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呼称訓練カードST Toolbox【https://st-toolbox.com/】

— 枚
このアプリの情報はこの端末のみに保存されます。
絵カードをタップで文字(裏)を表示/左右スワイプ(または画面端の ‹ ›)で前後のカードに移動。
カード画面の下にある帯が採点ボタン。3分割で 左=誤答✕・中=ヒント正答△・右=正答○。 患者に気づかれないようそっとタップ。記録は終了後に集計で確認できる。
上の🔊読み上げで音声、⤢全画面で横向き表示(対応端末のみ)。
下の紙に印刷するで、いま絞り込んでいるカードをそのままA4に並べて刷れる。
即時呼称(スピード)モードにすると、ビープ音が鳴る前に言う課題になる。反応時間も記録される。
1台を複数人で使い分けたいときは、名前ごとに記録できます。
モード
絵が出てからビープ音が鳴る前に呼称する訓練モード。求められる速さはラウンドごとに上がる。 呼称の「正確さ」だけでなく「速さ」を訓練することで、日常会話のなかでの喚語につなげることをねらう repeated, increasingly-speeded production(RISP)の考え方にもとづく。 患者には「ビープ音に勝って!」と伝えて、ゲームとして取り組んでもらう。
言えたら絵をタップ(そこまでの秒数を記録)→ 下の帯で ✕△○ を判定。 帯を直接タップしても、その瞬間の秒数で記録される。 出典:Drosopoulou (2016)/Conroy ら (2018)。原法では訓練開始時の目標反応時間は3秒、最終的には1秒とされている。このアプリは手技の再現であって、原著の刺激・手順そのものではない。
制限時間(最初のラウンド)
ラウンドごとに1秒ずつ短くする
1語あたりの回数
正答の見せ方
誤答のときのキュー
ビープ音
使用頻度
モーラ数
1〜2モーラ 3モーラ 4モーラ以上
出題順
出題数
読み上げ(音声)
カテゴリ

記録 消去

このアプリについて

「呼称訓練カード」は、言語聴覚士(ST)が作った無料の絵カードアプリ。絵を見て名前を言う「呼称訓練」を、スマホ・タブレットだけで行える。印刷もインストールも会員登録も不要。

失語症や高次脳機能障害のことばのリハビリのほか、ご家庭・自宅での言葉の練習(お子さまから高齢の方まで)にも使える。絵カード228枚を使用頻度・モーラ数(音の数)・カテゴリで絞り込み、○△✕でそっと採点。記録はこの端末の中だけに保存され、外部には送信されない。

即時呼称(スピード)モード

絵が出てからビープ音が鳴る前に呼称するモード。制限時間はラウンドごとに1秒ずつ短くなり、1語につき既定で3回くり返す。 誤答のときは語頭音 → 語頭2音 → 全体と段階的にキューを出せる。反応時間・ビープに勝った率をラウンド別に集計する。

これは、呼称の正確さだけでなく速さを訓練することで日常会話での喚語につなげようとする repeated, increasingly-speeded production(RISP)の考え方にもとづく (Drosopoulou 2016/Conroy ら 2018。原法では訓練開始時の目標反応時間3秒、最終的に1秒)。 このアプリは手技を画面上で再現したものであって、原著の刺激・手順そのものではない。 また反応時間はSTがタップした時刻で測るため、実際の発話開始よりわずかに遅れる。絶対値ではなく変化を見る目安として使う。

このアプリは言語聴覚士によるリハビリの代わりになるものではない。ことばの症状が気になるときは、かかりつけ医や地域の言語聴覚士に相談を。

紙の教材もある。絵で呼称を引き出したあと、書く・読む・文にする課題へ移りたいときは リハビリ教材キャビネット(30種類・A4印刷)から作れる。 書称プリント(絵を見て名前を書く)、 音読プリント、 語想起プリント、 失語症の教材一覧。

ST Toolbox ・ ST/PT/OT国試と臨床のための無料ツール
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ヒント正答
0
誤答
0%
正答率(ヒント正答を除く)