| 評価項目 | 内容 |
|---|---|
| 吃症状 | 種類・頻度・持続時間 |
| 一貫性・適応性 | 繰り返し音読での変化 |
| 非流暢 | 発話中の非流暢の量・質 |
| 被刺激性 | モデルを示した後の変化 |
| 随伴症状 | 種類・重症度 |
| 工夫・回避 | 回避行動の種類・頻度 |
| 情緒性反応 | 吃音に対する感情・態度 |
| 発話速度 | 流暢性との関係 |
| 性格特徴・生活環境 | 心理的背景 |
| コミュニケーション態度 | 成人では特に重要 |
「妥当性」は吃音の評価項目でない(検査の妥当性という概念はあるが吃音評価の直接的な指標ではない)。「書字能力」は発達性吃音の評価として重要度が低い。「話声位(habitual pitch)」は成人吃音者の評価として必要性が低い。
録音で観察できる:吃症状・吃頻度・一貫性(繰り返し読みによる変化)
録音で観察できない:
工夫・回避に該当するもの:
工夫・回避に該当しないもの:
吃音の指標となるもの:
吃音の指標にならないもの: