解剖学は生理・運動学とならぶ専門基礎の柱で、毎年多くの問題が出る最大の得点源です。骨・関節・筋の運動器から、脳・脊髄・末梢神経、循環・呼吸、内臓・内分泌・感覚器まで、過去問で繰り返し問われる「名称」「支配神経」「位置関係」にしぼって整理しました。まず総論(第1章)と運動器(第2〜3章)で足場を固め、神経系(第4〜5章)へ進むのがおすすめです。