「スワンネック変形で過伸展となるのはどれか」の過去問まとめ(理学療法士国家試験・2問)
理学療法士国家試験では「スワンネック変形で過伸展となるのはどれか」という問い方が、第57回〜第60回のあいだに2回出題されています。各回の選択肢・正答・解説の要点を1ページにまとめました。同じ問い方でも、回によって正答になる記述は変わります。並べて読むと、くり返し問われている知識が見えてきます。
各回で正答になった選択肢
- 第60回 午前第27問3. 近位指節間関節
- 第57回 午前第41問3. 近位指節間関節
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第60回 午前第27問(整形外科学)
スワンネック変形で過伸展となるのはどれか。
- 1. 遠位指節間関節
- 2. 遠位橈尺関節
- 3. 近位指節間関節 ✓
- 4. 手根中手関節
- 5. 中手指節間関節
正答:3
PTカコモン利用者の初回正答率 65.8%(38人)
スワンネック変形は、PIP関節(近位指節間関節)が過伸展し、DIP関節(遠位指節間関節)が屈曲する変形で、白鳥の首のような形状を呈する。
第57回 午前第41問(整形外科学)
スワンネック変形で過伸展となるのはどれか。
- 1. 遠位指節間関節
- 2. 遠位橈尺関節
- 3. 近位指節間関節 ✓
- 4. 手根中手関節
- 5. 中手指節間関節
正答:3
PTカコモン利用者の初回正答率 64%(25人・参考値)
スワンネック変形は、PIP関節が過伸展・DIP関節が屈曲した「白鳥の首」状の変形です。
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