印刷して使う訓練プリント 118種
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百人一首

百人一首のうち、よく知られた26首を使います。上の句から下の句を選ぶ形から始めて、下の句から上の句を選ぶ・下の句の後半を書く・下の句を全部書く、の順に進みます。

プリントで見ているもの

若いころに覚えた歌は、上の句を聞くと下の句が口をついて出ることがあります。覚えている続きを引き出し、書くところまで進めます。

レベル

レベル中身
1上の句から下の句を3つから選ぶ(8首)
2上の句から下の句を4つから選ぶ(8首)
3下の句から上の句を3つから選ぶ(8首)
4下の句の後半を書く(8首)
5下の句を全部書く(6首)

使い方の例

歌の意味や、季節(春・秋・冬)の話に広げてもかまいません。かるた遊びの思い出を聞くと、回想の話にもつながります。

このページで作った教材は、臨床・授業・家庭学習で自由に印刷して使えます。 内容は言語聴覚士が監修していますが、対象者への適用の可否は担当の専門職が判断してください。