漢字を部品に分けたり、部品から組み立てたりします。2つの部品の足し算から始めて、へんとつくりの組み合わせ、部首のちがう字を選ぶ形、へんで分ける形、部首の漢字を書き出す形へ進みます。
漢字を形のまとまり(へん・つくり・かんむり)で見られるかを見ます。字を思い出すときの手がかりにもなります。
| レベル | 中身 |
|---|---|
| 1 | 漢字の足し算を3つから選ぶ(10問) |
| 2 | へんとつくりを組み合わせて5字を書く(4組) |
| 3 | 部首のちがう字を選ぶ(12問) |
| 4 | 12の字をへんで3つに分ける(2組) |
| 5 | 部首の漢字を3つずつ書く(7つ) |
書き出す形は、思い出せた字の数を記録しておくと、次の回と比べられます。思い出せないときは、身の回りの物の名前(木へんなら「机」「橋」)から考えてもらいます。
このページで作った教材は、臨床・授業・家庭学習で自由に印刷して使えます。 内容は言語聴覚士が監修していますが、対象者への適用の可否は担当の専門職が判断してください。