STカコモン
›
ST国試ノート
›
高次脳機能障害
高次脳機能障害
ST国家試験対策ノート|全9章|対応過去問 110問(第15〜28回)
高次脳機能障害は失行・失認・記憶・注意など多岐にわたる分野です。病変部位と症状の対応を軸に整理し、各章の確認問題で定着を図りましょう。
1
神経心理学の基礎概念
脳機能の側性化・離断の原理・二重乖離・局在論|対応過去問 17問|難易度 ★★★☆☆
›
2
失行
観念性・観念運動性・肢節運動・着衣・口舌顔面・拮抗性失行|対応過去問 18問|難易度 ★★★☆☆
›
3
失認
視覚性失認・相貌失認・街並失認・半側空間無視・触覚性失認|対応過去問 14問|難易度 ★★★★☆
›
4
記憶障害
記憶の分類・健忘症候群の責任病巣・訓練法|対応過去問 21問|難易度 ★★★☆☆
›
5
注意障害・遂行機能障害
注意の4成分・TAP・遂行機能リハビリ・BADS|対応過去問 7問|難易度 ★★★☆☆
›
6
その他の高次脳機能障害
右半球損傷コミュニケーション・ゲルストマン症候群・バリント症候群|対応過去問 7問|難易度 ★★★☆☆
›
7
認知症
アルツハイマー・レビー小体・前頭側頭葉変性症・血管性認知症|対応過去問 13問|難易度 ★★★☆☆
›
8
検査・評価
MMSE・HDS-R・WAIS・Rey図形・標準高次脳機能検査|対応過去問 11問|難易度 ★★★☆☆
›
9
ICFと支援
ICFモデル・社会参加支援・環境因子・自動車運転と復職|対応過去問 1問|難易度 ★☆☆☆☆
›
学習のポイント:
第2章の失行・第3章の失認・第4章の記憶障害は頻出テーマです。病変部位と症状の組合せを表で整理すると国試での引っかけ対策になります。
高次脳機能障害の過去問を解く →