「模擬場面でのリハーサルを技法として用いるのはどれか」の過去問まとめ(理学療法士国家試験・2問)
理学療法士国家試験では「模擬場面でのリハーサルを技法として用いるのはどれか」という問い方が、第45回〜第52回のあいだに2回出題されています。各回の選択肢・正答・解説の要点を1ページにまとめました。同じ問い方でも、回によって正答になる記述は変わります。並べて読むと、くり返し問われている知識が見えてきます。
各回で正答になった選択肢
- 第52回 午後第81問4. 認知行動療法
- 第45回 午前第81問4. 認知行動療法
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第52回 午後第81問(臨床心理学)
模擬場面でのリハーサルを技法として用いるのはどれか。
- 1. 内観療法
- 2. 箱庭療法
- 3. 森田療法
- 4. 認知行動療法 ✓
- 5. 支持的精神療法
正答:4
PTカコモン利用者の初回正答率 38.5%(13人・参考値)
認知行動療法は、認知の歪みを修正し、行動変容を促すために、模擬場面でのリハーサル(行動実験や役割演技)を重要な技法として用います。
第45回 午前第81問(臨床心理学)
模擬場面でのリハーサルを技法として用いるのはどれか。
- 1. 森田療法
- 2. 交流分析
- 3. 内観療法
- 4. 認知行動療法 ✓
- 5. 支持的精神療法
正答:4
模擬場面でのロールプレイ・リハーサルは、行動療法・認知行動療法の代表的技法です。
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