印刷して使う訓練プリント 118種
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段階のものさし

気持ち・声の大きさ・疲れなど、目に見えないものを数で言えるようにするための用紙です。温度計・声の大きさ・自分で作るものさしの3種類。記録の表がついています。

ものさしで見ているもの

「どのくらい不安だったか」「声はちょうどよかったか」は、ことばだけで伝えようとすると人によってばらつきます。目盛りのついた紙を間に置くと、本人もSTも家族も同じ物差しで話せます。

使い方の例

話す場面ごとの不安を記録したいときは吃音の記録と話す場面の用紙の「話す場面の階段」が使えます。

よくある質問

紙番号が無いのは
書き込んで使う用紙なので、毎回同じ紙を刷ります。

このページで作った教材は、臨床・授業・家庭学習で自由に印刷して使えます。 内容は言語聴覚士が監修していますが、対象者への適用の可否は担当の専門職が判断してください。