OTカコモン作業療法士国家試験 過去問・解説

「理学療法士及び作業療法士法で正しいのはどれか」の過去問まとめ(作業療法士国家試験・2問)

作業療法士国家試験では「理学療法士及び作業療法士法で正しいのはどれか」という問い方が、第58回〜第59回のあいだに2回出題されています。各回の選択肢・正答・解説の要点を1ページにまとめました。同じ問い方でも、回によって正答になる記述は変わります。並べて読むと、くり返し問われている知識が見えてきます。

各回で正答になった選択肢(=正しい記述)

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第59回 午前第21問(作業療法管理学)

理学療法士及び作業療法士法で正しいのはどれか。2つ選べ。
  1. 1. 作業療法の診療報酬に関する規定がある。
  2. 2. 作業療法士免許は内閣総理大臣から交付される。
  3. 3. 国家試験に合格した日から業務を行うことができる。
  4. 4. 作業療法は社会的適応能力の回復を図るために行われる。 ✓
  5. 5. 正当な理由がある場合は業務上の秘密を他に伝えることができる。 ✓

正答:4・5

理学療法士及び作業療法士法の頻出ポイント:①免許交付は厚生労働大臣、②業務開始は登録後(合格日からではない)、③作業療法の定義には「社会的適応能力の回復」が含まれる、④秘密保持義務は正当な理由があれば例外あり。

▶ 第59回 午前第21問の解説をすべて読む

第58回 午後第26問(作業療法管理学)

理学療法士及び作業療法士法で正しいのはどれか。2つ選べ。
  1. 1. 作業療法士は業務独占資格である。
  2. 2. 作業療法士が1日で治療できる患者数を規定している。
  3. 3. 作業療法は社会的適応能力の回復を図るために行われる。 ✓
  4. 4. 退職した後も業務上知り得た秘密を漏らしてはならない。 ✓
  5. 5. 作業療法士免許証を紛失した場合は都道府県知事から再交付される。

正答:3・4

PT・OT法の頻出事項:

▶ 第58回 午後第26問の解説をすべて読む

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