「筋と付着部との組合せで正しいのはどれか」の過去問まとめ(理学療法士国家試験・2問)
理学療法士国家試験では「筋と付着部との組合せで正しいのはどれか」という問い方が、第45回〜第46回のあいだに2回出題されています。各回の選択肢・正答・解説の要点を1ページにまとめました。同じ問い方でも、回によって正答になる記述は変わります。並べて読むと、くり返し問われている知識が見えてきます。
各回で正答になった選択肢(=正しい記述)
- 第46回 午前第52問5. 前脛骨筋 ―― 内側楔状骨
- 第45回 午前第52問1. 縫工筋 ―― 上前腸骨棘
2. 中殿筋 ―― 腸骨稜
3. 長内転筋 ―― 恥骨結節
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第46回 午前第52問(解剖学)
筋と付着部との組合せで正しいのはどれか。
- 1. 腸腰筋 ―― 大転子
- 2. 長内転筋 ―― 坐骨結節
- 3. 半腱様筋 ―― 腓骨頭
- 4. 長腓骨筋 ―― 舟状骨
- 5. 前脛骨筋 ―― 内側楔状骨 ✓
正答:5
PTカコモン利用者の初回正答率 30.8%(13人・参考値)
前脛骨筋は脛骨外側面・下腿骨間膜から起こり、内側楔状骨と第1中足骨底に停止します。
第45回 午前第52問(解剖学)
筋と付着部との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
- 1. 縫工筋 ―― 上前腸骨棘 ✓
- 2. 中殿筋 ―― 腸骨稜 ✓
- 3. 長内転筋 ―― 恥骨結節 ✓
- 4. 大腿直筋 ―― 坐骨結節
- 5. 大腿筋膜張筋 ―― 下前腸骨棘
正答:1・2 / 1・3 / 2・3
厚生労働省の正答値表では、本問の正答は「1と2」「1と3」「2と3」の3通りが示されています。
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