MEカコモン臨床工学技士国家試験 過去問・解説

第38回 臨床工学技士国家試験 午前 第58問

情報処理工学第38回午前

第38回 臨床工学技士国家試験 午前 第58問(情報処理工学)の正答は 4 です。10進数に直して掛け、2進数に戻す。

問題
2 進数101 と1011 の積はどれか。
  1. 1. 10001
  2. 2. 101001
  3. 3. 101011
  4. 4. 110111 ✓
  5. 5. 1011011

正答:4番

次の問題から答えを隠して1問ずつ出題。答えはアプリの学習記録に残ります(登録不要) — 弱点分析・成績グラフはアプリで
この問題の正答率(MEカコモン利用者の実データ)

初回正答率 53.8%参考値

26人の初回解答から算出(2026年10月21日時点)。母数が少ないため参考値です

同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、MEカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。

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解説
■ 正答:4番 — 110111

10進数に直して掛け、2進数に戻す。
101₂=4+1=5、1011₂=8+2+1=11
5×11=55
55=32+16+4+2+1=110111₂


【各選択肢の解説】

1. 10001
❌ 誤り。10001₂=16+1=17。正しくは 55=110111₂。
2. 101001
❌ 誤り。101001₂=32+8+1=41。正しくは 55=110111₂。
3. 101011
❌ 誤り。101011₂=32+8+2+1=43。正しくは 55=110111₂。
4. 110111
✅ 正しい。110111₂=32+16+4+2+1=55=5×11。
5. 1011011
❌ 誤り。1011011₂=64+16+8+2+1=91。正しくは 55=110111₂。

【試験対策ポイント】

  • 2進数の各桁の重み:1・2・4・8・16・32・64…
  • 筆算でもよい:1011 を1桁ずつずらして足す(1011+101100=110111)
  • 2進・10進・16進の相互変換は頻出(55=37₁₆)
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ST-Toolbox編集部(医療系国家試験の過去問を解説する現役の医療専門職が運営)が、臨床工学技士国家試験の出題基準と標準的な教科書・ガイドラインに基づいて作成・点検しています。解説の下書きにはAIを活用し、人が確認・点検したうえで公開しています。

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