構音検査・評価の種類
新版構音検査の下位検査・評価項目
下位検査に含まれる:
下位検査に含まれない:
- 随意運動発達検査——口腔器官などの随意運動の発達を別途みる検査であり、新版構音検査とは別個の検査
新版構音検査の構成=単語・音節・音・会話の各レベルで構音を評価する。随意運動発達検査は新版構音検査の下位検査ではない。なお第4章で扱う構音類似運動検査([φ][t]などの構音に類似した運動課題)とも別の検査であり、同一視しないこと。
新版構音検査の評価項目:
- 語内位置(語頭・語中・語尾)
- 誤り音の種類(省略・置換・歪み)
- 誤り方の一貫性
- 後続母音による影響
評価項目にない:
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