たし算・ひき算・かけ算・わり算。まとめて作って、難易度を少しずつ上げながら印刷できます。
計算プリントは単体のページもあります。細かい設定はそちらのほうが豊富です。このページは、他の教材と一緒にキャビネットに入れて、1週間分の束としてまとめて印刷するためのものです。
| レベル | 中身 |
|---|---|
| 1 | 1桁 |
| 2 | 2桁・くり上がりなし |
| 3 | 2桁 |
| 4 | 2桁×1桁・3桁 |
| 5 | 3桁・かけ算 |
| 6 | わり算・混合 |
くり上がりの有無で難易度がはっきり変わります。レベル2は、あえてくり上がりが起きない組み合わせだけを出します。桁数を増やす前に、ここが安定しているかを確かめてください。
筆算は、桁をそろえて書くという空間的な処理が加わります。計算そのものはできるのに筆算だと崩れる方は、桁の位置合わせでつまずいていることがあります。半側空間無視があると、左端の桁を書き落とすことがあります。どちらでつまずいているかを見るために、両方やってみてください。
このページで作った教材は、臨床・授業・家庭学習で自由に印刷して使えます。 内容は言語聴覚士が監修していますが、対象者への適用の可否は担当の専門職が判断してください。