「技法としてホームワーク〈宿題〉を用いるのはどれか」の過去問まとめ(作業療法士国家試験・2問)
作業療法士国家試験では「技法としてホームワーク〈宿題〉を用いるのはどれか」という問い方が、第51回〜第59回のあいだに2回出題されています。各回の選択肢・正答・解説の要点を1ページにまとめました。同じ問い方でも、回によって正答になる記述は変わります。並べて読むと、くり返し問われている知識が見えてきます。
各回で正答になった選択肢
- 第59回 午前第81問4. 認知行動療法
- 第51回 午前第81問4. 認知行動療法
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第59回 午前第81問(臨床心理学)
技法としてホームワーク〈宿題〉を用いるのはどれか。
- 1. 支持的精神療法
- 2. 精神分析療法
- 3. 内観療法
- 4. 認知行動療法 ✓
- 5. 森田療法
正答:4
認知行動療法(CBT)では、セッション外でも学習内容を実践・定着させるためにホームワーク(宿題)を積極的に活用する。
第51回 午前第81問(臨床心理学)
技法としてホームワーク〈宿題〉を用いるのはどれか。
- 1. 内観療法
- 2. 森田療法
- 3. 現存在分析
- 4. 認知行動療法 ✓
- 5. 精神分析療法
正答:4
認知行動療法(CBT)ではホームワーク(宿題)が構造的に組み込まれており、セッション間に患者が実生活で認知・行動の変容を練習する。
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