言語聴覚障害総論

ST国家試験対策ノート|全5章|対応過去問 64問(第15〜28回)

言語聴覚障害総論は、毎回 No.51〜54・151〜153 あたりに定位置で出題される「STという仕事そのもの」を問う科目です。中身は①言語聴覚士法・業務範囲・倫理・歴史・多職種連携②コミュニケーションとICF・言語聴覚療法の原則、そして③各障害領域(失語・構音・音声・嚥下・吃音・聴覚・言語発達)の「障害↔症状↔訓練法」を横断でつなぐ対応マップ④評価・検査法の総論⑤AACです。この総論ノートは16のST国試ノート全体をつなぐ「地図」。第3章の対応マップから各論ノートへ飛べるように作りました。制度・倫理・連携は暗記でなく「なぜそうするか」で押さえると得点が安定します。

学習のポイント:まず第1章で「本来業務(言語訓練など)」と「診療の補助(嚥下訓練・機器を用いる聴力検査・耳型採型など、医師の指示下)」の線引きを確実に。ここは毎年問われます。第3章の「障害↔症状↔訓練法」の対応マップが総論最大の核(約29問相当)。組合せ問題はこのマップの縦横で解けます。第4章のスクリーニングと掘り下げ検査の区別も頻出です。
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