第31回 臨床工学技士国家試験 午前 第61問
情報処理工学第31回午前
第31回 臨床工学技士国家試験 午前 第61問(情報処理工学)の正答は 2 です。16進数の引き算は、10進に直して引き、16進に戻すのが確実である。
問題
16 進数の減算、C8 - 4A の結果を16 進数で表したのはどれか。
- 1. 78
- 2. 7E ✓
- 3. 87
- 4. 88
- 5. 8E
正答:2番
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この問題の正答率(MEカコモン利用者の実データ)
初回正答率 50%参考値
18人の初回解答から算出(2026年10月21日時点)。母数が少ないため参考値です
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、MEカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
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解説
■ 正答:2番 — 7E
16進数の引き算は、10進に直して引き、16進に戻すのが確実である。C8=12×16+8=200、4A=4×16+10=74、200−74=126、126=7×16+14=7E。
【各選択肢の解説】
1. 78
❌ 誤り。78(16進)は7×16+8=120で、126に足りない。正しくは7E(10進126)。
❌ 誤り。78(16進)は7×16+8=120で、126に足りない。正しくは7E(10進126)。
2. 7E
✅ 正しい。126÷16=7余り14で、上位桁7・下位桁14=Eとなる。16進で直接引く場合も、8−Aは引けないので上位から1借りて(16+8)−10=14=E、上位はC−1−4=7で同じ7Eになる。
✅ 正しい。126÷16=7余り14で、上位桁7・下位桁14=Eとなる。16進で直接引く場合も、8−Aは引けないので上位から1借りて(16+8)−10=14=E、上位はC−1−4=7で同じ7Eになる。
3. 87
❌ 誤り。87(16進)は8×16+7=135で、結果より大きい。正しくは7E(10進126)。
❌ 誤り。87(16進)は8×16+7=135で、結果より大きい。正しくは7E(10進126)。
4. 88
❌ 誤り。88(16進)は8×16+8=136である。正しくは7E(10進126)。
❌ 誤り。88(16進)は8×16+8=136である。正しくは7E(10進126)。
5. 8E
❌ 誤り。8E(16進)は8×16+14=142で、下位桁は合うが上位桁の借りを戻し忘れた形になる。正しくは上位桁は7で、7E(10進126)。
❌ 誤り。8E(16進)は8×16+14=142で、下位桁は合うが上位桁の借りを戻し忘れた形になる。正しくは上位桁は7で、7E(10進126)。
【試験対策ポイント】
- 16進の文字:A=10・B=11・C=12・D=13・E=14・F=15
- 16進の引き算で下位桁が引けないときは、上位桁から16を借りる(10進の10ではない)
- 借りた分、上位桁を1減らすのを忘れない
- 迷ったら10進に直して検算する(C8=200、4A=74)
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