言語聴覚士国家試験の、予備校型オンライン学習アプリ。毎朝のミッション・毎週の計画の組み直し・24時間以内のコーチ相談を、受験まで¥12,800で。土台は過去問2,800問の実測から書いた指南書「合格のメカニズム」です。
6枚とも実際の画面です。押すと体験デモが開きます。

何問目まで・1問何分・終わりは何時か。開いたら解くだけ。

713節それぞれが5状態のどれか。合格ライン120点分=上位294節の定着数が1つの数字で出ます。

8週前120点から逆算した線に対して、いま何問遅れか。模試の換算点も乗ります。

日ごとに何を何問・正解いくつ。紙で解いた分も記録できます。

「量が多い」「順番を変えたい」を押すだけ。やり取りは全部ここに残ります。

のべ29万回の初回回答から見た、失点期待の大きい章TOP15。週の計画はここから配分します。
実際に届いた相談です。
「実習が始まるので、2週間は量を減らしたいです」
その2週間だけ少なめの計画に組み直し、実習後にもとの量へ戻します。目標の日付は動かしません。
「診断の600問、1日何問なら終わりますか」
1問1分で解いて、外した問題だけ解説を読む(+2分)ので平均1問2分=30分で15問。平日15問・土日50問なら4週で終わる、と使える時間から逆算して返します。
「夜に解くと集中できていない気がします」
実測では夜の正答率は落ちておらず、落ちていたのは1時間あたりの問数。総量でなく時間の置き方を変える提案をしました。
「ノートのこの表、間違っていませんか」
原本と過去問の解説で確認して、当日中に直します。修正した箇所を返信で伝えます。
同期は現場に出て、自分だけが取り残される。授業も、進度を見てくれる先生も、隣で解く仲間もいない。既卒受験の敵は学力ではなく、この「構造」です。
「今日は何をどこまでやるか」を毎日自分で決めるのは、想像以上に消耗する。決断疲れが積もって、勉強が止まる。
全範囲のうち自分がどこまで覚えたのか、あと何が残っているのか。全体像が見えないまま、不安だけが膨らむ。
不安だから「全範囲をもう一周」してしまう。得意科目に時間を使い、落ちた原因の科目は後回し——一番多い不合格パターン。
既卒の方は、ノートもアプリも持っていて落ちた層です。足りなかったのは中身ではなく、毎日やらせて、状態を読んで、次の一手を変える運転手でした。
これは統計ではなく、ロードマップに置いた決め事です。「いつまでに・どの科目を・どの水準まで」を最初に設計し、8週前を赤い線にして、足りなければ本番までの配分を変えます。目標は下げません。配分だけ変えます。※合格を保証するものではありません。
実名で、調べたままを載せます。あなたに合う選択肢が他社なら、そちらを選ぶべきです。人の講義と対面の面談が必要な方に、この仕組みは向きません。
| 既卒プレミアム (この仕組み) |
SAKUSAKU予備校 | 国試STセンター | 独学+無料アプリ | |
|---|---|---|---|---|
| 費用(受験まで) | ¥12,800 (2027年3月末まで)受験まで使い続けても追加課金なし。6か月使うなら月あたり約¥2,100 | ¥352,200〜¥429,000集中講義¥352,200/+AIサポート¥429,000。個別指導を併用すると月¥67,200〜(後期6か月なら+約40万円) | ¥398,000〜¥868,000通信¥398,000/通学¥448,000/個別指導付¥868,000(いずれも受験対策コース一括) | ¥0 |
| 学習計画 | 専用ロードマップを 毎週組み直し | 面談は2〜3か月に1回 | 専属講師が管理・毎週面談 | 自分で立てる |
| 毎週の指示・声かけ | 毎週「今週やること」を指示。 停滞すると声がかかる | 講義が中心 | 毎週の個別指導 | なし |
| 人の講義・面談 | なし (メッセージ相談のみ) | 毎週土曜の講義 | 毎週個別面談・24時間LINE | なし |
| 過去問演習 | 2,800問・全問解説 (誰でも無料) | 過去問データベース11年分 | オリジナルテキスト・課題 | 無料アプリ各種 |
| 模試 | 込み(ワンコイン模試) | 5回分 込み | 別売¥22,000 (個別コースは込み) | なし |
| 学習テキスト | ST国試ノート 有料科目も込み | 合格ノート・一問一答 | オリジナルテキスト | 市販の参考書を自費で |
| 習得の見える化 | 知識マップ+節の小テストで 713節の定着を管理 | AIサポート(上位コース) | 講師が把握 | なし |
※SAKUSAKU予備校・国試STセンターの価格・内容は2026年7月時点の各社公式サイトの公表情報に基づきます。変更される場合がありますので、最新の情報は必ず各社の公式サイトでご確認ください。この表は、機能の有無と公表価格の事実のみを記載しています。
※月額制の個別指導については、既卒の後期課程にあたる約6か月間を使った場合の目安を併記しています(月額×6か月)。実際の受講期間・総額は各社の公式サイトでご確認ください。
※人の講義・対面の手厚さを求める方には予備校が適しています。本サービスは「解く力はあるのに、一人だと計画が崩れてしまう」方のための仕組みです。
過去問2,800問を科目・章・節に紐づけた実測から書いた指南書「合格のメカニズム」の上に組んであります。会員ページの機能は全部、この指南書のどこかの部品です。
得点源は有限で、リスト化できる。必要なのは、覚える本棚と、覚えられるシステムと、状態を読んで次の一手を変える計器盤の3つ。既卒に欠けているのは本棚ではなく、あとの2つです。
数字の出し方と、まだ証明できていないことも、そのまま書いてあります。
指南書§7と同じ内容です。売り文句の側に隠しません。
指南書は判断のたびに書き足しています。数字が変わったら、変わったと書きます。→ 指南書 §7
締切はありません。お申し込みからその都度スタートします。
働き方・使える時間・前回の点数から、専用ロードマップを作ります。
直近3年600問を通しで解き、穴を節の単位で撮影します。
ミッション+小テスト5節。毎週コーチが配分を組み直します。
2027年3月末まで利用可・追加課金なし・お申し込みの締切なし。いま申し込めば本番まで約5か月=1か月あたり約¥2,600、予備校(¥352,200〜¥868,000)のおよそ1/27〜1/67です。
メールアドレスは開講のご案内のみに使用し、第三者に提供しません。
配信停止はメール記載の連絡先からいつでも可能です。
はい。体験デモを公開しています。データはサンプルの受験生のものですが、知識マップ・ロードマップ・小テスト・コーチなど主要機能を操作できます。登録も料金も不要です。
お申し込みの年度末(2027年3月末・合格発表のあと)までご利用いただけます。期間中の追加課金はありません。翌年度の継続については、国家試験の結果が出たあとにあらためてご案内します。
お申し込みからその都度スタートします。締切はありません。
お申し込みページで決済した時点です。価格は¥12,800(税込)で、期間中の追加課金はありません。キャンセルはお申し込みから8日以内であれば理由を問わず受け付け、全額を返金します。それ以降のご都合による返金・中途解約はお受けできません(特定商取引法に基づく表記)。
働きながらの受験を前提に設計しています。最初のヒアリングであなたの週の学習可能時間を伺い、その時間で回る計画を作ります。時間が取れない週は、計画のほうを組み直します。
計画の枠組みと教材は、現役の言語聴覚士・養成校教員が設計・監修しています。それをもとに、あなたの演習データに合わせた週次の計画と声かけを自動でお届けする仕組みです(文面の生成にはAIを使用します)。
講義で人に教わりたい方・対面の面談が必要な方には、予備校が向いています。本サービスは「解く力はあるのに、一人だと計画が崩れてしまう」方のための仕組みです。価格が大きく違うため、予備校と併用いただくことも可能です。