自分のことを話すための材料を、先に紙に書いておく用紙です。自己紹介・面接で聞かれること・1分で話す組み立ての3種類。書いてから、見ながら話し、だんだん見ないで話します。
自己紹介や面接では、その場で話すことを考えながら言うことになります。話す中身を先に書いて順番を決めておくと、ことばを探すことに集中できます。
答えを書いたら、まずシートを見ながら話し、次に要点だけを見て、最後は見ないで話します。言えなかった問いに印をつけておき、次の回はそこから始めます。
このページで作った教材は、臨床・授業・家庭学習で自由に印刷して使えます。 内容は言語聴覚士が監修していますが、対象者への適用の可否は担当の専門職が判断してください。