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計算プリント

たし算・ひき算・かけ算・わり算。まとめて作って、難易度を少しずつ上げながら印刷できます。

このページについて

計算プリントは単体のページもあります。細かい設定はそちらのほうが豊富です。このページは、他の教材と一緒にキャビネットに入れて、1週間分の束としてまとめて印刷するためのものです。

難易度の上げ方

レベル中身
11桁
22桁・くり上がりなし
32桁
42桁×1桁・3桁
53桁・かけ算
6わり算・混合

くり上がりの有無で難易度がはっきり変わります。レベル2は、あえてくり上がりが起きない組み合わせだけを出します。桁数を増やす前に、ここが安定しているかを確かめてください。

横式と筆算

筆算は、桁をそろえて書くという空間的な処理が加わります。計算そのものはできるのに筆算だと崩れる方は、桁の位置合わせでつまずいていることがあります。半側空間無視があると、左端の桁を書き落とすことがあります。どちらでつまずいているかを見るために、両方やってみてください。

このページで作った教材は、臨床・授業・家庭学習で自由に印刷して使えます。 内容は言語聴覚士が監修していますが、対象者への適用の可否は担当の専門職が判断してください。