言語聴覚士国試・既卒受験者のための伴走型プログラム。過去問2,800問の実測から書いた指南書「合格のメカニズム」を、あなた専用のロードマップと毎日のミッションで回します。
同期は現場に出て、自分だけが取り残される。授業も、進度を見てくれる先生も、隣で解く仲間もいない。既卒受験の敵は学力ではなく、この「構造」です。
「今日は何をどこまでやるか」を毎日自分で決めるのは、想像以上に消耗する。決断疲れが積もって、勉強が止まる。
全範囲のうち自分がどこまで覚えたのか、あと何が残っているのか。全体像が見えないまま、不安だけが膨らむ。
不安だから「全範囲をもう一周」してしまう。得意科目に時間を使い、落ちた原因の科目は後回し——一番多い不合格パターン。
既卒の方は、ノートもアプリも持っていて落ちた層です。足りなかったのは中身ではなく、毎日やらせて、状態を読んで、次の一手を変える運転手でした。
これは統計ではなく、ロードマップに置いた決め事です。「いつまでに・どの科目を・どの水準まで」を最初に設計し、8週前を赤い線にして、足りなければ本番までの配分を変えます。目標は下げません。配分だけ変えます。※合格を保証するものではありません。
過去問2,800問を科目・章・節に紐づけた実測から書いた指南書「合格のメカニズム」の上に組んであります。会員ページの機能は全部、この指南書のどこかの部品です。
得点源は有限で、リスト化できる。必要なのは、覚える本棚と、覚えられるシステムと、状態を読んで次の一手を変える計器盤の3つ。既卒に欠けているのは本棚ではなく、あとの2つです。
数字の出し方と、まだ証明できていないことも、そのまま書いてあります。
プレミアム固有の部品はほとんどありません。ノートは¥850、過去問は無料、模試は¥500で別売り。売っているのは、計器盤を読んで次の一手を決め、接触し続ける「運転手」の部分です。
直近3回の本試験200問のうち、88%は過去に出た節から出ていました。出題数の多い順に363節を覚えた状態にすると、第27回の120点分に届きます。
本棚は¥850で買える 会員=41科目開錠+上位363節の★| ① 過去問 | 初見の正誤=知識の有無。2回目以降は「その問題を覚えた」しか測れない 誰でも無料・2,800問 |
|---|---|
| ② 小テスト | ノート本文の穴埋め。過去問暗記と知識を分離できる唯一の手段 会員のみ・800節 3,953問 |
| ③ 模試 | 合格ラインを超えているかの総合判定(本試験換算点) 会員は受験料込み |
節771のうち53%は過去問が2問以下です。何周もした既卒は、過去問だけでは「別の問題でもう一度」ができません。だからノート全節に穴埋めの小テストを用意しました。
記憶そのものは測れないので、履歴から状態を出します。節は未着手/要復習/初見正解/定着/再確認待ちの5状態のどれかにあり、定着した節も28日たてば再確認に戻ります。
会員=5状態の数と、上位363節の定着 N/363まず直近3回600問を通しで解き、自分の穴を節の単位で写します。そのあと毎日、①きょうのミッション ②「きょう確かめる」小テスト最大5節 ③7日以上前の誤答5問。②が無いと定着は永久に起きません。
会員=日別ミッション・完了予定日・専用ロードマップ落ちる主因は「分からない」ではなく「やらない・続かない」です。実施量・節の状態・定着数を毎晩読んで、毎週「今週やること」の配分を組み直します。遅れは問数で言い、目標は下げず、配分だけ変えます。相談は24時間以内。
枠組みと教材は現役の言語聴覚士・養成校教員が設計・監修。週次の文面の生成にはAIを使います。人の講義・対面の面談はありません。
体験デモと同じサンプル画面で、触って動かせます。入会後は、あなたの回答実績で描かれます。
上段=点数帯別の目標カーブ、下段=科目ごとの到達スケジュール。点数帯を切り替えると、目標ラインと各科目の到達目標が連動します。金色の線はサンプル生の実績と予測到達点、◆は模試の位置。丸をタップで詳細。
あなたの点数帯のカーブは実線、他の帯は薄い破線で参照表示。合格ライン120点の横線と「8週前=赤信号」は全員共通の固定アンカー。科目の期限だけが、あなたの生活に合わせて前後します。
自分を中心に、出題範囲の全景を一枚に。角度=関連構造(固定)、半径=学習の優先度(内側3枠=いま取り組む)、水位=習得率。サンプルでは科目をドラッグすると週の配分が再計算されます(入会後の実際の配分は、毎週コーチがあなたの実績を見て組み直します)。
中カテゴリーの衛星は常時表示・水位ゲージで習得率がわかります。失語症や聴覚障害をタップすると小カテゴリーまで開き、弱点は対応する過去問・全問解説へつながります。会員ページでは771節それぞれが「未着手/要復習/初見正解/定着/再確認待ち」の5状態で表示され、上位363節のうち何節が定着したかが1つの数字で出ます。
この2枚だけではありません。小テスト・きょうの一歩・コーチまで、デモで実際に操作できます。
全2,800問 × のべ33万回以上の初回回答から、どの章がよく出て、どこでみんなが最初に落ちるかを常時集計。週次プランはこの表の上から順に配分されます。
実物のデータルーム(勝負どころTOP15)。「あなた」欄には入会後、あなた自身の実測が入ります。
実名で、調べたままを載せます。あなたに合う選択肢が他社なら、そちらを選ぶべきです。人の講義と対面の面談が必要な方に、この仕組みは向きません。
| 既卒プレミアム (この仕組み) |
SAKUSAKU予備校 | 国試STセンター | 独学+無料アプリ | |
|---|---|---|---|---|
| 費用(受験まで) | ¥12,800 (2027年3月末まで)受験まで使い続けても追加課金なし。6か月使うなら月あたり約¥2,100 | ¥352,200〜¥429,000集中講義¥352,200/+AIサポート¥429,000。個別指導を併用すると月¥67,200〜(後期6か月なら+約40万円) | ¥398,000〜¥868,000通信¥398,000/通学¥448,000/個別指導付¥868,000(いずれも受験対策コース一括) | ¥0 |
| 学習計画 | 専用ロードマップを 毎週組み直し | 面談は2〜3か月に1回 | 専属講師が管理・毎週面談 | 自分で立てる |
| 毎週の指示・声かけ | 毎週「今週やること」を指示。 停滞すると声がかかる | 講義が中心 | 毎週の個別指導 | なし |
| 人の講義・面談 | なし (メッセージ相談のみ) | 毎週土曜の講義 | 毎週個別面談・24時間LINE | なし |
| 過去問演習 | 2,800問・全問解説 (誰でも無料) | 過去問データベース11年分 | オリジナルテキスト・課題 | 無料アプリ各種 |
| 模試 | 込み(ワンコイン模試) | 5回分 込み | 別売¥22,000 (個別コースは込み) | なし |
| 学習テキスト | ST国試ノート 有料科目も込み | 合格ノート・一問一答 | オリジナルテキスト | 市販の参考書を自費で |
| 習得の見える化 | 知識マップ+節の小テストで 771節の定着を管理 | AIサポート(上位コース) | 講師が把握 | なし |
※SAKUSAKU予備校・国試STセンターの価格・内容は2026年7月時点の各社公式サイトの公表情報に基づきます。変更される場合がありますので、最新の情報は必ず各社の公式サイトでご確認ください。この表は、機能の有無と公表価格の事実のみを記載しています。
※月額制の個別指導については、既卒の後期課程にあたる約6か月間を使った場合の目安を併記しています(月額×6か月)。実際の受講期間・総額は各社の公式サイトでご確認ください。
※人の講義・対面の手厚さを求める方には予備校が適しています。本サービスは「解く力はあるのに、一人だと計画が崩れてしまう」方のための仕組みです。
指南書§7と同じ内容です。売り文句の側に隠しません。
指南書は判断のたびに書き足しています。数字が変わったら、変わったと書きます。→ 指南書 §7
締切はありません。お申し込みからその都度スタートします。
働き方・使える時間・前回の点数から、専用ロードマップを作ります。
直近3年600問を通しで解き、穴を節の単位で撮影します。
ミッション+小テスト5節。毎週コーチが配分を組み直します。
2027年3月末まで利用可・追加課金なし・お申し込みの締切なし。
メールアドレスは開講のご案内のみに使用し、第三者に提供しません。
配信停止はメール記載の連絡先からいつでも可能です。
はい。体験デモを公開しています。データはサンプルの受験生のものですが、知識マップ・ロードマップ・小テスト・コーチなど主要機能を操作できます。登録も料金も不要です。
お申し込みの年度末(2027年3月末・合格発表のあと)までご利用いただけます。期間中の追加課金はありません。翌年度の継続については、国家試験の結果が出たあとにあらためてご案内します。
お申し込みからその都度スタートします。締切はありません。
お申し込みページで決済した時点です。価格は¥12,800(税込)で、期間中の追加課金はありません。キャンセルはお申し込みから8日以内であれば理由を問わず受け付け、全額を返金します。それ以降のご都合による返金・中途解約はお受けできません(特定商取引法に基づく表記)。
働きながらの受験を前提に設計しています。最初のヒアリングであなたの週の学習可能時間を伺い、その時間で回る計画を作ります。時間が取れない週は、計画のほうを組み直します。
計画の枠組みと教材は、現役の言語聴覚士・養成校教員が設計・監修しています。それをもとに、あなたの演習データに合わせた週次の計画と声かけを自動でお届けする仕組みです(文面の生成にはAIを使用します)。
講義で人に教わりたい方・対面の面談が必要な方には、予備校が向いています。本サービスは「解く力はあるのに、一人だと計画が崩れてしまう」方のための仕組みです。価格が大きく違うため、予備校と併用いただくことも可能です。