第60回 理学療法士国家試験 午後 第30問
リハビリテーション医学第60回午後
第60回 理学療法士国家試験 午後 第30問(リハビリテーション医学)の正答は 2 です。SF-36は健康関連QOLを測る包括的尺度で、8つの下位尺度から構成されます。
問題
SF-36の下位尺度に含まれないのはどれか。
- 1. 活力
- 2. 栄養状態 ✓
- 3. 体の痛み
- 4. 社会生活機能
- 5. 全体的健康観
正答:2番
次の問題から答えを隠して1問ずつ出題。記録は残りません — 記録・弱点分析つきは無料アプリで
この問題の正答率(PTカコモン利用者の実データ)
初回正答率 33.3%参考値
12人の初回解答から算出(2026年7月28日時点)。母数が少ないため参考値です
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、PTカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
スポンサーリンク(広告)
解説
■ 正答:2番 — 栄養状態
SF-36は健康関連QOLを測る包括的尺度で、8つの下位尺度から構成されます。栄養状態は下位尺度に含まれません。
【各選択肢の解説】
1. 活力
❌ 誤り(含まれる)。活力(Vitality)はSF-36の8下位尺度の一つです。
❌ 誤り(含まれる)。活力(Vitality)はSF-36の8下位尺度の一つです。
2. 栄養状態
✅ 正しい(含まれない)。栄養状態はSF-36の下位尺度ではありません。
✅ 正しい(含まれない)。栄養状態はSF-36の下位尺度ではありません。
3. 体の痛み
❌ 誤り(含まれる)。体の痛み(Bodily Pain)は下位尺度の一つです。
❌ 誤り(含まれる)。体の痛み(Bodily Pain)は下位尺度の一つです。
4. 社会生活機能
❌ 誤り(含まれる)。社会生活機能(Social Functioning)は下位尺度の一つです。
❌ 誤り(含まれる)。社会生活機能(Social Functioning)は下位尺度の一つです。
5. 全体的健康観
❌ 誤り(含まれる)。全体的健康観(General Health)は下位尺度の一つです。
❌ 誤り(含まれる)。全体的健康観(General Health)は下位尺度の一つです。
【試験対策ポイント】
SF-36の8下位尺度は身体機能・日常役割機能(身体)・体の痛み・全体的健康観・活力・社会生活機能・日常役割機能(精神)・心の健康。包括的QOL尺度であり、栄養状態や経済状態などは含まれません。疾患特異的でなく汎用的に使える点も特徴です。
📗 PTカコモンの学習教材
この問題でつまずいた範囲は、PT国試ノート「リハビリテーション医学」第2章でまとめて復習できます。過去問だけでは埋まらない「なぜそうなるか」を、頻出ポイントに絞って体系的に読めます。赤シート・覚えたチェック・印刷に対応。
▶ この範囲のノートを開く(買い切り850円)全科目セット 850円・買い切り / 12科目・全84章。運動学・解剖学は無料で読めます。
スポンサーリンク(広告)
\ この1問で終わりにしない /
理学療法士の過去問、ぜんぶ無料で解ける
- 📚18年分・約3,595問をスマホでそのまま演習
- 🎯間違えた問題だけ自動でピックアップして復習
- 📈正答率と苦手な科目をグラフで可視化
登録30秒・ずっと無料
🗺️
ST-Toolbox の無料サービス
リハ就職マップ | PTの就職先を公的データから探す
見学先を選ぶときにまず知りたいのは「そこがどの分野をやっているか」。届出内容から分かる領域(脳血管等・運動器・呼吸器・心大血管・小児・生活期(介護施設))と、住所を入れての通勤時間で絞り込めます。全国18,875か所・登録不要。求人が出ていない施設も最初から載っています。
別タブでさがす →
スポンサーリンク(広告)