PTカコモン理学療法士国家試験 過去問・解説

「疾患と病因・病理学的変化の組合せで正しいのはどれか」の過去問まとめ(理学療法士国家試験・2問)

理学療法士国家試験では「疾患と病因・病理学的変化の組合せで正しいのはどれか」という問い方が、第52回〜第59回のあいだに2回出題されています。各回の選択肢・正答・解説の要点を1ページにまとめました。同じ問い方でも、回によって正答になる記述は変わります。並べて読むと、くり返し問われている知識が見えてきます。

各回で正答になった選択肢(=正しい記述)

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第59回 午後第75問(病理学概論)

疾患と病因・病理学的変化の組合せで正しいのはどれか。
  1. 1. Creutzfeldt Jakob病 ――― 神経変性疾患
  2. 2. Parkinson病 ――――――― 腫瘍性疾患
  3. 3. 肝性脳症 ――――――――― 感染性疾患
  4. 4. 多系統萎縮症 ―――――――― 脳血管疾患
  5. 5. 多発性硬化症 ―――――――― 脱髄疾患 ✓

正答:5

PTカコモン利用者の初回正答率 36.1%(36人)

本問は病因(何が原因で起こるか)による疾患分類の組合せを問うている。

▶ 第59回 午後第75問の解説をすべて読む

第52回 午後第75問(病理学概論)

疾患と病因・病理学的変化の組合せで正しいのはどれか。
  1. 1. Creutzfeldt Jakob病 ─── 感染性疾患 ✓
  2. 2. Parkinson病 ─── 脱髄疾患
  3. 3. 肝性脳症 ─── 神経変性疾患
  4. 4. 正常圧水頭症 ─── 血行障害
  5. 5. 多発性硬化症 ─── 腫瘍性疾患

正答:1

PTカコモン利用者の初回正答率 25%(16人・参考値)

Creutzfeldt Jakob病(CJD)は異常プリオン蛋白が原因の感染性疾患です。

▶ 第52回 午後第75問の解説をすべて読む

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