OTカコモン作業療法士国家試験 過去問・解説

「関節リウマチ患者の日常生活の評価に用いられるのはどれか」の過去問まとめ(作業療法士国家試験・2問)

作業療法士国家試験では「関節リウマチ患者の日常生活の評価に用いられるのはどれか」という問い方が、第58回〜第59回のあいだに2回出題されています。各回の選択肢・正答・解説の要点を1ページにまとめました。同じ問い方でも、回によって正答になる記述は変わります。並べて読むと、くり返し問われている知識が見えてきます。

各回で正答になった選択肢

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第59回 午前第36問(作業療法評価学)

関節リウマチ患者の日常生活の評価に用いられるのはどれか。
  1. 1. Larsen分類
  2. 2. Lansbury指数
  3. 3. Steinbrockerのクラス分類 ✓
  4. 4. DAS28〈disease activity score 28〉
  5. 5. AIMS〈Arthritis Impact Measurement Scale〉

正答:3

SteinbrockerのクラスはADL(日常生活動作)能力に基づく機能分類であり、関節リウマチ患者の日常生活における機能的能力を評価する。

▶ 第59回 午前第36問の解説をすべて読む

第58回 午前第37問(作業療法評価学)

関節リウマチ患者の日常生活の評価に用いられるのはどれか。
  1. 1. DAS 28
  2. 2. Larsen 分類
  3. 3. Lansbury 指数
  4. 4. Steinbrocker の class 分類 ✓
  5. 5. AIMS〈Arthritis Impact Measurement Scale〉

正答:4

関節リウマチ(RA)患者の日常生活機能・ADL能力を評価するのがSteinbrockerのclass分類である。

▶ 第58回 午前第37問の解説をすべて読む

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