読みが同じで意味のちがうことば(同音異義語)を、文に合わせて選びます。名詞の2択から始めて、動詞・形容詞、3つの組、2つの文での書き分け、自分で書き出す形へ進みます。
文の意味から、どの漢字が合うかを決められるかを見ます。音だけでは決まらないので、前後のことばを読む必要があります。
| レベル | 中身 |
|---|---|
| 1 | 名詞を2つから選ぶ(10問) |
| 2 | 動詞・形容詞を2つから選ぶ(10問) |
| 3 | 3つから選ぶ(8問) |
| 4 | 同じ読みの2つの文を漢字で書き分ける(6問) |
| 5 | 同じ読みのことばを2つ書く(8問) |
選んだあとに、もう一方のことばを使った文を言ってもらうと、両方の意味を確かめられます。
このページで作った教材は、臨床・授業・家庭学習で自由に印刷して使えます。 内容は言語聴覚士が監修していますが、対象者への適用の可否は担当の専門職が判断してください。