読み書きの発達1161.2%2
聴覚系第3章|聴覚の中枢経路1051.6%1
音声学第4章|音節・モーラ1050.9%1
嚥下障害第4章|嚥下関連手術1062.0%1
吃音第3章|吃音の訓練・指導法1057.6%2
言語発達学第2章|語彙・意味の発達961.9%2
リハ医学第3章|リハビリテーション評価(ADL・FIM・Barthel)863.1%2
神経系第6章|脳血管と循環859.8%2
音響学第2章|音圧レベルとラウドネス844.8%2
言語発達学第3章|構文・文法の発達847.4%2
言語発達学第6章|言語発達の評価・検査850.2%2
高次脳機能障害第7章|認知症862.8%2

10骨格表|全44科目の頻度・正答率・ノート整備

出題数=14回累計(=頻度)。正答率は初回のみ(緑=70%↑/赤=55%↓)。ノート=章・節の整備状況。44/44科目が整備済み。

科目分野出題数初回正答率ノート
基礎医学4科目 / 98問
解剖学基礎3455.2%章22・節68
医学総論基礎2464.3%章14・節56
生理学基礎2253.6%章4・節12
病理学基礎1861.7%章10・節35
臨床医学8科目 / 413問
臨床神経学基礎9159.7%章5・節21
リハ医学基礎5863.7%章5・節18
小児科学基礎5759.6%章5・節21
内科学基礎5658.2%章12・節43
精神医学基礎5463.9%章5・節25
形成外科学基礎4660.2%章5・節18
耳鼻咽喉科学基礎4555.1%章20・節87
リハ概論基礎667.5%章15・節72
臨床歯科医学1科目 / 35問
臨床歯科医学/口腔外科学基礎3561.3%章4・節17
音声・言語・聴覚医学3科目 / 209問
神経系基礎7960.4%章19・節68
聴覚系基礎7453.4%章19・節85
呼吸系基礎5654.2%章5・節19
心理学5科目 / 312問
臨床心理学基礎8755.4%章24・節118
心理測定法基礎7047.3%章10・節37
生涯発達心理学基礎7058.2%章5・節19
認知心理学基礎5254.9%章20・節98
学習心理学基礎3351.2%章10・節52
音声・言語学2科目 / 196問
音声学基礎10052.7%章14・節27
言語学基礎9654.7%章14・節40
音響・聴覚心理2科目 / 101問
音響学基礎7745.1%章11・節35
聴覚心理学基礎2446.3%章11・節35
言語発達障害学4科目 / 301問
言語発達障害学専門19355.5%章4・節30
言語発達学基礎7857.4%章7・節15
脳性麻痺専門1668.7%章3・節13
学習障害専門1456.9%章3・節13
福祉教育2科目 / 100問
社会福祉基礎6053.4%章15・節76
関係法規基礎4065.3%章14・節71
失語・高次脳機能障害学2科目 / 273問
失語症専門18160.3%章19・節71
高次脳機能障害専門9259.7%章19・節67
発声発語・嚥下障害学6科目 / 383問
嚥下障害専門9363.9%章12・節31
音声障害専門8361.1%章33・節76
運動障害性構音障害専門6061.5%章13・節48
機能性構音障害専門5762.7%章5・節11
吃音専門4865.6%章5・節14
器質性構音障害専門4262.2%章11・節25
聴覚障害4科目 / 315問
補聴器・人工内耳専門9752.0%章6・節30
小児聴覚障害専門9357.3%章6・節30
聴力検査専門8151.2%章6・節30
成人聴覚障害専門4462.5%章6・節30
言語聴覚障害総論1科目 / 64問
言語聴覚障害総論専門6461.1%章15・節64

11科目別 出題分布と実正答率

全44科目を大分類でグルーピング。出題数=頻度、正答率=実測(緑=70%↑/赤=62%↓)。

科目分野出題数正答率平均回答/問
基礎医学4科目 / 98問 / 平均58.5%
解剖学基礎3455.2%253
医学総論基礎2464.3%317
生理学基礎2253.6%235
病理学基礎1861.7%186
臨床医学8科目 / 413問 / 平均60.2%
臨床神経学基礎9159.7%132
リハ医学基礎5863.7%107
小児科学基礎5759.6%145
内科学基礎5658.2%154
精神医学基礎5463.9%127
形成外科学基礎4660.2%125
耳鼻咽喉科学基礎4555.1%137
リハ概論基礎667.5%233
臨床歯科医学1科目 / 35問 / 平均61.3%
臨床歯科医学/口腔外科学基礎3561.3%126
音声・言語・聴覚医学3科目 / 209問 / 平均56.2%
神経系基礎7960.4%128
聴覚系基礎7453.4%145
呼吸系基礎5654.2%118
心理学5科目 / 312問 / 平均53.9%
臨床心理学基礎8755.4%112
心理測定法基礎7047.3%110
生涯発達心理学基礎7058.2%129
認知心理学基礎5254.9%134
学習心理学基礎3351.2%127
音声・言語学2科目 / 196問 / 平均53.7%
音声学基礎10052.7%112
言語学基礎9654.7%114
音響・聴覚心理2科目 / 101問 / 平均45.4%
音響学基礎7745.1%95
聴覚心理学基礎2446.3%110
言語発達障害学4科目 / 301問 / 平均56.9%
言語発達障害学専門19355.5%104
言語発達学基礎7857.4%128
脳性麻痺専門1668.7%133
学習障害専門1456.9%125
福祉教育2科目 / 100問 / 平均58.2%
社会福祉基礎6053.4%108
関係法規基礎4065.3%110
失語・高次脳機能障害学2科目 / 273問 / 平均60.1%
失語症専門18160.3%141
高次脳機能障害専門9259.7%147
発声発語・嚥下障害学6科目 / 383問 / 平均62.8%
嚥下障害専門9363.9%144
音声障害専門8361.1%119
運動障害性構音障害専門6061.5%129
機能性構音障害専門5762.7%102
吃音専門4865.6%127
器質性構音障害専門4262.2%122
聴覚障害4科目 / 315問 / 平均55.0%
補聴器・人工内耳専門9752.0%107
小児聴覚障害専門9357.3%101
聴力検査専門8151.2%108
成人聴覚障害専門4462.5%132
言語聴覚障害総論1科目 / 64問 / 平均61.1%
言語聴覚障害総論専門6461.1%89

12大分類サマリー

大分類出題数シェア正答率
臨床医学41314.8%60.2%
発声発語・嚥下障害学38313.7%62.8%
聴覚障害31511.2%55.0%
心理学31211.1%53.9%
言語発達障害学30110.8%56.9%
失語・高次脳機能障害学2739.8%60.1%
音声・言語・聴覚医学2097.5%56.2%
音声・言語学1967.0%53.7%
音響・聴覚心理1013.6%45.4%
福祉教育1003.6%58.2%
基礎医学983.5%58.5%
言語聴覚障害総論642.3%61.1%
臨床歯科医学351.2%61.3%

13戦略マップ|頻度 × 正答率

全科目を「頻度(中央値58問)× 正答率(中央値59%)」で4分割。全プロダクト設計の背骨。

縦=正答率 横=出題頻度

勝負どころ|高頻度 × 低正答率

毎年出るのに落とす。合否を分ける。最も手厚く対策する価値が高い。
言語発達障害学193・55.5% / 音声学100・52.7% / 補聴器・人工内耳97・52.0% / 言語学96・54.7% / 小児聴覚障害93・57.3% / 臨床心理学87・55.4% / 聴力検査81・51.2% / 言語発達学78・57.4% / 音響学77・45.1% / 聴覚系74・53.4% / 心理測定法70・47.3% / 生涯発達心理学70・58.2% / 社会福祉60・53.4%

得点の土台|高頻度 × 高正答率

毎年出て皆が取れる。落とすと即不利。最優先で固める必修。
失語症181・60.3% / 嚥下障害93・63.9% / 高次脳機能障害92・59.7% / 臨床神経学91・59.7% / 音声障害83・61.1% / 神経系79・60.4% / 言語聴覚障害総論64・61.1% / 運動障害性構音障害60・61.5% / リハ医学58・63.7%

深追い注意|低頻度 × 低正答率

出題も少なく正答率も低い。時間対効果が悪い。核だけ触れて捨て問許容。
内科学56・58.2% / 呼吸系56・54.2% / 認知心理学52・54.9% / 耳鼻咽喉科学45・55.1% / 解剖学34・55.2% / 学習心理学33・51.2% / 聴覚心理学24・46.3% / 生理学22・53.6% / 学習障害14・56.9%

確実に拾う|低頻度 × 高正答率

出題は少ないが取れば確実。軽い暗記で得点化。
小児科学57・59.6% / 機能性構音障害57・62.7% / 精神医学54・63.9% / 吃音48・65.6% / 形成外科学46・60.2% / 成人聴覚障害44・62.5% / 器質性構音障害42・62.2% / 関係法規40・65.3% / 臨床歯科医学/口腔外科学35・61.3% / 医学総論24・64.3% / 病理学18・61.7% / 脳性麻痺16・68.7% / リハ概論6・67.5%

14年度別トレンド

14回の平均正答率(アプリ利用者ベース)。数値=正答率、下=回。

52.4
15
51.6
16
50.6
17
58.8
18
57.7
19
62.0
20
61.0
21
56.4
22
62.4
23
59.8
24
61.9
25
60.2
26
60.6
27
52.9
28

本試験の合否ラインでなくアプリ利用者の正答率(体感難易度の代理)。回15〜17が低いのは古い問題ほど演習者が少なく難度体感が高いため。

15正答番号の分布

正答が選択肢1〜5のどれか、2800問の分布。

552
1
558
2
566
3
556
4
547
5

1〜5がほぼ均等=番号の位置で正答は当てられない。組合せ・複数選択型16問、採点除外相当5問。

16大分類 × 年度 出題ヒートマップ

各回で大分類が何問出たか。濃い=多い。毎回濃い行=安定核、ばらつく行=年度依存。

大分類\回1516171819202122232425262728
臨床医学3329342627253329273542242524
発声発語・嚥下障害学2625242928252725282824292936
聴覚障害2125212222222323262221212125
心理学2523232424202123211921232223
言語発達障害学1718212122232023232022252422
失語・高次脳機能障害学1819181920192018192120202022
音声・言語・聴覚医学16161820191810161712918173
音声・言語学1415141514151213141514141413
音響・聴覚心理77768798677778
福祉教育105667666877989
基礎医学5675499107765513
言語聴覚障害総論47453974255351
臨床歯科医学45322232222231

17最難問 TOP40|受験生が最も落とす

初回正答率が低い順(初回解答30件以上で信頼性担保)。重点的に対策すべき候補。

問科目正答率初回n問題(冒頭)
16-199補聴器・人工内耳14.1%78人工内耳のプログラミング(マッピング)で用いないのはどれか。
18-181機能性構音障害17.8%90知的発達に問題がない4歳の男児。主訴は「ことばが鼻に抜ける」。「ラッパが吹けない」。検査として優先順位が低いのは
16-119嚥下障害18.0%111嚥下咽頭期に収縮するのはどれか 。 a.甲状咽頭筋 b.外側輪状披裂筋 c.後輪状披裂筋 d.輪状甲状筋 e.輪
16-135音声学18.3%82持続して発音できないのはどれか。 a.[I] b.[ŋ] c.[nj] d.[ts] e.[w]
15-141言語学18.4%87日本語(共通語)のアクセントについて適切なのはどれか。
16-56失語症19.1%141発語失行にあって痙性構音障害にないのはどれか。
17-184嚥下障害19.7%127摂食・嚥下機能の発達と運動の出現時期との組合せで誤っているのはどれか。
15-41音響学20.8%96「さざんか(山茶花)」の「さ」と「ざ」との子音の音響的違いはどれか。
16-51言語聴覚障害総論20.8%77誤っているのはどれか。
17-143言語学21.0%813項述語として用いられないのはどれか。
28-137音声学21.3%178撥音と促音とに共通するのはどれか。 a.無声化する。 b.鼻音化する。 c.自立拍である。 d.逆行同化する。
16-123神経系21.4%112エピソード記憶に関係するのはどれか。 a.島回 b.黒質 c.淡蒼球 d.内嗅皮質 e.脳梁膨大後部皮質
16-136音声学21.8%87硬口蓋化が起こり得ない音はどれか 。 a.[m] b.[t] c.[z] d.[ç] e.[j]
15-180器質性構音障害21.9%96構音障害の原因とならないのはどれか。
16-169臨床心理学22.1%86K-ABC 心理・教育アセスメントバッテリ-について正しいのはどれか。
28-173社会福祉22.4%156障害のある児童に対する合理的配慮でないのはどれか。
24-118耳鼻咽喉科学22.7%110声門裂を開く筋の起始と停止の組み合わせで正しいのはどれか。
17-7臨床神経学22.8%101誤っているのはどれか。
17-52心理測定法22.8%79正しいのはどれか。
17-197補聴器・人工内耳23.3%90補聴器特性測定装置の使用について正しいのはどれか。
19-35生涯発達心理学23.6%110Marcia.J.E.による自我同一性地位の研究において、地位を示す用語として誤っているのはどれか。
15-54言語発達障害学23.9%1173歳6ヶ月の男児。言葉の遅れを主訴に来院。評価に適切でないのはどれか。
15-142言語学23.9%88日本語の表記について適切なのはどれか。
28-106内科学23.9%201急性腎不全の病態と原因との組合せで誤っているのはどれか。
16-180臨床歯科医学/口腔外科学24.0%10422q11.2欠失症候群の徴候でないのはどれか。
17-189小児聴覚障害24.0%75難聴を疑われた7歳児。会話域の平均聴力レベルが両側50dBであった。今後の方針決定に有用な検査はどれか。 a.内
15-19呼吸系24.3%140正しいのはどれか。
16-40音響学24.4%78音声生成の ソース・フィルタモデルの 3 要素はどれか。 a.音源 b.声道 c.放射 d.反射 e.共鳴
19-116耳鼻咽喉科学24.5%102開口障害を起こさないのはどれか。
28-125臨床心理学24.7%178誤っている組合せはどれか。
21-122生理学25.0%200大脳皮質細胞の興奮性神経伝達物質はどれか。
16-35生涯発達心理学25.2%103Piaget, J の知能の発達段階のうち前操作期の説明はどれか。
15-42音響学25.3%95音声信号のデジタル音響分析で標本化周波数を選ぶとき考慮すべきものはどれか。
16-115リハ医学25.3%83寝たきり高齢者において褥瘡の好発部位でないのはどれか。
15-21聴覚系25.5%165正しいのはどれか。
26-184嚥下障害25.7%167表在知覚について、部位と支配神経との組合せで誤っているのはどれか。 a.前額 ———— 顔面神経 b.口唇 ——
28-41音響学26.0%208A/D変換のサンプリング周波数を低くしたときに低下するのはどれか。 a.量子化雑音 b.S/N比 c.時間分解能
16-140音響学26.1%69「ぱ、た、かJ の子音の識別に寄与する主な音響特徴はどれか。 a.無音区間の長さ b.破裂区間の平均的強さ c.
16-133生涯発達心理学26.2%84気質について正しいのはどれか 。 a.就学前後に周囲に気づかれる。 b.知能の個人差である。 c.生物学的基盤が
17-29心理測定法26.2%84正しいのはどれか。

18誤答マグネット|正答より多く選ばれた「引っかけ肢」

受験生が落としたときどこへ逃げたか。初回解答30件以上で、正答より多く選ばれた選択肢がある問題=95問。単に難しいのではなく誤りのほうが正しく見える問題群で、ここに出てくる誤答肢の中身がそのまま「受験生の思い込み」=ノートで名指しして潰すべき論点。類題・模試のディストラクタもここから作る。

問題科目逃げ先 ← 正答誤答率正答率n設問
18-181機能性構音障害2 ← 355.6%17.8%90知的発達に問題がない4歳の男児。主訴は「ことばが鼻に抜ける」。「ラッパが吹けない」。検査として優先順位が低いのは
15-142言語学2 ← 348.9%23.9%88日本語の表記について適切なのはどれか。
16-119嚥下障害2 ← 142.3%18.0%111嚥下咽頭期に収縮するのはどれか 。 a.甲状咽頭筋 b.外側輪状披裂筋 c.後輪状披裂筋 d.輪状甲状筋 e.輪
16-123神経系2 ← 544.6%21.4%112エピソード記憶に関係するのはどれか。 a.島回 b.黒質 c.淡蒼球 d.内嗅皮質 e.脳梁膨大後部皮質
17-7臨床神経学2 ← 144.6%22.8%101誤っているのはどれか。
16-199補聴器・人工内耳4 ← 335.9%14.1%78人工内耳のプログラミング(マッピング)で用いないのはどれか。
16-84運動障害性構音障害2 ← 350.8%30.6%124脳梗塞発症後1年の50代男性。 単語の復唱では正しい音が生成できるが、短文の復唱で鼻音化が出現し、文章音読、会話
21-122生理学2 ← 444.5%25.0%200大脳皮質細胞の興奮性神経伝達物質はどれか。
15-41音響学1 ← 337.5%20.8%96「さざんか(山茶花)」の「さ」と「ざ」との子音の音響的違いはどれか。
15-180器質性構音障害1 ← 337.5%21.9%96構音障害の原因とならないのはどれか。
16-136音声学2 ← 536.8%21.8%87硬口蓋化が起こり得ない音はどれか 。 a.[m] b.[t] c.[z] d.[ç] e.[j]
15-54言語発達障害学3 ← 138.5%23.9%1173歳6ヶ月の男児。言葉の遅れを主訴に来院。評価に適切でないのはどれか。
16-35生涯発達心理学3 ← 439.8%25.2%103Piaget, J の知能の発達段階のうち前操作期の説明はどれか。
16-56失語症4 ← 133.3%19.1%141発語失行にあって痙性構音障害にないのはどれか。
24-118耳鼻咽喉科学4 ← 536.4%22.7%110声門裂を開く筋の起始と停止の組み合わせで正しいのはどれか。
15-170言語発達障害学5 ← 342.5%28.8%80知的障害児への言語指導で適切なのはどれか。 a.全体発達重視 b.言語表出重視 c.個別指導重視 d.細かいステ
17-139音響学5 ← 446.7%33.3%60[m]の音響特徴として誤っているのはどれか。
19-149社会福祉4 ← 540.0%27.1%85措置制度に基づかない施設はどれか。
28-173社会福祉1 ← 434.6%22.4%156障害のある児童に対する合理的配慮でないのはどれか。
16-51言語聴覚障害総論1 ← 432.5%20.8%77誤っているのはどれか。
17-143言語学5 ← 132.1%21.0%813項述語として用いられないのはどれか。
15-102解剖学2 ← 439.4%28.6%241免疫担当細胞でないのはどれか。
15-141言語学5 ← 428.7%18.4%87日本語(共通語)のアクセントについて適切なのはどれか。
22-66言語発達障害学5 ← 438.0%27.8%79自閉症スペクトラム障害を合併する頻度が低いのはどれか。
19-86嚥下障害5 ← 444.3%34.4%122食塊の咽頭残留除去に用いないのはどれか。
16-135音声学3 ← 528.0%18.3%82持続して発音できないのはどれか。 a.[I] b.[ŋ] c.[nj] d.[ts] e.[w]
16-141音響学4 ← 136.5%27.0%74日本語(共通語) の文音声のピッチ曲線に反映されないのはどれか。
24-170言語発達障害学1 ← 538.9%29.5%954択図版によって文法理解力を評価するのはどれか。
23-128心理測定法2 ← 140.2%31.0%87記述統計について正しいのはどれか。 a.中央値は分布を二等分する値のことである。 b.測定値の算術平均値を求める
22-27認知心理学1 ← 537.0%27.8%108生理的喚起が対人魅力に及ぼす効果を説明する心理学的概念はどれか。
16-179機能性構音障害3 ← 135.5%26.3%76切歯孔より前方の口蓋瘻孔によって産生が困難になりやすい子音はどれか。 a./p/ b./t/ c./k/ d./
16-140音響学3 ← 434.8%26.1%69「ぱ、た、かJ の子音の識別に寄与する主な音響特徴はどれか。 a.無音区間の長さ b.破裂区間の平均的強さ c.
17-91聴力検査4 ← 136.1%27.7%83耳音響放射について正しいのはどれか。
28-170失語症5 ← 140.8%32.4%179「明」という漢字を書くときに、「お日さまと月をあわせるとすごく明るい」と言語化して覚えて書くように指導する方法は
15-21聴覚系4 ← 333.9%25.5%165正しいのはどれか。
18-145言語発達学2 ← 443.8%35.4%96語彙習得における生得論的な考え方はどれか。
28-27認知心理学1 ← 440.1%31.9%232他者の行動の原因をその人の内的な特性に帰属しようとし、自分自身の行動の原因を外的な状況に帰属しようとする傾向はど
18-68言語発達障害学5 ← 138.8%30.6%98K-ABC心理・教育アセスメントバッテリーの下位検査項目の心理学的分析において誤っている組合せはどれか。
22-32臨床心理学2 ← 138.8%30.6%85誤っている組み合わせはどれか。
28-106内科学1 ← 531.8%23.9%201急性腎不全の病態と原因との組合せで誤っているのはどれか。

「逃げ先 ← 正答」=最も多く選ばれた誤答肢 ← 本当の正答。組合せ形式16問・正答未登録5問は対象外。

19取りやすい問 TOP40|確実に拾う

初回正答率が高い順。落とすと致命傷の基礎得点。「絶対に落とさない」ゾーン。

問科目正答率初回n問題(冒頭)
21-154失語症94.6%111閉塞によって失語症を起こすことが最も多いのはどれか。
17-49リハ医学93.9%82リハビリテーションに関連しないのはどれか。
26-10言語発達障害学92.9%154自閉スペクトラム症の特徴はどれか。
25-86嚥下障害92.7%177嚥下障害の検査のうち言語聴覚士のみで実施できないのはどれか a.嚥下造影検査 b.嚥下内視鏡検査 c.改定水飲み
18-105臨床神経学92.1%101外傷性脳損傷患者のリハビリテーションについて誤っているのはどれか。
26-63高次脳機能障害92.0%201家を家として認知でき、家の形態も識別できるのに、熟知した家や風景を同定できなくなるのはどれか。
23-18臨床歯科医学/口腔外科学91.5%118要介護高齢者に対する口腔ケアで予防効果がみられるのはどれか。
15-63高次脳機能障害91.2%160相貌失認について正しいのはどれか。
18-117臨床歯科医学/口腔外科学91.2%113顎関節症の症状でないのはどれか。
25-61失語症90.7%161失語症の訓練について誤っているのはどれか。
19-151言語聴覚障害総論90.3%72言語聴覚士の業務について誤っているのはどれか 。
20-8小児科学90.1%152運動発達と言語発達がともに遅れることが多いのはどれか。
24-88吃音89.8%98吃音のある幼児への対応として適切でないのはどれか。
24-113臨床神経学89.8%9855歳の男性。高血圧を指摘されている。昨日右片麻痺と言語障害が出現したが、1時間で症状はすべて消失した。その後の
23-31臨床心理学89.7%87ウェクスラー式知能検査はどれか。 a.WMS b.WAB c.WAIS d.WISC e.WPPSI
21-75音声障害89.6%106音声酷使が原因となるのはどれか。
21-106内科学89.5%124糖尿病の合併症でないのはどれか。
27-145言語発達学89.1%201音韻意識と関連する遊びはどれか。
26-186嚥下障害89.0%181正しいのはどれか。
28-1リハ概論88.9%379ICF の構成要素でないのはどれか。
16-164脳性麻痺88.8%107脳室周囲白質軟化症がみられるのはどれか 。
16-5病理学88.6%202炎症の所見でないのはどれか 。
18-188吃音88.6%105発達性吃音の評価として重要度が低いのはどれか。
22-188吃音88.4%95学童期の吃音児への対応で正しいのはどれか。 a.吃音について家族で話す。 b.学校での音読については本人の希望を
18-6リハ医学88.3%103日常生活活動(ADL)の評価法はどれか。 a.GCS(glasgow Coma Scale) b.MMT(徒手筋
26-101医学総論88.2%321治療のためのインフォームド・コンセントを取得する際に説明しなくてはいけない項目はどれか。 a.病状 b.研究参加
22-17臨床歯科医学/口腔外科学88.1%101人体で最も硬い組織はどれか。
23-10精神医学88.1%126うつ病の症状ではないのはどれか
18-60失語症87.9%132失語症の訓練・指導について誤っているのはどれか。
21-44言語学87.7%106上位語と下位語の関係にあるのはどれか。
22-166言語発達障害学87.7%65注意欠如・多動性障害で誤っているのはどれか。
23-154失語症87.7%114失語症の症状でないのはどれか。
25-149リハ医学87.4%119ICF(国際生活機能分類)の構成要素はどれか a.参加 b.自立 c.社会的不利 d.日常生活動作 e.心身機能
25-197成人聴覚障害87.4%151成人の中途失聴者への指導として適切でないのはどれか
23-14臨床神経学87.3%118心原性脳塞栓症の塞栓源で最も多いのはどれか。
24-15臨床神経学87.3%110パーキンソン病の症状でないのはどれか。
27-27認知心理学87.3%204問題解決の妨げとなるのはどれか。
20-96成人聴覚障害87.2%117中等度難聴者のコミュニケーションの方略として適切でない指導はどれか。
28-62高次脳機能障害87.1%255地誌的失見当はどれか。 a.道順障害 b.街並失認 c.構成障害 d.身体失認 e.バリント (Bálint)症
24-79運動障害性構音障害87.0%108舌半側切除後に明瞭度が低下する音はどれか。 a.[a] b.[h] c.[k] d.[t] e.[Φ]

20頻出キーワード

問題文から抽出した頻出語(漢字2字以上・カタカナ3字以上、設問定型語は除外)。頻出語=そのまま暗記の最小単位。数字=出現数。

全体 TOP50
症候群169 / レベル118 / 指導95 / 理解95 / コミュニケーション93 / 測定93 / 発達80 / 原因77 / 発話75 / 補聴器73 / 周波数71 / 純音68 / 効果67 / 失語症66 / 難聴60 / 行動60 / 失語57 / 音圧57 / モーラ56 / 吃音54 / リハビリテーション51 / テスト50 / アクセント49 / 適応48 / 言語聴覚士46 / 子供46 / 単語45 / 刺激45 / 母音44 / 支援43 / 反応43 / 意味43 / 形成42 / 人工内耳42 / 嚥下障害41 / 合併41 / 課題41 / 規定40 / 関与40 / 会話40 / 共通語39 / スペクトラム39 / パーキンソン37 / 理論37 / 関連36 / 文字36 / 音声36 / 東京方言35 / 観察34 / 自分34

21大分類別 頻出キーワード

臨床医学
症候群82 / リハビリテーション39 / 原因26 / パーキンソン22 / ジストロフィ16 / 嚥下障害13 / 合併13 / アルツハイマ11 / ウイルス11 / 発症10 / 感染10 / 構音障害10 / 小児10 / 口蓋裂10 / 国際生活機能分類10 / ダウン10
発声発語・嚥下障害学
吃音47 / 喉頭22 / 嚥下障害22 / 発声22 / 発話速度22 / 構音障害21 / 側音化構音18 / 閉鎖17 / 声門破裂音17 / 発話17 / 開鼻声17 / ブローイング16 / ポリープ15 / 鼻咽腔構音15 / 痙性構音障害15 / 構音14
聴覚障害
補聴器71 / レベル63 / 測定47 / 難聴39 / 人工内耳38 / 症候群28 / 聴力26 / 指導26 / 適応24 / システム22 / コミュニケーション21 / ハウリング21 / 理解21 / マスキング17 / 電極16 / 刺激15
心理学
行動29 / 理論27 / 測定26 / 測定値25 / 効果24 / 発達23 / 他者23 / 自分20 / パーソナリティ20 / 記憶19 / 刺激19 / データ18 / 反応17 / テスト14 / 理解13 / 知覚13
言語発達障害学
発達46 / 指導43 / 理解38 / スペクトラム35 / コミュニケーション30 / 自閉症29 / 子供26 / 語彙25 / 課題24 / 支援22 / 症候群21 / スケール21 / 行動19 / 会話18 / 身振17 / 多動性障害17
失語・高次脳機能障害学
失語症56 / 失語55 / 伝導失語29 / ブローカ27 / コミュニケーション27 / 発語失行26 / ウェルニッケ21 / 超皮質性運動失語20 / 観念性失行19 / 単語18 / 発話18 / 相貌失認15 / 失語症検査15 / 音韻性錯語14 / 理解14 / 呼称14
音声・言語・聴覚医学
蝸牛17 / 症候群16 / 難聴16 / 顔面神経15 / 関与15 / 蝸牛神経核15 / 鼓膜15 / オリーブ14 / 外有毛細胞12 / 迷走神経11 / アブミ11 / 三叉神経10 / 舌下神経10 / 脳神経10 / 外耳道10 / 声帯10
音声・言語学
アクセント41 / 共通語36 / 東京方言25 / モーラ24 / 母音20 / 子音17 / 日本語16 / 音素14 / 発音13 / 形態素13 / 音節11 / 動詞10 / 破裂音8 / 助詞8 / 異音8 / 構音位置7
音響・聴覚心理
純音59 / 周波数55 / 音圧42 / レベル33 / スペクトル25 / フォルマント23 / 効果20 / ホルマント18 / ピッチ16 / マスキング16 / 声道15 / フィルタ14 / 中心周波数14 / 音源13 / 帯域幅13 / 母音13
福祉教育
規定28 / 言語聴覚士25 / 言語聴覚士法12 / 免許12 / 法律10 / 交付9 / 都道府県知事9 / 業務9 / 回路9 / 市町村8 / 身体障害者手帳8 / 介護保険法7 / 児童福祉法7 / 医療7 / 児童7 / 個人情報7
基礎医学
ホルモン12 / リンパ7 / 肺動脈7 / 宣言6 / 形成5 / 標準予防策5 / インスリン5 / アセチルコリン5 / 収縮5 / 創面5 / マクロファージ4 / 内胚葉4 / 神経管4 / 髄鞘4 / 性染色体4 / 好中球4
言語聴覚障害総論
コミュニケーション10 / アプローチ7 / 言語聴覚療法7 / 失語症6 / 運動障害性構音障6 / 言語5 / 条件5 / 設定5 / 吃音5 / 言語発達障害5 / 言語聴覚士5 / 指導5 / 対象者4 / 行動4 / テスト4 / 自閉症4
臨床歯科医学
象牙質9 / 原因7 / 歯周病6 / 口腔5 / カンジダ4 / 形成4