いっしょに使うもの・部分と全体・働く人と働く所・行事とつきもの・材料とできるものの5つの関係で、ことばを選ぶ・線で結ぶ・同じ関係のことばを答えます。
1つのことばから、意味のつながった別のことばを引き出します。「針」から「糸」、「大豆」から「とうふ」のように、なかま分けとはちがう横のつながりです。
線で結ぶ形では、相手が2通りに読める組(「司書」と「ページ」など)は同じ紙に出しません。
| レベル | 中身 |
|---|---|
| 1 | 関係の深いことばを3つから選ぶ(10問) |
| 2 | 線で結ぶ・1つの関係だけ(6組×2) |
| 3 | 線で結ぶ・関係がまざる(8組×2) |
| 4 | 同じ関係のことばを3つから選ぶ(8問) |
| 5 | 同じ関係のことばを書く(8問) |
答えのあとで「どうしてそれを選んだか」を言ってもらうと、関係を言葉にする練習になります。解答面の語と違っても、関係の説明が通れば正解にしてください。
このページで作った教材は、臨床・授業・家庭学習で自由に印刷して使えます。 内容は言語聴覚士が監修していますが、対象者への適用の可否は担当の専門職が判断してください。