引き出しに入れた教材をまとめて組み立て、一度に印刷します。 印刷したら「渡した」を押すと通し番号が進み、次に作る束は今回と重なりません。
担当する方ごとに引き出しを分けられます(最大20)。 通し番号と印刷の記録はボックスごとに別々なので、「この方にどこまで渡したか」が混ざりません。 個人が特定できる名前は付けないでください。
合計 0 枚(解答面を含む)。 枚数はここで直せます。条件そのものを変えたいときは、教材のページで作りなおして入れなおしてください。
「渡した」を押した日と枚数だけを、このブラウザの中に残しています。 サーバーには何も送っていません。
回復期のリハビリは半年続きます。週に何回も訓練があり、そのたびに紙が要ります。 それを毎回その場で用意するのは現実的ではないので、実際の臨床では まとまった量を先に印刷してファイルに綴じ、そこから2〜3日分ずつ取り出す という使い方をします。このページは、その手順をそのまま形にしたものです。
患者さんは回復します。半年間ずっと同じ難易度のプリントを渡していたら、途中から練習になりません。 教材のページで「難易度を上げる間隔」を7枚ごとにしておくと、 1週目はレベル1、2週目はレベル2、という束が一度に出ます。 引き出しの中の棒グラフが、束の中で難易度がどう上がっていくかを表しています。
それぞれの教材には通し番号が付いています。同じ条件・同じ難易度でも、番号が違えば中身が違います。 「渡した」を押すと番号が枚数ぶん進むので、次に印刷する束は前回と1枚も重なりません。 逆にいえば、番号を進めなければ同じ束をもう一度印刷できます(1枚足りなかったときなど)。
担当する方ごとにボックスを分けられます(最大20)。教材のページで「キャビネットに入れる」を押すと、 いま開いているボックスに入ります。どのボックスが開いているかは、画面右上のバッジに出ています。
担当が替わったときは「通し番号と記録をリセット」を押してください。 教材の組み合わせはそのまま残り、通し番号だけ1枚目に戻るので、同じ設計を次の方にそのまま使えます。 組み合わせごと作り直したいときは「中身を全部空にする」、ボックスそのものを減らすときは「このボックスを削除」です。
「渡した」を押し間違えたときは「渡した」を取り消すで1回ぶん戻せます。 戻せば、さっきと同じ束をもう一度印刷できます。
ボックスの名前・引き出しの中身・印刷の記録は、お使いのブラウザの中だけに保存しています。 サーバーには送っていません。ブラウザの履歴やサイトデータを消すと一緒に消えます。 別のパソコンやタブレットでは引き継がれません。
患者さんの個人情報は入力しないでください。ボックスの名前も、 個人が特定できない呼び名(「月曜A」「右麻痺・軽度」など)にしてください。 プリントのお名前の欄は、印刷した紙に手書きで書く前提にしてあります。
ここで作った教材は、臨床・授業・家庭学習で自由に印刷して使えます。 対象者への適用の可否は担当の専門職が判断してください。