「血糖を上昇させる作用のあるホルモンはどれか」の過去問まとめ(理学療法士国家試験・2問)
理学療法士国家試験では「血糖を上昇させる作用のあるホルモンはどれか」という問い方が、第54回〜第58回のあいだに2回出題されています。各回の選択肢・正答・解説の要点を1ページにまとめました。同じ問い方でも、回によって正答になる記述は変わります。並べて読むと、くり返し問われている知識が見えてきます。
各回で正答になった選択肢
- 第58回 午前第67問1. アドレナリン
4. グルカゴン - 第54回 午後第67問1. アドレナリン
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第58回 午前第67問(生理学)
血糖を上昇させる作用のあるホルモンはどれか。2つ選べ。
- 1. アドレナリン ✓
- 2. アルドステロン
- 3. カルシトニン
- 4. グルカゴン ✓
- 5. パラトルモン
正答:1・4
PTカコモン利用者の初回正答率 40%(20人・参考値)
血糖を上昇させるホルモンには、グルカゴン・アドレナリン・コルチゾール・成長ホルモンがあります。
第54回 午後第67問(生理学)
血糖を上昇させる作用のあるホルモンはどれか。
- 1. アドレナリン ✓
- 2. アルドステロン
- 3. カルシトニン
- 4. パラトルモン
- 5. プロラクチン
正答:1
PTカコモン利用者の初回正答率 72.7%(11人・参考値)
アドレナリンは副腎髄質から分泌され、肝臓でのグリコーゲン分解を促進して血糖を上昇させます。
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