PT国試ノート
理学療法士国家試験の主要科目を、過去問の出題傾向と標準教科書から整理した学習ノート
第50〜61回 2,395問 全データ分析にもとづく
有料10科目の範囲だけで、
毎年210点分が出題されている
= 合格ライン168点を上回る 125% をカバー
無料2科目 毎年約51問
有料10科目 毎年約147問
配点280点の内訳
無料 24% + 有料 75% = 計 99%(残り1%は12科目の外)
※ PT国試は一般問題160問(1問1点)+実地問題40問(1問3点)=配点280点。合格基準は総得点168点以上かつ実地43点以上。第50〜61回の全2,395問を12科目・全84章に紐づけ、各科目に属する問題の配点を12年で平均した(実地は3点で重みづけ)。カバー率は合格ライン168点に対する比率で、正答を保証するものではない。
このノートの作り方
📊
過去問2,395問を全件分析
PTカコモンのデータベースから第50〜61回の全問題を12科目・84章に紐づけた。実地問題は1問3点で重みづけし、点の集まる章から並べている。
🎯
頻出ポイントに絞って収録
「過去12年で1度も出ていない内容」は載せない方針。限られた時間で最大効果を得られる構成にした。標準教科書・ガイドラインに準拠。
🔗
過去問アプリとつながっている
各章は同じ範囲の過去問と紐づいている。読んだらそのまま章末の一問一答とPTカコモンで演習できる。
📚 ノート全体の分量
全12科目・全84章/本文 約47万字(新書 約5冊分)
科目数が少ないのは、PT国試の出題構成にあわせて12科目に再編しているため。第50〜61回の全2,395問のうち2,379問(99.3%)がどれかの章に紐づいている。1科目あたりの本文は平均 約3.9万字。