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ST国試ノート
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高次脳機能障害
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第5章
第5章|注意障害・遂行機能障害
対応過去問 7問 / 難易度 ★★★☆☆
注意障害
訓練法
適応
視覚末梢訓練(APT:Attention Process Training)
全般性注意障害への直接訓練
環境調整
余計な刺激を取り除く
内的方略(自己教示法)
自分に言い聞かせて注意を維持
外的方略(チェックリスト等)
外部ツールによる補助
直接的訓練
課題の反復練習
間隔伸張法は記憶障害の訓練。注意障害への外的方略ではない。PQRST法は記憶の符号化方略(注意障害への訓練として誤りの組み合わせで出題)。
遂行機能障害
計画・順序立て・柔軟性・抑制・モニタリングの困難
前頭前野との関連が強い;側性化は不明瞭
評価
WAIS-IIIは前頭葉機能の評価に感度が低い
遂行機能障害症候群の行動評価(BADS)
が有用
ストループテストは前頭葉機能(抑制)の評価
訓練
問題解決訓練・自己教示法
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