リハビリテーション医学は、障害のとらえ方(ICF)・評価尺度・治療技術・社会制度を横断する総論科目です。PT・OTの土台であり、国試では「ICFの構成」「ADL評価(FIM/BI)」「MMTの段階」「意識障害の評価(JCS/GCS)」が繰り返し問われます。まず理念とICF(第1〜2章)で障害観を固め、評価(第3〜4章)・治療(第5章)・主要障害(第6章)へとつなげましょう。介護保険・地域包括ケア・障害者福祉は「保健医療福祉」ノートにまとめています。