第3章|評価

対応過去問 17問 / 難易度 ★★★☆☆

構音検査・評価の種類

新版構音検査の下位検査・評価項目

下位検査に含まれる

  • 音検査(単音)
  • 単語検査
  • 音節検査
  • 会話の観察

下位検査に含まれない

  • 随意運動発達検査——口腔器官などの随意運動の発達を別途みる検査であり、新版構音検査とは別個の検査

新版構音検査の構成=単語・音節・音・会話の各レベルで構音を評価する。随意運動発達検査は新版構音検査の下位検査ではない。なお第4章で扱う構音類似運動検査([φ][t]などの構音に類似した運動課題)とも別の検査であり、同一視しないこと。

新版構音検査の評価項目

  • 語内位置(語頭・語中・語尾)
  • 誤り音の種類(省略・置換・歪み)
  • 誤り方の一貫性
  • 後続母音による影響

評価項目にない

  • 音韻処理(認知的な処理の評価は含まない)
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